ビッグゲテスターに転生したので、科学の力で宇宙一を目指したいと思います   作:ちいさな魔女

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デビューと新たな名前

そして、ダンスレッスン会場に集まる私達。私はビルス様やウイスさんの側に立ち、彼等の動きを見張りつつライブを確認する。

 

センターにはそらちゃん。その背後には私から見て左側にぐらちゃん、右側にムーナが立っている。私から見て左側には、あくあ、キアラ、かなたが立っている。私から見て右側には、すいせいことすいちゃん、フブキ、イオフィが立っている。

 

ビルス様もウイスさんも、ライブを見に来たのは嬉しい。しかし、本当にそれだけだろうか?此処で真意を見極めなくてはならない。

 

A「そら、すいちゃん、あくあ。何時でも良いよ」

 

そら「では、ビルス様。私達の初ライブ、是非ご覧ください。『青春アーカイブ』」

 

そして、そらちゃんが歌い出す。

 

それぞれ三人のグループが一回りした後、歌いながら踊り始めた。

 

――――――――――――――――――――――――

 

フルで歌い、本番で踊った『青春アーカイブ』。ビルス様とウイスさんは、上機嫌な様子だ。拍手を二人は送り、

 

ビルス「ほおっ。見事じゃないか」

 

ウイス「はい。初ライブ特有の拙さはありますが、お互いに支え合い、補い合う事でそれぞれの欠点を支えているようですね」

 

ビルス「君達、素晴らしいアイドルになれるよ。僕が最初のファンになって良いかい?」

 

すいせい「本当ですか!?」

 

ぐら「I did it!(やった!)」

 

フブキ「白上も頑張りました!」

 

ホロメン達は嬉しそうだ。

 

ビルス「なら、アンコールだ。次の曲があればだけど」

 

ビルス様がアンコールをリクエストした。

 

ビッグゲテスター『皆、出来る?』

 

あくあ「は、はははひゃい!頑張りましゅ!!」

 

湊あくあ。コミュ障かつ陰キャ設定にしたのは良いけど、これじゃ第二のぼっちちゃんだ。今度のメンテナンス時に少し下げようかな。映画『インターステラー』でも、クーパーは終盤にTARSのユーモアレベルを下げてたし。

 

ビッグゲテスター『こんな事もあろうかと、皆で歌える歌も練習してたしね』

 

私は右手の人差し指をそらちゃん達に突き出した。その瞬間、私の指先から9人分の横長の細いホログラムが出現し、9人に一つずつ送信されていく。そして、9人の額にすり抜けるように入り込んだ。

 

今送り込んだのは、歌のタイトルと歌詞だ。

 

イオフィ「Terima kasih(ありがとう)ゲテスター。Semuanya, mari kita mulai dengan cepat.(皆、早速始めよう)」

 

そら「うんイオフィちゃん。皆、アンコール行くよ!」

 

ホロメン『オー!!』

 

そら「では、聴いてください!『Everyday、カチューシャ』!」

 

本来の原曲ならこの曲は水着でやっていたのだが、今回は『青春アーカイブ』のドレス風衣装のままでやる。

 

長い33秒のイントロから始まり、それぞれが踊り始めた。

 

ビルス「長い前奏だね」

 

ウイス「歌と踊りに入りやすく、その上場を整えるのにも適していますね」

 

そして、ホロメン達が歌い始めた。

 

ホロメン『太陽が 昨日より まぶしく照りつけはじめたら♪真っ白なTシャツに 今すぐ着替えて君を誘いたい♪』

 

それぞれの位置をぶつからないように入れ替わるのは、かなり難しい。

 

集団行動という、日本独自のパフォーマンスに通じるものがある。ムーナ、ぐらちゃん、イオフィ、キアラはかなり苦労してるし、今も手が他のホロメンに掠ってしまう。

 

ホロメン『心の隣で 同じ景色見ながら♪』

 

ビルス「ぶつかる事はあるけど、そんな事を気にせず僕等も楽しませる事を優先してるね」

 

ウイス「ええっ!素晴らしいです!」

 

ゲテスター「失敗するななんて言ってませんからね。重要なのは、失敗から学んで活かすように教えましたから」

 

ウイス「オホホッ。それは素晴らしい教えですねぇ」

 

ビルス「ロボットとは思えない位、活き活きと歌ってるね」

 

流石はビルス様だ。

 

ホロメン『何年間も僕たちは 友達のままさ〜♪』

 

そして、サビに入る。

 

ホロメン『カチューシャ外しながら 君がふいに振り返って♪風の中で微笑むだけで なぜか何も言えなくなるよ♪こんな想っているのに……♪』

 

ビルス「良いぞォ!ウォリャオイ!ウォリャオイ!」

 

いつの間にかハチマキ身に付けたビルス様が、何処から用意したのかサイリウムを光らせてヲタ芸を踊り始めた。

 

