ソードアート・オンライン〜Sonic Blader〜   作:タケノコさん

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ノリと勢いで書きました。ただのオマケなので、

>どうでもいい

という方は飛ばしていただいて結構です。ストーリーに影響はありません。


【オマケ】第一部のネタ解説

 皆さんこんにちは。作者です。

「ジンだ。よろしく。」

 えー、「」の中がジン君の台詞、外が私の台詞になります。今回はただのおまけ回なので、興味ない方は飛ばしてください。

「作者がネタで暴走するってさ。」

 ネタ解説でもネタ満載でいきます。詳しく知りたい方はニコニコ大百科で検索検索ぅ。

「暴走は否定しないのかよ!」

 

 

 さて、それでは始めましょう。の前に。

「前に?」

 紹介文にあるパロディーネタの解説から…

 

 

・俺の名前は神田靖人。幼なじみで同級生の椎名ゆきと遊園地に遊びに行って、 (中略) 目が覚めたら…病院のベッドの上だった。

『名探偵コナンシリーズの劇場版のOPの台詞より』

 

・パッと通ったトラックが俺の身体を轢きずって泣き叫んだ。

『カゲロウデイズのサビの歌詞より』

 

 

「勝負は話が始まる前から始まってる、っていうネタ。」

 さてここで問題です。パロディーネタ満載のこの作品ですが、その第一部にはいくつのパロディーネタがあるでしょうか?

「正解は越g(ry、じゃなくて、いくつあるんだ?30個くらいはありそうだが…。」

 正解は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数えてないので分かりません!

「ズサー」ズッコケ

 

 皆さんはいくつまで数えましたか?

 

「紹介するなら数えろよ!」

 いやぁ、全部数えるの面倒だし、紹介するのも面倒だから、読者が知らなさそうor分かりにくいor解説したいものだけを厳選して紹介していきます。

「作者よ、それでよいのか…。」

 

 

 それでは、第一話<剣の世界〜ソードアート・オンライン〜>からスタート!!

「プロローグはないのか?」

 無いです。それでは行ってみよー!

 

 

・落ち着いて対処すれば大丈夫だ、問題ない。

『エルシャダイより』

 

「有名な死亡フラグだな。」

 ネタとして使いやすいので、乱用するかもしれません。

「乱用って…、死亡フラグ乱立しないでくれ。大変な思いするのは俺なんだからさ。」

 『そんな装備〜神は言っている全てを救えと。』はネタが濃密に詰まっているから、この作品を見るのであれば、エルシャダイのPVくらい見ておいてもいいかもしれない。

「見てもいいし、見なくてもいい。」

 

 さて、次は…

 

 

・某竜探求ゲーム

『ドラゴンクエストのこと』

 

・マモレナカッタRPG

『Tales Of Gracesのこと』

 

 TOGのクイーンスライムは凶悪だった。

「毒はあるわ、ちっこい下部が一杯召喚されるわ、範囲攻撃があるわ、それなのに一分以内撃破の隠しトロフィーがあるわ。しんど過ぎ!」

 ちなみ作者は10回くらいマモレナカッタしました。マモレナカッタっていうのは、主人公のアスベルが戦闘不能になった時のセリフです。つまりはゲームオーバーのことです。

「SAOの毒はキツイらしいから気をつけなきゃいかんな。」

 第二層から毒付与モンスターが出るらしいから、ポイズンチェックをちゃんと装備しておけよ。

「ポイズンチェック?ねぇよ。んなもん。」

 

 

 さて、次は第三話<目には目を>!

「第二話<デスゲームの始まり>は?」

 第二話のネタ?ねぇよ。んなもん。

 

 

・てれってって〜

『ペルソナ3、伊織順平のセリフ』

 

「ジンはレベルアップー!」

 ちなみにペルソナ3ではジンという敵キャラがいるので、レベルアップはしません。

「あの関西弁野郎か。」

 だけどペルソナ4では魔術師のアルカナのペルソナです。ランプの精霊です。

「3つの願いを、さぁどうぞ!」

 彼女が欲しい、彼女が欲しい、彼女が欲しい。

「………。」

 ………。

 

「次、行こう。」

 

 

・ジャイア◯もどきのデブ、ジャイ○ン、ニセジャ◯アン、ジ。イアン、○ィアンモドキ、

『ドラえもんの剛田武のこと』

 

・骨皮君

『ドラえもんの骨川スネ夫のこと』

 

「伏字の意味ねーじゃん!!」

 それを言ったらマイクラ界の某ボ○バーマンさんも伏字の意味無いだろ?

