ビッグゲテスターに転生したので、科学の力で宇宙一を目指したいと思います 作:ちいさな魔女
簡潔に紹介してるので、割と細かい所を飛ばしてます。
《主人公》
名前:フィーリア/ビッグゲテスター
性別:女(元々性別は無い)
見た目
機械惑星へと成長した転生者。ホロライブのメンバーを通してアイドル活動を行い、第七宇宙に生きる人々に希望を届けようとしている。
現在は人の身体を造って意識を移しているが、ビッグゲテスターそのものを自在に操る事は可能であり、負担は無い。また、ウルトロンのようにビッグゲテスターとビッグゲテスター製の総ての兵器、ホロメンと精神を共有しており、集合精神によって様々な兵器やロボット達と意識を共有出来る。なので無制限に操れると言っても良い。
ビッグゲテスターの資源を使い、様々な兵器や武器、そしてホロメン達を造り出している。
また、ネットワークへのハッキングも可能で、痕跡すらも残させない。例え初めて見る施設やネットワークでも、簡単に入り込める。
専用機:ビッグゲテスター
ビッグゲテスターそのものがフィーリアの専用機そのもの。そのうち自分専用の専用機を造る予定だが、今の所はそのつもりは無し。
専用武器:テンタクルコード
自身の身体から生成する糸。原作ドラゴンボールでメタルクウラ・コアがコードを自在に操っている発想から来ている。糸はビッグゲテスターが物質を取り込む際に放ったコードを利用している。物質を取り込むだけでなく、様々な糸の技も使用可能である。
《ホロメン》
『ホロライブ・アイドル・ロボット・メンバー』の略称。全員がフィーリアによって造られたアイドルロボットであり、0期生から5期生、ENやIDまで存在する。メンバーは全員女性である。現在6期生ことholoxは完成間近。
全員、前世で知ったホロライブの女性メンバーであり、中にはうろ覚えで再現したホロメンも存在する。
また、フィーリアの意識を若干移されているので、万が一フィーリアの身体が無くなってもホロメンの誰かの身体を使い、復活する事が出来る。黎明卿ボンドルドは仮面を被っていたが、フィーリアは望んだだけでホロメンの身体を使って復活可能。なお、身体を失ってもスペアボディがあるので、意識を移せば復活可能。
全員がそれぞれ個性があるので、性格も人格もそれぞれ違う。
『0期生』
それぞれのメンバーは、いずれも『何かの初めて』を匂わせる機体を専用機としている。何の初めてなのかはご想像にお任せ。
ホロメン1号:ときのそら
ホロメン0期生にして、フィーリアが持てる技術を総て注ぎ込んで完成させた最高傑作。フィーリアと同じくビッグゲテスターの総てを操作可能で、戦闘力もホロメンの中で群を抜いている。
歌とホラーゲームが大好き。いつか第七宇宙をアリーナとして単独ライブを開き、多くの人達の前で歌うのを夢見ている。
能力:ナノスライム。
フィーリアの最高傑作。ビッグゲテスターと同じく色んな形へ変わる上に、ターミネーターシリーズに登場する『T-X』のように身体を液体化出来る。しかし性能は『アイアンマン:Mark85』と同等であり、そらの望んだ姿になったり、望み通りの武装や装備を創ったり、損傷しても修復したりと、属性てんこ盛りである。更にビッグゲテスターの技術によってナノマシンは補充され続けるので何度でも強化される。
専用機:ガンダム・エアリアル
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場するモビルスーツ。コックピットにはいわゆる全天周囲モニターを採用しており、青色とオレンジ色を基調としたリング状のUIがシートの前面と左右に配置されている。
ビームライフル、頭部バルカン砲、ビームサーベル、そして最大の武器は群体遠隔操作兵器システム『エスカッシャン』。
専用武器:黒刀・電光丸
