ビッグゲテスターに転生したので、科学の力で宇宙一を目指したいと思います 作:ちいさな魔女
ビッグゲテスター内の森林地方。森林地方と言っても、其処は木々の姿をした建物が並ぶ一つの街である。自然の姿を再現したが、中は機械仕掛けだ。
そんな森の街は、現在無人だ。元より機械の人間やロボットしか居ないので無人なのは変わらないが、そのロボット達も居ない。その街は現在、戦場となっていた。
爆発と共に建物が砕け散る。
その建物の間を、一人の少女が糸を建物に引っ付けてぶら下がるように移動していた。某蜘蛛のヒーローのように、建物の間をスイングしながら移動しているのだ。
ターレス「どうした!!逃げてばかりか!?」
スラッグ「貴様の実力はそんなもんか!」
追いかけてくるのは、宇宙の壊し屋ターレスと、悪のナメック星人スラッグ。二人は気弾を放ちながら、街をスイングするフィーリアを追い掛けていた。
フィーリア『逃げも隠れもしないよ!』
フィーリアは建物の壁に着地すると、二人に向かって跳んだ。二人はニヤついた後に、フィーリアに向かって飛ぶ速さを上げる。
フィーリアは両手首を二人に向けると、其処から気弾を放った。掌どころか人差し指の先端のようなサイズの小さな気弾だ。
二人の身体に命中した瞬間、気弾は無数の網状へ変化して、二人の身体に纏わりつく。
フィーリアが放った気弾は、蜘蛛の糸のような性質を持っていた。気は練り方次第でありとあらゆる性質へ変化させられる。単なる破壊的エネルギーではない事を理解しており、応用すれば気で魔法も超能力も使用可能だ。この世で最も応用が効いて尚且つ破壊力も持たせられる便利なエネルギーだ。
フィーリアの糸も、糸の弾も、気を使って生み出している。力の大会にもし呼ばれたら?を想定して糸を選んだのだ。糸は高度な戦術を必要とするが、応用はかなり効く。粘着性の高いガム、伸縮性のあるゴム、鋼鉄にも勝る強靭性、そしてオオミノガの生物界最高の硬度は、この糸にも反映されている。
しかし、相手はターレスとスラッグだ。一時的に動けなくしたとしても、すぐに振り切られる。
ターレス「たぁぁあああっ!!」
ターレスは咆哮と共に全身から気を放出し、糸を吹き飛ばした。
スラッグ「ぬぅおおおおおっ!!」
スラッグも同じように糸を吹き飛ばした。
ターレス「ちぃ!無駄な力を使わせやがって!」
スラッグ「中々硬かったな」
ターレスはプライドが傷付いた。歯牙にも掛けない糸程度で力を無駄に放出してしまった。それほどまでにフィーリアが纏わせた糸は硬かったのだ。スラッグは素直に評価していた。
フィーリア『ふん!』
フィーリアは二人に糸を伸ばし、身体に取り付ける。そのまま二人を引き寄せて、殴り飛ばそうとする。
しかし、二人に同時に振り下ろした両手の拳は横へ避けられた事で空振ってしまい、大きな隙が出来る。
ターレスに背中から蹴り飛ばされ、フィーリアは前から埋まりそうな勢いで地面に叩きつけられた。しかし、すぐに起き上がって足を蹴り出す。しかし、スラッグに足を掴まれ、そのまま投げ飛ばされる、かに思われた。スラッグはそのまま腕を伸ばしてフィーリアを空中に上げて、そのまま地面に叩きつける。
フィーリア『この!』
フィーリアは片手の掌から糸を伸ばすが、ターレスとスラッグは横に身体を傾けて避けた。しかし、フィーリアは腕を引いて糸を引き寄せ、二人の肩に糸を付着させる。
そのまま二人の元まで自身を引き寄せ、腕を振り下ろす。しかし、二人にまたしても避けられた。
ターレス「やっぱりそうか。お前、戦い慣れてないな?」
スラッグ「動きもド素人だ!身体能力に任せただけの雑魚だ!」