「まぁ、ジャイアンそっくりだったし、反論のしようがないわー。」

 一方で、骨皮君はスネ夫には似てないという設定です。

「あいつは骨と皮だけで出来てるような奴だったよ。ガリガリだった。」

 

 

 さて次はいよいよ第4話<回線切断事件>です。

 

 

・秒単位で0に向かって減り続けていくその数字は、天国へのカウントダウンだろうか。

『劇場版名探偵コナン、天国へのカウントダウンより』

 

「またコナンネタかよ。」

 コナンネタは使いやすいです。エルシャダイには負けるが…。

 

 

・最近俺のようすがちょっとおかしいんだが。

『最近妹のようすがちょっとおかしいんだが』

 

「あのアニメではR17.9だったやつか。」

 TO LOVEる並にヤバイアニメです。ジン君は17歳の高校生という設定なので、見ちゃダメよ。

「……。次行こう。」

 次はいよいよ第6話<第一層ボス攻略に向けて>です。

「ネタ満載回か…。」

 と言うわけで、最初からぶっ飛ばして差し上げましょう。

 

 

・竜クエストとか最後の幻想とか女神が転生するゲームとか

『ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、女神転生シリーズのこと』

 

「こういう表現多いよな。確か1話でも使ってたな。」

 使いやすいので乱用します。なので今後もこんな表現を見ることができると思います。

 

 

・馬鹿なのかこいつは?てか馬鹿じゃない?てか馬鹿。

『ペルソナ3、岳羽ゆかりのセリフより』

 

 ツンツンゆかりっちのセリフです。

「順平かわいそう。」

 このセリフあってこそのゆかりっちと順平ですから。キバオウもかわいそうということで。

 

 

・ドロボーの名のもと裁きを喰らってほしい。これがもしも「とある姫の伝説」だったらNPC店員に会った瞬間、間違いなくゲームオーバーだ。

『ゼルダの伝説夢を見る島より』

 

 夢を見る島では、ショップで物を盗むことができるのですが、それをやると、ものすごい対価を支払うことになります。

「ヒロインの女の子からドロボーと言われ続け、店に入ると店長から回避不能のジャッジメントを喰らい、一発ゲームオーバーになります。コンティニューしてもドロボーの称号は消えません。」

 あれだけの力があるなら、店長が世界を救えよ!と、どれだけつっこんだか…。

「次だ、次。」

 

 

・ビビットランットオペレーション

『ビビットレットオペレーション』

 

「安易な発想だな。」

 安易だからこそ入れやすいネタだ。はい、次だ。次。

 

 

・いい声でしょう?余裕の声量です。迫力が違いますよ。

『コマンドーのセリフより』

 

「カーディーラーで、元コマンドー部隊だった店員が話したセリフだ。キャデラックを試すお客に向かって、『いい音でしょう?余裕の音です。馬力が違いますよ。』と言ったんだ。」

 作者はコマンドーネタ大好きなので、乱用は確定です。一番気に入ってるのは…コマンドーネタだ。

 

「はいはい。じゃあ次…ネタのパラダイス行こうか。」

 怒涛のネタ連発箇所、<ジン君、パーティーを探す>。いってみよう。

 

 

・「だが断る。」

『ジョジョの奇妙な冒険より』

 

・「俺をここで働かせてください。」

『千と千尋の神隠しより』

 

・「このパーティーは6人用なんだ。悪いけど君は…」

『ドラえもん、スネ夫のセリフより』

 

・「このパーティーは5人で構成されていますか?」

『なんか英訳っぽい』

 

・「残念だったな。トリックだよ。」

『コマンドーより』

 