ドラえもんのひみつ道具『名刀電光丸』の刀身を黒刀に変化させた。名刀電光丸の能力をビッグゲテスターの科学力によって再現し、更に例え壊れたとしても何度でも再生、復元、アップデートして強化される。いわばメタルクウラの刀版。
ホロメン2号:ロボ子さん
ときのそらに次いで発明された高性能ロボット。個性的なホロメンの中でも癒し系ゆるふわポンコツアイドルロボット。そんな彼女の願いは、沢山の人と交流して毎日を楽しく過ごす事。
能力:修復特化
身体の修復能力が最も強い。身体の損傷を利用して防御にも転用可能。
専用機:キングジョーシリーズ
『ウルトラセブン』にてペダン星人が開発したスーパーロボット。頭、胸、腹、足を担う4機の飛行体が合体することでこの形態となる。この際、頭部と腕が、胴体と別の1つのユニットを構成するという、非常に珍しい分割を行う。無論分離も任意に可能であり、体勢の復帰や長距離航行、水中活動時には分離して行動する。
動きは素早くないが、それすらも気にならない程に圧倒的な強度と腕力、そして鋼鉄をも溶かす破壊光線を頭部の目から放つ。
また、シンプル故に色んな改造によって強化も可能であり、様々な兵器を融合させる事で強化と変化も可能という万能の機体。
専用武器:無し
全身そのものが機械なので、様々な改造によって強化可能。
ホロメン3号:AZKi(あずき)
感情を込めて歌い上げる歌姫で、その歌声は多くの人の心を揺さぶる。個性的なホロライブでも数少ない癒しおっとり系。趣味は曲作りで、特技は料理で、ビッグゲテスターのロボット料理人にも並ぶ腕前。そんな彼女の夢は、誰かの記憶に残る音楽を作る事。
能力:歌声に気を込めて、感情によって歌声の性質を変化させる。気を別の性質に変化させる特殊能力があり、その気を歌声に乗せて放ち、歌声を聴いた者に何かしらの状態変化を与える。楽しく歌えば楽しくさせる。哀しく歌えば哀しくなる。怒りを込めて歌えば怒りが湧き上がる。幸せに歌えば誰もが幸せになれる。
専用機:VF-1・AZKI
『超時空要塞マクロス』に登場する、可変戦闘機。真空の宇宙空間でも動けるよう永久式エネルギー炉を搭載し、更にAZKIの歌声を拡散出来るように改良した。戦闘機形態の『ファイター』に手足が生えたような形態の『ガウォーク』と、完全な人型の『バトロイド』の3形態がある。
武装は主に両腕に装着された連射式レールガン、多連装式ミサイル発射式バックパック。そして最大の武器はAZKIの歌声を届ける『音響装置』。通常のマイクよりも数千倍もの範囲まで音を拡散出来る。
専用武器:マイク式ライトセーバー
スター・ウォーズに登場するライトセーバーを、マイクから出す。勿論ビッグゲテスター製なので、壊れても修復しその度に強化される。
ホロメン4号:星街すいせい
彗星の如く現れたアイドル。ホロメン最強の歌唱力を持ち、自ら作詞し、PVやライブ演出にも手を掛ける不動の歌姫。その為に衣装のバリエーションも豊富。サイコパスな言動やサッパリとした口調にクール系と思われがちだが、実はぬいぐるみといった可愛い物も好き。フワモコも大好き。常に成長を続けるスターの原石である彼女の夢は、第七宇宙で一番大きい武道館でライブを開く事。
胸は永遠の0―――(この後の文章が真っ赤に染まっている)指摘したらヤバい。
能力:声を自在に操り、その振動で全てを破壊する力を持つ。例えるなら『トリコ』のゼブラとほぼ同じ能力。また、AZKIと同じく歌声を自在に変えたり出来る天才であるが、高音も低音も自在に熟せる。
専用機:MS-06S/すいちゃん専用ザク
『機動戦士ガンダム』に登場するシャア専用ザクを、すいちゃん専用の色に塗装を変更した。ザクⅡF型を元に指揮官やエースパイロット用に推力を30%増し、脚部内燃料タンクを拡張するなど細部が改修された機体である。通信能力を強化するためのブレードアンテナが標準で装備されているのも特徴のひとつ。