二人に豊満な胸を潰される勢いで殴り飛ばされ、地面に頭からぶつかってそのまま何度も転がる。
フィーリアは地面に手をつき、起き上がって二人を見つめる。
フィーリア『ぐっ……』
フィーリアは身体の砂を払い落とす。確かに自分はビッグゲテスターそのものだが、戦いには慣れていなかった。マトモな修行自体そもそもしておらず、ビッグゲテスターのアップデートに任せれば良いと思っていた。万が一は数の暴力でゴリ押しすれば良い。
しかし、自分は武術の心得なんて無い。しかも相手は神精樹の実を食べたドーピング状態とはいえ、戦闘民族サイヤ人だ。もう一人は突然変異で尚且つ戦闘に長けたナメック星人。
身体能力任せの自分と違い、修羅場もそれなりに経験してる。
ターレス「井の中の蛙とはこのことだな。大海を知らねぇカエルがクジラに勝てると思うのか?」
スラッグ「貴様は身体能力に任せて手足を振ってるだけだ。戦士を舐めてるのか?」
フィーリア『……成る程。確かにそれは重要だよ』
自分が甘かった。ビッグゲテスターは科学の結晶だが、万能ではない。
こうして戦って分かった。甘かったのは自分だ。
フィーリア『相手の動きを読む。反撃してくる事を想定した読み。構え方。柔術。カウンター。スポーツでよく見られる動き。他にも色々あるけど、戦う為には必要なんだ。この戦いは、色々と勉強になったよ』
本心だ。自分はまだ弱い。それを痛感した。
対人戦闘は初めての為、フィーリアにとって二人と戦う事は勉強になった。先ほどの距離を取る為の移動も、一種の戦法だ。敢えて逃げ回る事で相手の出方を測っていたのだ。
だからこそ、この誤算は自分を強くしてくれる。そうする力が自分にはある。
スラッグ「ハァ?貴様戦士失格だな」
スラッグはフィーリアの戦士らしくない姿に、心から軽蔑する。
ターレス「もう終わりか?俺達に明け渡す気になったか?」
フィーリア『さて………もう良いかな』
スラッグ「なんだ?諦めたのか?」
フィーリア『戦士として戦うにはどうすれば良いのか分かったよ。もうどう戦えば良いのか、分かってきた』
ターレス「なんだ?負け惜しみか?」
フィーリア『ありがとう。良い経験になったよ。お陰で私は、もっと強くなれた』
フィーリアは歩き出す。
二人を倒す為だ。自分に敵とはいえ殺しが出来るか不安だったが、今の自分なら出来る気がした。
フィーリア『だから………二人共、此処で死ね』
ターレス「何ッ?」
スラッグ「ふん!戯言をぉ!!」
スラッグはターレスと共に、それぞれの必殺技を放つ。
ターレス「『キルドライバー』!!」
ターレスは両手でリング状に気を練り、フィーリアに向けて放つ。
スラッグ「くたばれぇ!!」
スラッグも両手を合わせて悪のエネルギーを込めたエネルギー光弾を、フィーリアに向けて放つ。
二人の光弾は歩いてくるフィーリアに迫り、彼女の身体に直撃した。フィーリアは避けようとせず、その身体に受けた光弾の大爆発に巻き込まれた。
スラッグ「勝った!!所詮は良く喋るだけのホラ吹きだったな!!フハハハハハハハハッ!!」
ターレス「ハハハハッ!!この星の力で、全宇宙を跪かせてやる!!ハハハハハハハハハッ!!」
煙が晴れていく。其処にあるのはフィーリアの遺体……
……では無かった。
煙が晴れた先に居たのは、無傷のフィーリアであった。
スラッグ&ターレス「「ハッ!?」」
ターレスもスラッグも、共に驚愕に満ちた笑い声を上げた。しかし、冷や汗が頬に垂れていた。
フィーリア『もう終わりかな?私からも行くよ』
フィーリアがそう言った時、彼女は二人に向かって走り出した。
ターレス「へっ!気が効かねぇからって動きが成ってなければ意味が無いぞ!」