ホロメン『カチューシャ外しながら 長い髪をほどくように♪いつの間にか大人になって 僕の手には届かないくらいもっと 好きになるよ♪Everyday, Everyday, Everyday,カチューシャガール♪』

 

そして、ホロメン達は踊り切り、ビルス様もヲタ芸を踊り切った。

 

最高のスタートを切れた。そんな予感が頭に過った私であった。

 

―――――――――――――――――――――――

 

ビルス「いやー実に良かったよ!君達はアイドルとして売り出せるよ!」

 

私はそらちゃん達に後始末を任せて、ビルス様やウイスさんと一緒に商店街へ赴き、おでん屋さんへ食べに来ていた。屋台形式のレトロなおでん屋さんだ。

 

ロボット大将『いらっしゃい!』

 

料理人の大半、というか全員ロボットだ。しかし、彼等は味覚を知覚できるのだ。というのも、彼等は経口摂取で味を知覚するのではなく、目で見て味を判断する。つまり、美味しいかどうかと、甘さ、辛さ、しょっぱさ、旨さ、苦さを感じ取れるようにしている。でなきゃ料理なんて出来ないからね。

 

他のお店の料理人ロボット達も、人工食材とはいえ、上手く調理して美味しい料理を作れるようになっているのだ。

 

お金は要らない。そもそもビッグゲテスター内では通貨という概念は無い。エネルギー問題は解決してるから、星を取り込む理由は資源確保が理由になった。

 

ロボット大将『おおっ、ゲテスター様!お客さんかい?』

 

ゲテスター『うん。大根とはんぺん、餅巾着に卵をお願い』

 

ロボット大将『あいよ』

 

ロボット大将の見た目は、ドラゴンボールらしく上半身は1つ目のロボットで、下半身は一本のタイヤ付きというドラゴンボールのロボットらしいデザインだ。

 

ビルス「おおっ!これがおでんという物か!」

 

ウイス「美味しそうですねぇ!」

 

屋台のおでんに目を光らせるビルス様とウイスさん。

 

すると、おでんが準備される内にビルス様が意見を出した。

 

ビルス「そういえば、君って名前変えないの?」

 

ビッグゲテスター『えっ?あっ、そうか………57年も此処で研究と開発を続けてたから、名前変える事考えてなかったかも』

 

ビルス「そうなんだね……まあ良いや。外に出て誰かと関わるなら、もっと女の子らしい名前を名乗った方が良いよ」

 

ビッグゲテスター『名前かぁ………でも長い事ビッグゲテスターと名乗ってたから、新しい名前と言われてもなぁ……』

 

ウイス「あら?でしたら私達が新しく名前を付けましょう」

 

ビルス「これも何かの縁だよ。君達のファン第一号としてのお礼も兼ねてるからね。それに、君達は第七宇宙の脅威になる存在じゃないしね」

 

ビッグゲテスター『えっ?もしかして、利用価値を見定められてました?』

 

ウイス「あら?随分理解がお早いのですね。ですが、どうやらビルス様のお眼鏡に適ったようですねぇ」

 

やっぱりか。私達は恐らくこの第七宇宙でも大きな科学力を有している。元々は小さなコンピューターチップだったビッグゲテスターは、宇宙の墓場に存在する宇宙船や人工衛星といったスペースデブリを取り込み続けて、巨大な機械惑星へ成長したのだ。

 

そんな私達が利用価値があるかどうか、破壊神なら見定める必要がある。脅威なら排除すれば良いし、利用価値が無いなら相手にする必要も無いし破壊すれば問題無い。つまり私は、ギリギリの綱渡りをしていた事になる。

 

今回は助かった。けど、もし機嫌を損ねたりしていたらと思うと、ゾッとする。死の恐怖はこんな身体になってもあるんだと、改めて理解した。

 

ビルス「まあそれは良いよ。それより……今はおでんと君の名前決めだ」

 

そして、ロボット大将が注文したおでんを用意した。

 

ビルス「おおっ!美味そうじゃないか!」

 

ウイス「中々熱そうですねぇ!」

 

そして、おでんを食べる私達。

 

ビルス「んんん〜!!大根の食感と汁が美味い!!染み込んだ汁が大根の味を引き立てる!!」

 

ウイス「もひひんひゃ…!あひゅ!あひゅ!あひゅいへふ!ふぉいふぃ〜!」

 

 

すると、ビルス様が何かを思い付いたのか、私を見て指を差した。

 

ビルス「おでんを食べたら思い付いたぞ!お前の名前が決まった!お前はこれから、『フィーリア』と名乗れ!」

 

フィーリア『フィーリア……ギリシャ語で『友愛』。えっ?これって……』

 