ただしその機動性ゆえに制御が難しくなっており、推進剤の消費量は増加分のそれを上回り稼働時間も短くなっている。しかし、永久式エネルギー炉によって稼働時間の問題も克服しており、更にビッグゲテスターの技術によって何度でも修復&強化が可能。
武装は両鎖骨部分のバルカン砲に、ビームサーベル、そしてすいちゃんの歌声を利用した音響武装(マイク型)搭載している。
専用武器:金の斧
元ネタはある配信での『雪山人狼』にて、すいちゃんが使用した斧。それからすいちゃんの専用武器となり、フィーリアも再現した。金の斧にビッグゲテスターの技術に加えて、『ゴジラVSコング』にてコングアックスの特性を元にしており、気や魔力といったエネルギーを吸収し変換して斬れ味と耐久性を上昇させる。
ホロメン5号:さくらみこ
電脳桜神社のエリート巫女アイドル。子供っぽくポンの多い一面とは裏腹に、努力家としての一面を持つ。特徴的な声に不満を持っていたが、今は可愛い声を活かしてトップアイドルの仲間入りを果たす。ぽんこつで可愛いエリート巫女の彼女の夢は、ずっと皆を笑顔に出来るような人であり続ける事。
「◯◯にぇ」という口調が特徴的。本人は「◯◯ね」と言ってるつもり。
能力:モビルスーツを気で形作り、無制限に具現化する。しかし、どれも木偶の坊、虚ろ舟、泥舟の名に相応しい程に出来が悪い。戦闘力の高い0期生の中で、他の期生に負けやすい。しかし、努力で実力を上げて独自に強さを上げ続けている。
専用機:マジンガーМ
人が乗り込んで闘う巨大人型ロボット。元は『マジンガーZ』に登場するマジンガーZを元にして造られた巨大人型ロボット。永久式エネルギー炉によって動き、改造と闘いを経て強化されていく特徴がある。
武装は、属性てんこ盛りのロケットパンチ、目から放つ光子力ビーム、胸の放熱板から放つブレストファイヤー、口から放つ腐食性の強風ルストハリケーン等。
更に主な特徴として、『改造する度に限りなく進化し続ける』事。その度に武装が増え、機体も強くなり続ける。
ZのマークをみこちのМに書き換えている。
専用武器:お祓い棒
気を安定させる役目を持つみこち専用武器。他にも普通にお祓い棒としての効果もあるが、機械惑星ビッグゲテスターではほぼ何の意味も無い。
《兵器紹介》
・テラーバイト
『タイムクライシス4』にて、陸軍生物兵器部隊『ハーメルン大隊』が使用する虫型生物兵器だが、フィーリアはビッグゲテスターの科学力で機械の昆虫群として再現した。
スカラベ型、ハチ型、ダニ型、カマキリ型がおり、カマキリ型以外は小型で僅かな隙間からでも侵入可能。
更に新しくアリ型、オケラ型、ホタル型、ヤンマ型も開発しており、いずれも数の暴力と戦略性に特化している。
ビッグゲテスターの科学力も加わり、僅かな破片からでも再生し、強化されて復活する上に数も増やせる『文明制圧兵器』へ生まれ変わった。
『湊あくあ』は、このテラーバイトを複製又は生み出す能力を持ち、更に総てのテラーバイトを制御出来る能力もある。
・星間飛行型戦闘機:ヴァルチャー改
『GODZILLA決戦起動増殖都市』にて開発されたパワードスーツ。フレームや装甲、エンジンの内部機構まで操縦者の特性に合わせてカスタマイズ可能。更に防御力、攻撃力、機動性ともに圧倒的に向上しており、宇宙空間にも適合可能にしたので、ビッグゲテスターから50光年以内なら、ビッグゲテスターからエネルギー供給や修復、強化を受けられるし、その上永久式エネルギー炉も備えてるので、ビッグゲテスターから離れたとしてもエネルギーは永遠に減らない。
モビルスーツよりも軽量かつ機動力もある。
・モビルスーツ:フィーリアザク
『ガンダムシリーズ』のモビルスーツであるザクを、ビッグゲテスターの科学力で再現。現在はフィーリアが集合精神にて操る無人ザクを量産しており、フィーリアが自在に動かせる。カラーリングは全て白。
次回は、ターレスかスラッグ、或いは両方でもやろうかな。