スラッグ「今度は絞め殺してくれる!」
ターレスはフィーリアの拳を避けた後に、そのまま両手を握り合ってハンマーのように振り下ろす。更にスラッグも腕を伸ばしてフィーリアの首を握って絞め殺そうとする。
しかし、フィーリアの動きが変わった。
ターレスの振り下ろした両手を片手で受け止めた後に、ターレスの両腕を掴んで背負投を行う。狙いはスラッグの伸ばした腕だ。ターレスは地面に投げ飛ばされて、スラッグの伸ばしてきた腕を潰す勢いで背中から地面に叩きつけられた。
ターレス「がハッ!?」
スラッグ「ぐああぁぁっ!?何ぃ!?」
ターレスは何が起きたのか理解出来ず、スラッグはフィーリアの動きが変わった事に驚くしか出来なかった。
フィーリア『それ!』
フィーリアはスラッグの伸びた腕を、片足を変形させて生み出した拘束具で掴み、スラッグを自分の元へ引き寄せる。
スラッグ「何っ!?」
フィーリア『体内電気』
引き寄せるだけでなく、全身から電撃を放ってスラッグの全身に電撃を浴びせたフィーリア。元々はゲゲゲの鬼太郎の鬼太郎とゲゲ郎の使用した技だが、フィーリアならば電撃を放って再現が可能だ。
スラッグ「ぐああああっ!?」
スラッグは電撃によって全身が痺れ、更に身体が内側から焼かれていくのを感じていた。
ターレス「バカな……神精樹の実を食べ続けたこの俺が……」
ターレスのプライドはズタズタだった。下級戦士と判定され、宇宙を渡る内に楽に強くなれる手段を得た。しかし、その結果がこれだ。
フィーリア『まあ私もズルはしてるけどさ、私は戦士じゃないからね。戦略と呼んで欲しいね』
フィーリアはターレスの頬を蹴り飛ばし、ターレスを地面から伸ばしたコードで縛り上げる。
そして、引き寄せたスラッグの胸元を拳で貫いた。
スラッグ「ぐああっ!!」
スラッグは地面に倒れた。
フィーリア『戦士の動き方はある程度分かった。貴男達は生かしてもまた他の星を荒らすだけだろうね。だから、悪いね』
フィーリアは左手で指パッチンをした。すると、ターレスの首は肉眼では見えにくい程の糸によって、真っ二つに切断された。スラッグも頭に網目状に編んだ糸が食い付き、そのまま頭部をサイコロステーキのように斬られてしまった。
フィーリアは初めて人を殺した。
にも関わらず、何も感じていなかった。
フィーリア(私の心には何の変化も無し……か)
やはり身体だけでなく、心も人間を辞めてしまったのだろうか。しかし、人を楽しませたい、笑顔にしてあげたい、幸せにしたい、寂しい、悲しい、怒りたい等、沢山の感情はある。複雑な人間の感情は残っていた。
フィーリア(まあ、サイヤ人とナメック星人のサンプルは手に入ったし、彼等の身体を素材にしてビッグゲテスターを強化するのも良いかもね)
闘えば闘う程に強くなり、死の淵から蘇る度に強くなるサイヤ人。卵を産んでの単位繁殖が可能で、寒さや暑さにも強く、身体がバラバラになるほどの致命傷を負っても身体の中にある「核」が破壊されない限りは肉体を再生することが可能なナメック星人。素材のサンプルとして、非常に悪くない。
フィーリア『Aちゃん。のどか。二人の遺体をバラして研究所に送って。他のスタッフ達と協力してね』
A『任せてよ。のどか、行くよ』
のどか『はい!』
のどかとは、ビッグゲテスターのスタッフの一人で、名前は『春先のどか』。Aちゃんの後輩にして、ビッグゲテスターのスタッフの一人だ。物語に華を添えるタイプのグロやスプラッタが大好きで、『闇を抱えた清楚』と評されている。そして、スタッフの中でもホロメン達によく振り回される苦労人でもある。