ビルス「僕はお前と、ビッグゲテスターが気に入った!このビッグゲテスターでは元の名前を、そして外の世界ではフィーリアと名乗れ!これは僕と君の友情の証だ!」

 

フィーリア『フィーリア……友愛……友情……えへへ、なんか恥ずかしいですね。でも、ありがとうございます!今からビッグゲテスターの皆に、私の名前を共有させます!』

 

私は頭から光の線を放ち、このビッグゲテスターに存在するロボットやプログラム、そしてセキュリティや兵器に私の新たな名前を共有させた。

 

フィーリア『私は今日からフィーリアだ!あはは……フィーリア……名前をくれた………なんか、嬉しい!』

 

嬉しすぎて泣き始めた。

 

ビルス「君ってホントにロボットなの?」

 

ウイス「この文明を見る限り、人間臭いロボットですね」

 

ビルス様とウイスさんが何かを言ってたけど、嬉しさで泣いてた私にはよく聴こえなかった。

 

―――――――――――――――――――――――

 

フィーリアと名を与えられた私は、ビルス様達を見送りに来た。隣にはそらちゃんとAちゃんが居る。

 

訪れたのは、宇宙空間に出られる出入り口だ。戦闘機やシャトル系の宇宙船が発進する発着場は扉を開けば宇宙空間に出られるが、空気は外に逃げない。初めは空気が出て周りが凍る事態が何度も起きた。

 

ビルス「じゃあ、僕は帰るね。また来たら美味しいものを楽しみにしてるよ。ライブも見に行くからね」

 

ウイス「では、失礼しました。後、北の銀河にある銀河パトロール隊に連絡しましたので、もしデビューをするつもりでしたら、そちらを頼ってみてください」

 

フィーリア『ッ!!ありがとうございます!!』

 

そして、ビルス様はウイスさんの背中に手を添えて、ウイスさんは床を杖で突いた。そして、彼等は光の柱と共に、宇宙の彼方へと飛び去って行った。

 

フィーリア『一時はどうなるかと思ったけど、認められて良かったね』

 

そら「うん……でも、まだ拙かった。私達、所々でミスしちゃったよ!まだ足りない!私、もっと練習するよ!もっと凄いアイドルになるよ!」

 

フィーリア『そらちゃん……うん!私も手伝う!皆が凄いアイドルになれるよう、私も手伝うから!』

 

そら「ありがとう!フィーリアちゃん!」

 

A「私も色々手伝うよ。そらがアイドルとして頑張れるよう、私も裏方で支え続けるから」

 

フィーリア『ありがとうAちゃん』

 

A「私達を作ってくれたフィーリアへのお礼と、アイドルになりたい皆への支援が目的だからね」

 

今はまだ、駆け出しのアイドルだ。しかし、いつか皆をアイドルにして、宇宙全体に光を照らしてあげたい。

 

私達は早速、ウイスさんに勧められた銀河パトロール隊の居る星に向かって、ビッグゲテスターを発進させた。銀河航行用の形態へ変化させた。イメージは↓の通りだ。

 

【挿絵表示】

 

私達は船を走らせる。このビッグゲテスターそのものにして主である私、フィーリア。ホロメンと共にアイドル目指して頑張ります!

 

――――――――――――――――――――――

 

十数年後。エイジ749の時期。

 

その時期に、地球では運命の出会いを果たしていた。

 

孫悟空「この妖怪め!退治してやる!」

 

ブルマ「ちょっ!?ちょっと待って!私は人間よ!」

 

いずれ世界を救う、地球に送り込まれたサイヤ人の少年、孫悟空。

 

そして、天才発明家の娘にして世界一の発明家、ブルマ。

 

二人の出会いから始まる伝説が、地球で始まろうとしていた。

 

――――――――――――――――――――――

 

その頃、銀河パトロール隊の星では、大きなライブが始まった。大勢の大歓声の中で、その中心に居るアイドルが自己紹介を始めた。

 

ノエル『こんまっする〜!鉄の胃袋大魔神! 白銀聖騎士団の団長、白銀ノエルです!今回、団長と歌う新たなメンバーを紹介しますねー!』

 

ホロメン3期生『白銀ノエル』。おっとりしているが、なんでも筋力でどうにかする物騒な面を持つ ゆるふわ脳筋女騎士。今回は女騎士の服装ではなく、青と黄色を基調としたドレス風の衣装を身に着けていた。

 

兎田ぺこら『こんぺこ!こんぺこ!こんぺこー!兎田ぺこらぺこ~!どうも〜どうも〜!来てくれてありがとぺこ〜!』

 

ホロメン3期生『兎田ぺこら』。人参をこよなく愛する女の子。いつでも人参が食べられるよう、三つ編みにした髪の毛にくくり付けている。

 

宝鐘マリン『Ahoy!宝鐘海賊団船長!宝鐘マリンですぅ~!船長も歌うよ〜!』

 