・「こんなパーティーメンバーで大丈夫か?」

「大丈夫だ。問題ない。」

『エルシャダイより』

 

・「まずは落ち着いて聞いて欲しい。うん、『もう』6人なんだ。謝っても許してもらおうとも思わない。」

『バーボンハウスより』

 

・キバオウのパーティーは…円環の断りに導かれてしまえ。

『魔法少女まどか☆マギカより、円環の理』

 

 

「ほぼセリフ全部じゃねーか!」

 思いつきまくったので入れまくりました。詳しい説明は…ググってください。

「適当だな、オイ!」

 まぁでもこれで山場は超えたので、後はお茶を濁そう。

「みんな見てるのにそんなこと言っていいのか?」

 どうせオマケだ。こんなところくらい適当でいいだろ!次だ次。

⚠︎これを書いている時、作者は酔っ払ってます。

「酔いながら書くなよ!」

 

 

・俺たちの攻略会議はこれからだ!

『打ち切りエンド』

 

「ご愛読ありがとうございました。タケノコさんの次回作にご期待ください。」

 Sonic Bladerはまだ続くからな。マザーズロザリオ編まで突っ切るぞ!

「疾走して失踪するなよ。」

 

 では次いきます。

 

 

・「40秒で支度しな。」

『天空の城ラピュタより』

 

 主人公パズーが盗賊一味にラピュタへ連れて行ってくれと言った時のばあちゃんのセリフです。

「ちなみに、最初にパズーがトランペットで吹いていた曲は、『鳩と少年』という曲です。」

 ジン君にはいずれ…、いや、ネタバレになるのでやめておこう。

「こうやって見えやすい伏線を織り込んでいくスタイル。」

 

 さて、次はいよいよ第一部最終話<二人のビーター>のネタです。ジン君、ここまでの感想は?

「作者がいかにふざけているか、よ〜く分かったよ。」

 何だって?聞こえないよ?

「なんでもなーい。」

 

 

・死ぬのが怖い?恐怖心など焼き切ってしまえ!

「ペルソナ3、Burn My Dreadより」

 

 ちなみにこれを書いている時、作者はLast Battleバージョンを聞いています。また、ペルソナ3で好きな曲は『全ての人の魂の戦い』です。

「生きる誇りを持って太陽と向かい合う。そんなカッコイイ男になりたいです。と言うわけで、そういう風に書いてください。」

………。

 

 

・何が始まるんです?第三次大戦だ。

『コマンドーより』

 

 またコマンドーネタです。解説は…要らないよな?次だ、次。

「作者がどんどん適当になっていく…。」

 

 

・この後に及んで俺は悪くねーと言うのであれば、頭を丸めた方がいい。某親善大使でさえバッサリ切ったのだから、一般人ならそのくらい当然だ。

『テイルズオブジアビス、ルークのこと。』

 

 髪が長い序盤は自己中心的で『俺は悪くねー』とか言っていましたが、変わる覚悟を決めて髪をバッサリ切ってからは他人のことを考えて行動できるようになりました。

「あの攻略組メンバーも、早く覚悟を決めて変わって欲しい。」

 

 では、最後のネタ2つ同時にいってみよう。

 

 

・追いかけられるのはいい気分だ。

『遊☆戯☆王 5D's、ジャックアトラスの台詞』

 

・初見の技、しかも必殺のグォレンダァ!じゃなくて、五連撃を…

『遊戯王GX、丸藤亮(ヘルカイザー)の台詞より』

 

 作者は遊戯王ネタも大好きです。なので「乱用する」

 そう、乱用します。

 

 

 

 さて、これから第二部が始まる訳ですが、ジン君の意気込みを聞かせてください。

「作者が、まともな作品を書いてくれることをただただ祈るだけだ。」

 そんなに不安がらなくても大丈夫だ。問題ない。ジン君の一人称で書くから、ジン君が言うことになるから大丈夫。

「いい迷惑だよ。」

 

 

 というわけで、

 

第一部 完




「ご愛読ありがとうございます。タケノコさんの第二部にご期待ください。」
第二部の1話目は11月中に更新…できたらいいな。
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