存記inようこそ実力主義の教室へ   作:推してまいる

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説明多いけど次か次くらいには展開を動かしたいとは思ってる。



東堂のIQ53万って絶対嘘だよね。だって低すぎるもん

 

東堂葵は自己紹介と式を終え虎杖と一緒に学校を探索していた。高田ちゃんは三人の分の生活必需品の買いだしのため不在だ。

最初に一年の他クラスを回り四クラスの様子を見た東堂の脳内コンピューターは徐々にこの学校の仕組みの確信にせまり二年、三年の教室を見た東堂は確信を持った

 

「なるほどブラザーこの学舎はなかなかに特殊のようだな」

 

「お、てことはなんかわかったのか!さすが東堂!」

 

「あぁ。まず来月貰えるポイントが10万ではない可能性があるのは恐らく高田ちゃんから聞いたな?」

 

「おう!しっかり聞いた!」

 

「流石高田ちゃんだ。では今日この学校を回って気づいたことの一つは退学者が多いことだ」

 

「あ!それ俺も思った!なんかCとかDクラスがめっちゃ席なくなってたよな…」

 

「そうだ。CとDだけ異常と言っていいほど席がなかった。これは推測になるがクラス分けには意味があると思っている。」

 

「恐らくだがAから優秀となりその下がB、CとなりDが不良品っと言ったところか。まぁ式の途中なのに大声で話す連中だったからな、言いえて妙といったとこだろう」

 

「はえー、確かにめっちゃうるさかったもんな。」

 

「そして最後になるが俺はAでブラザーと高田ちゃんがBクラス競争になった時にどうするかだが…」

 

「あー!わかっている!ブラザー。お前が俺と争いたくないのは俺も同じだ。」

 

「俺なんも言ってねーよ…」

 

「故に!俺はBクラスに行く!」

 

「いや、無理だろ。」

 

「ふ、ブラザー頭が固くなっているぞ。ポイントの説明の時ティーチャーはなんと言った?」

 

「うーんと…覚えてねー!」

 

「そう!ポイントで買えないものはないと言った!ならばクラスを移動するくらい容易いことだろう」

 

「確かにそんなこと言ってたよーな気がするわ。といってもどんぐらいかかんだろーな」

 

「恐らくかなり高額だと思うが…まぁ2000万ほどだろう」

 

「いやいや!なわけーねだろ!クラス移動するだけだぞ?!」

 

「ふ、ブラザー考えても見ろ。2000万ぽっちで優秀な人材が増えるんだ。まだ良心的であろう」

 

「いやそれでもそんなしねーだろ…つか自分で言うなよそういうこと」

 

「まぁティーチャーに聞けば言い話だな。」

 

「それもそうだな。じゃ職員室寄ろうぜ!クラス移動の金額当たってたらジュース奢ってやるよ!」

 

「ならば、もう買ったほうがいいぞ。ブラザー!」

 

「むか!ぜってーあたんねーから!そんなに自信あるんだったら今日の晩飯代かけて勝負な!」

 

「いいだろう!ブラザー!」

 

 

 

 

「で、悠二くんが負けちゃったんだー」

 

「そういうことだ。さらに最終的にブラザーが高田ちゃんの分の晩飯代も奢ってやるとか言い出してな。」

 

「チーン」

 

「この様だ」

 

「ま、夜ご飯は作ってあげたからこれ食べて元気だしなー」

 

「うぅ…うまい…うまい」泣

 

「やはり高田ちゃんの料理はいつ食べても最高だな。」

 

「そりゃあね!皆に美味しい料理食べさしてあげたいから!」

 

「流石高田ちゃんだな!」

 

 

 

 

 

 

 

 




高田ちゃんの口調はこれでいいのか?!
教えてくれ猫先生!それか高田ちゃんをもっと掘り下げたやつ書いてくれ!頼む、必要だろ
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