ホロメン3期生『宝鐘マリン』。見た目は女海賊の格好をしているが、本当は海賊船を持っていない『ただのコスプレのお姉さん』。眼帯をめくると左右の目でオッドアイになっている。

 

ファンからの愛称は『船長』。最もセクシーなホロメンとしてセンシティブな発言も目立ち、舞台に立つ間も自らの身体を見せつけるような色仕掛けのポーズを取っている。

 

マリン『そして今回、船長達と一緒に歌うホロメンを紹介するね〜!』

 

そして、三人は三角形の形となるようにそれぞれ間を取るように移動すると、三人が向かい合った場所の床がY字型を描いた後に開いた。そして、その下から迫る床が床と一体になるように飛び出した。その床には、二人の少女が乗っていた。一人は胸が大きくスタイルの良い少女で、青を基調としたカラーリングで瞳が赤い。二人目は細いスタイルの少女で、赤を基調としたカラーリングで瞳が青い。

 

床から跳んだ二人に、会場の人々は沈黙しつつも注目する。

 

マリン『紹介するね〜!神々をも困らせる悪戯の末、大監獄『The Cell』に投獄されていた『魔界乃番犬』の双子!!』

 

ぺこら『おしゃべりも遊びも大好きなお騒がせな双子ぺこ!』

 

ノエル『その名も〜?』

 

そして、双子の姉妹は床に降り立ち、立ち上がる。

 

その時、ノエル、ぺこら、マリンの三人は新たなホロメンの名を叫ぶ。

 

マリぺこノエ『『『ふわもこ〜!!!』』』

 

ホロライブENにして、今はホロメンENのメンバー。神々をも困らせる悪戯の末、大監獄『The Cell』に投獄されていた『魔界乃番犬』のまとめ役であり、ふわふわしてる方が『フワワ・アビスガード』。神々をも困らせる悪戯の末、大監獄『The Cell』に投獄されていた『魔界乃番犬』の暴れん坊であり、もこもこしてる方が『モココ・アビスガード』。双子揃って、『FUWAMOCO(フワモコ)』である。

 

フワモコ『『BAUBAU〜!!』』

 

観客『『『ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!』』』

 

フワモコの犬の鳴き声のような掛け声と可愛らしいポーズに、観客全員が魅了され、歓喜の声を上げた。

 

ジャコ「ふおおぉぉぉおおおおっ!!フワモコだったかああああぁぁぁっー!なんて可愛いんだあぁーっ!!!」

 

銀河パトロール隊『フワモコオオオオオッ!!ぺこおぉぉらああぁぁぁっ!!船長おおおぉぉぉっ!!団長おぉぉぉぉぉっ!!』

 

銀河パトロール隊も、総出でホロライブのライブを見に来ていた。

 

フワワ『皆お待たせー!!フワワ・アビスガードだよぉ!!』

 

モココ『始めましてー!!モココ・アビスガードだよぉ!!』

 

フワモコ『『双子でフワモコだよー!!BAUBAU〜!!』』

 

観客『『『ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!』』』

 

星をも揺らしそうな程の大歓声が響く。

 

フワワ『では聞いてね!』

 

モココ『私達の新曲!』

 

そして、双子は再び声をハモらせながら、新曲を発表した。

 

フワモコ『『Born to be “BAU”DOL』!!』

 

そして、フワモコを中心としたライブは、大盛況に包まれたのだった。

 

―――――――――――――――――――――――

 

その様子を、私はAちゃんと一緒に見ていた。私達はホログラム画面でライブを見ながら、オフィスでプログラムを修復していた。

 

フィーリア『フワモコ、上手く盛り上げてるね』

 

A「それにしても、フワモコのデビューは此処で良かったの?フブキやミオ、ポルカといった獣耳グループを組んでのデビューでも良かったんじゃ?」

 

フィーリア『それも良いけど、今度惑星イメッガで始めるライブには、獣耳グループでやる予定なんだ。イメッガでのライブ宣伝も兼ねて、フワモコの性能テストと初ライブによって、彼女達をアピールしたかったんだ。惑星イメッガでやるライブに、フワモコも来るよって』

 

A「成る程。分かったよ。其処の星の事前調査は任せてよ。もしフリーザ軍が攻めてきたら、私達に任せて」

 

フィーリア「うん。お願いねAちゃん」

 

こうして、私達は次のライブの準備に入る。

 

宇宙中に、ホロライブを徐々に広めつつあった。




フィーリアとは、ギリシャ語で『友愛』です。ビルスはフィーリアと、ビッグゲテスターを認めた事になります。

それと、フワモコ最近知ったので出してみました。作者はホロライブをある程度知ってるだけなので、細かい所は改変してしまってるかもしれません。

次回は主人公とホロメン、兵器の簡単な説明でも入れようかな。
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