勿論、フィーリアの精神を分けた一人でもある。
フィーリア『さて、他の皆も部下達を倒したみたいだし、残りの部下達も殺して素材にするか』
スバル達に指示を送り、フィーリアは壊れた森林地方の修理に取り掛かるのだった。
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フィーリアだよ。結論を言うと、クラッシャー軍団もスラッグ一味も、あっという間に壊滅した。
ホロメン達も初めての戦闘には拙い所もあったけど、ビッグゲテスターの特性と成長性によって成長し、彼等を圧倒した。まあノエルやぺこらは異世界出身という設定なので、元より戦闘力は高かった。その上彼等の乗る専用機は、宇宙を舞台に戦える設計な上に元より強い機体だ。心配はしてなかったけど、勝てて良かったね。
そしてこれは後日談になるのだが、私は研究所にやって来た。前に倒したターレスとスラッグの身体をバラバラにして、それぞれの細胞をこのビッグゲテスターと融合させている。サイヤ人の特性とナメック星人の特性を持ったセルは、実際強かったしね。このビッグゲテスターでもそれは再現可能だろう。
フィーリア『どう?上手く行きそう?』
研究員『はい。順調です。機械惑星に細胞の特性を組み合わせる事で、ビッグゲテスター全体を生体機械へアップデート出来るようになりました。後はフィーリア様次第です』
フィーリア『うん。任せてよ』
この機械惑星は進化する。アイドル活動はこれからも続けていく。
恐らく今後も邪魔は現れるだろう。でも私は負けない。そして、私達も負けない。
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あれから、かなりの年月が経過した。地球では何が起きてるだろう。年号を確認すると、エイジ753。恐らくピッコロ大魔王が復活して、悟空と戦っている時期だろう。
私は、映像に映るホロメン達を見つめていた。
フワワ『BAUBA〜U!』
モココ『皆来てくれてありがとう〜!』
ファン『ありがとうございます!』
ファン『応援してます!』
とある惑星で、フワモコがアイドル活動をしてる。歌ってる映像ではなく、握手会やサイン会の映像だ。
フィーリア『皆、順調そうだね』
のどか「はい!南、東の銀河ではもう皆さんがアイドルに夢中です!それに不思議と、皆さんが歌った惑星では豊穣と自然環境改善、更には無病息災が見られたそうです!」
フィーリア『思い込みによるプラシーボ効果じゃないの?』
つまり、彼女達と触れ合い、歌を聴いて、喜びによる思い込みによって病が治ったり、身体の調子が良くなってるのではないか。そう思っていたが、どうやら違うようだ。
のどか「いえ、それがどうやらホロメンの皆さんの歌を広めた星が、総てそうなっているんです!実際にこの目で確認しました!」
フィーリア『おかしいな……そんな機能は付けてなかった筈なのに………』
何が起きてるのだろうか。そんな事を考えてる私だが、時刻を確認して
別に私は疲れたりしないのだが、人の精神や心がある以上、やはりどうしても精神的な疲れは出て来る。マシンなのに不思議だよね。
フィーリア『そろそろかな。じゃ、私は息抜きに行くね』
のどか「息抜き?ハゥッ!?//////」
のどかの顔が赤くなる。まあ、全員周知の事実だからね。
あの息抜きはR18でないと出来ないよ。
フィーリア『えー何その反応。のどかもシテる癖に』
のどか「フィーリアさんがそうさせたからですよ!///」
フィーリア『でも気持ち良かったでしょ?私が人間の快感系を再現して、エロゲーにも負けないプレイで気持ちよくなれるようにしたからね♥』
