機動戦士ガンダム 水星の魔女 -SEEDを宿す少年- 作:SEEDに出会えてよかった
ツルギ・ソラ
今作の主人公であり、スレッタとは幼馴染。6歳の頃に家族を全員失い、それからはスレッタの家に引き取られた。
容姿は非常に整っており、スレッタとミオリネは完全に一目惚れした。
搭乗機:フリーダムガンダム、ジャスティスガンダム、デスティニーガンダム、ストライクフリーダム、インフィニットジャスティス、バスターガンダム、ストライクガンダム、アカツキ、ライジングフリーダム、イモータルジャスティス、マイティストライクフリーダム、インフィニットジャスティス弐式、デスティニーspec2、ストライクフリーダム弐式、ズゴック(SEED freedom ver)
性格:非常に温厚で、誰にでも優しく接する。困ってる人は見過ごせない性格で、その性格故にトラブルによく巻き込まれる。
ただ、人をバカにしたり、人の物を壊したりするヤツには怒りを露わにする。
一人称:僕
二人称:キミ、あなた。
キレた時の一人称:オレ
キレた時の二人称:お前、テメェ、コイツ
スレッタ・マーキュリー
今作のヒロインの1人。ツルギの幼馴染、初めて会った時に一目惚れして、それ以降は積極的にアプローチを仕掛けるが、ツルギがあまりに鈍感なため、全く意味をなさない。
搭乗機:ガンダムエアリアル
ミオリネ・レンブラン
今作のヒロインの1人。ツルギを初めて見た時に特別な感情を抱き、その後、グエルの件で助けられて、その人間性に惹かれて好きになる。
※ここからプロローグ
スレッタ「編入手続きよし、制服よし、校則よし…あっ、大丈夫、エアリアルの申請もしてあるよ。」
ソラ「スレッタ、準備できた?」
スレッタ「あ、ソラ。うん、準備バッチリ!ソラは?」
ソラ「僕は大丈夫、モビルスーツの申請もバッチリしてあるよ。今日はフリーダムに乗って来たんだ。」
スレッタ「フフ、ソラはフリーダムと仲良しだもんね。」
『フロント73区 アスティカシア高等専門学園 到着5分前です。』
そんな話をしていると、到着5分前であることを告げるアナウンスが流れる。そして2人の目には、目的地である『学校』が見える。
スレッタ「アレが、学校!お母さん、とうとう来たよ!」
と、スレッタが喜んでいると…
ソラ「ん?何だろあれ…って!もしかして人!?」
何と宇宙服を着た人が、宇宙空間に漂っていたのだ。
スレッタ「え!えっ、ええ、ど、どどどうしよう!?」
ソラ「大丈夫!僕とフリーダムで助ける!」
するとソラは、フリーダムと呼ばれるモビルスーツのスラスターを吹かして、要救助者に向かって行く。
ソラ「大丈夫!今助けるよ!」
そして、ソラはフリーダムの手でその人を優しく包み込む。
そしてコックピットを開けて、その救助者を中に入れる。すると膨らんでいた宇宙服が萎む。
ソラ「大丈夫?ケガは無い?」
と、心配していると…
ゴンッ!
何と助けた人物に強烈な頭突きをかまされた。
ソラ「イタッ!」
???「邪魔しないでよ!もう少しで脱出できたのに!アンタのせいで台無し!責任、取ってよね!」
ソラ「えっ、う、うん。」
その宇宙服の中から出て来たのは、純白の美しい髪を伸ばした、女の子だった。
この出会いをきっかけに、この少年は、数奇な運命に巻き込まれて行く。
「主人公の乗る機体多過ぎだろ!」って思った人、主人公を無双させたかったのでこうしました。
あとは、主人公を強い機体に乗せることで、少しでも鬱な展開を減らす目的があります。
これから頑張って書くので、是非とも感想と応援をよろしくお願いします。