転生したらリオレウスになってた件   作:フカフカ座布団

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モンハーン モンハーン モンハーンだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


リオレウスに転生してスローライフ

今日 僕はとてもワクワクしていた。

 

なぜかというとバイトなどでコツコツためたお金を使って、

 

モンスターハンターサ◯ブレイクが買える日がきたんだから。

 

そして店の中に入って行き、迷わずモンハンサ◯ブレイクのソフトを手に取った。

 

そしてレジに行き、

 

 

「これ買います。」

 

 

 

そう言いながらサ◯ブレイクのソフトを出した。

 

 

「ありがとうございました。またのご利用、お待ちしております。」

 

 

店員さんは言ったが、今の僕は絶好調で聞いていなかった。

 

帰りの道、横断歩道の信号が青になるを待っていると車が突っ込んできて、

 

 

ドンッ

 

 

と鈍い音を出し僕は吹っ飛んだ。

 

痛い 

 

 

《痛覚無効を確得・・・成功しました。》

 

車で轢かれて死ぬとか人間の体は脆い。

 

来世があったらモンハンに出てくるのがいいな。

 

 

《転生先の肉体をリオレウスに変更・・・成功しました。

 転生先を変更したので種族を竜種へ変更・・・成功しました。

 転生先の肉体を構築・・・成功しました。》

 

 

あと料理とかやりたいな。

 

 

《ユニークスキル「作成者」を確得・・・成功しました。》

 

 

何この声?

 

神様の声?

 

ちょっとお願いしよ。

 

う~ん

 

じゃあ炎を操る力が欲しい。

 

 

《究極能力「聖炎之王」を確得・・・成功しました。》

 

 

おぉ できた。

 

あっ やば

 

もう意識が。

 

もうちょっとお願いしたかったのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

「やぁ起きたかい?」

 

 

・・・この人 誰

 

 

 

 

 

__________________

 

 

 

 

 

 

ヴェルタナーヴァ視点

 

ついさっき二人目の竜種が生まれた。

 

その気配を辿っていくと、とある赤い竜がいた。

 

これが僕の弟。

 

鑑定して見ると炎系の竜種だった。

 

すると弟がピクッと動いた。

 

 

「やぁ 起きたかい。」

 

 

誰だとか思ってそう。

 

 

「誰?」

 

 

予想通りそう思っていた。

 

 

「僕? 僕はね。 ヴェルタナーヴァだよ。兄弟。」

 

 

「兄弟?俺と貴方が?」

 

 

「そう。僕が一番最初に生まれた竜種。で君が2番目に生まれた竜種だよ。」

 

 

「へぇ。」

 

 

「それで君、名前は?」

 

 

「名前はリオレウス。種族名だけど。」

 

 

う~ん ヴェルリオはしっくりこないな。

 

ヴェルウス うん しっくりくる。

 

 

「じゃあこれからヴェルウスと名乗って。」

 

 

「え、わ、分かった。」

 

 

 

 

 

 

 

________________

 

 

 

 

 

ヴェルウス視点

 

 

なんか俺の兄?が僕に名前をくれた。

 

ヴェルウスという名前を。

 

 

「一応 竜種は人間の姿になれるよ。」

 

 

えっ マジ なりたい。

 

 

「教えてください。」

 

 

「いいよー。じゃあまずね、魔素を覚えようか。」

 

 

あっ 嫌な予感

 

 

徹 底 的 に し ご か れ ま し た 。

 

 

そのかいあってか人化できた。

 

体がボロボロだぁ。

 

 

「ヴェル兄はこれからどうする?」

 

 

「う~ん まぁ帰るけどまた来るね。」

 

 

「分かった。」

 

 

バサッ バサッ

 

さてこれからどうするか?

 

まず住処が欲しい。

 

とりあえず山があるから山のふもとに、作るか。

 

そうして「作成者」を使って家をたてた。

 

「作成者」って料理の他に建物も作れる便利なスキルなのだった。

 

 




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