再現にはかなり苦労した。人間だった頃の感覚を再現するのはかなりキツかったけど、出来た時は嬉しくなったものだ。なにせこんな機械の身体だ。肉欲も無いし食欲も無い。睡眠欲も無い。便利にはなったけどつまらない。しかし人間の精神は持ってるから精神的ストレスは溜まる。それは、他のホロメンも同じだ。
だから私が作った息抜きは、ホロメンも一緒にやってる。ホロメンもストレス受けるから、発散させる機会があるのは良いことだ。
アイドルをやるなら称賛だけでなく、アンチさえも受ける事になる訳だから。
のどか「も、もう!フィーリアさんのエッチ!!絶対言いませんからね!!//////」
のどかが恥ずかしそうに顔を反らす。しかし、満更でもない顔はしているのは分かってる。ビッグゲテスターで私に隠し事は出来ないと分かってる筈なのに、可愛い。
フィーリア『じゃ、行ってくるねー』
のどか「もう………全くあの人は……やれやれですね//」
去り際に見たのどかは、不貞腐れながらも子供を見送る優しい母のような笑顔になっていた。
因みに息抜きには、すいちゃんとみこち、ラミィとぼたんが来てた。5人での息抜きは、エロくて非常にスッキリとした♥
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それから暫くした、エイジ762。ビッグゲテスターは宇宙全体にアイドルとして名を売り続けていき、嘗ては何人か居たアンチ達も数が少なくなり始めていた。
そんな中で、ビッグゲテスターに向かう1台の宇宙船が確認された。
サウザー「あれか。ナメック星に向かっている機械惑星は」
金髪で青い肌をした機甲戦隊のリーダー、サウザーがモニターに映る機械惑星を見つめていた。
ネイズ「フリーザ様がナメック星でドラゴンボールとやらを集めておられる中で、あの機械惑星はそれを察したかのように動き始めたな。恐らく狙いはドラゴンボールだろう」
赤茶けた肌で蛙のような顔をした細身な戦士、ネイズがそう言った。
ドーレ「それにしてもデケェな。クウラ様が珍しくフリーザ様の元に向かうよう指示される程だからな」
黒髪で緑色の肌をした大柄な荒くれ者、ドーレがそう言った。
???「あれが機械惑星か」
すると、3人の前に一人の外星人が姿を現した。
サウザー「クウラ様!」
3人はクウラに跪く。
クウラ「フリーザめ。かの機械惑星の接近すら気付けないのか。甘い奴だ」
彼はフリーザの兄、クウラ。少数精鋭のクウラ機甲戦隊を率いており、この少数にも関わらず7つの星を1日で制圧出来る実力者でもある。
クウラ「あの機械惑星は、親父やフリーザが偶に口にする機械惑星だろう。放って置くわけにもいかん。直ちに破壊するぞ」
クウラ機甲戦隊「「「ハッ!!」」」
クウラ(噂に聞く機械惑星か。くだらんアイドル活動で宇宙全体で活動してるそうだな。俺が手を下すまでも無いだろうが、活動の邪魔になりそうだ。消し炭にしてやる)
新たな敵が、ビッグゲテスターの元へ立ちはだかろうとしていた。
R18の方もやろうかな……本編では明かしてない主人公達の性癖や趣味、そして息抜きを其処で明かすのもいいかも………うーん。敢えてやらずに読者②想像させるのも良いしなぁ………。
と言うのも、最近合意の上で行う調教プレイ系やノリノリで行う異種和姦系にハマってまして、それも自分でもやってみようかなと悩んでおります。但し快楽落ちとか、闇落ちとか、ギャンブル依存症みたいな感じになるのは許しませんし許せない質です。解釈違いにも程があるんです。ベーゼ様の気持ちが少しだけ分かる気がする………。