今日 僕はとてもワクワクしていた。
なぜかというとバイトなどでコツコツためたお金を使って、
モンスターハンターサ◯ブレイクが買える日がきたんだから。
そして店の中に入って行き、迷わずモンハンサ◯ブレイクのソフトを手に取った。
そしてレジに行き、
「これ買います。」
そう言いながらサ◯ブレイクのソフトを出した。
「ありがとうございました。またのご利用、お待ちしております。」
店員さんは言ったが、今の僕は絶好調で聞いていなかった。
帰りの道、横断歩道の信号が青になるを待っていると車が突っ込んできて、
ドンッ
と鈍い音を出し僕は吹っ飛んだ。
痛い
《痛覚無効を確得・・・成功しました。》
車で轢かれて死ぬとか人間の体は脆い。
来世があったらモンハンに出てくるのがいいな。
《転生先の肉体をリオレウスに変更・・・成功しました。
転生先を変更したので種族を竜種へ変更・・・成功しました。
転生先の肉体を構築・・・成功しました。》
あと料理とかやりたいな。
《ユニークスキル「作成者」を確得・・・成功しました。》
何この声?
神様の声?
ちょっとお願いしよ。
う~ん
じゃあ炎を操る力が欲しい。
《究極能力「聖炎之王」を確得・・・成功しました。》
おぉ できた。
あっ やば
もう意識が。
もうちょっとお願いしたかったのに。
ん?
「やぁ起きたかい?」
・・・この人 誰
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ヴェルタナーヴァ視点
ついさっき二人目の竜種が生まれた。
その気配を辿っていくと、とある赤い竜がいた。
これが僕の弟。
鑑定して見ると炎系の竜種だった。
すると弟がピクッと動いた。
「やぁ 起きたかい。」
誰だとか思ってそう。
「誰?」
予想通りそう思っていた。
「僕? 僕はね。 ヴェルタナーヴァだよ。兄弟。」
「兄弟?俺と貴方が?」
「そう。僕が一番最初に生まれた竜種。で君が2番目に生まれた竜種だよ。」
「へぇ。」
「それで君、名前は?」
「名前はリオレウス。種族名だけど。」
う~ん ヴェルリオはしっくりこないな。
ヴェルウス うん しっくりくる。
「じゃあこれからヴェルウスと名乗って。」
「え、わ、分かった。」
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ヴェルウス視点
なんか俺の兄?が僕に名前をくれた。
ヴェルウスという名前を。
「一応 竜種は人間の姿になれるよ。」
えっ マジ なりたい。
「教えてください。」
「いいよー。じゃあまずね、魔素を覚えようか。」
あっ 嫌な予感
徹 底 的 に し ご か れ ま し た 。
そのかいあってか人化できた。
体がボロボロだぁ。
「ヴェル兄はこれからどうする?」
「う~ん まぁ帰るけどまた来るね。」
「分かった。」
バサッ バサッ
さてこれからどうするか?
まず住処が欲しい。
とりあえず山があるから山のふもとに、作るか。
そうして「作成者」を使って家をたてた。
「作成者」って料理の他に建物も作れる便利なスキルなのだった。
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ありがとうございました