少し展開が早いですが許してください。
最近リリルカが仕事を俺に任せてダンジョンに赴いている。
それ自体は別に良い。今ほどの規模ではないがかつては自神で行っていたことであるため要領も得ているし、酒造班も問題なく活動している。
「今日もと言っていたな」
リリルカと二人では話をした中で、俺が話題に出したベル・クラネルと関わりを持つ様になったらしい。なぜかはわからないが、わざわざ魔法まで使い変装をした上で、フリーのサポーターとして接触しているらしい。
今までのリリルカを考えれば、共にダンジョンに潜るほど仲良くなる人物ができたことはかなり大きな出来事。ロキ・ファミリアの【剣姫】は仲が良いもののあまりにも力量差があり、共にダンジョンに潜るには適していない。
そう考えれば、バルで働くヘスティアの眷属が相手であればかなり安心できる。
これが
昨晩更新したリリルカのステイタスは、ゆっくりだが着実に成長をしていた。
それと同時に、一向に発動しない【
自分の言葉ではあるが、ベル・クラネルという少年に発現した「成長を強制する」スキル。それを俺は「成長しなければならない未来が来る」からとヘスティアに説いた。
ならリリルカは、月に注がれた神酒を飲まなければならない日が来るということ。
その時に飲む酒は一体なんだろうか。
完成した神酒のことか。それともまた別の酒か。
ガラスの中で光る透き通った丸い氷。それを溶かす少量の酒は何色なんだろうか。
口元に入った時、舌を撫でるコクと鼻腔を通り抜ける香りはどんなものだろうか。飲み込んだ時に感じる喉越しは、全てを受け入れて胃に届いた時の感情は、その時のリリルカは、一体どんな表情を見せてくれるだろうか。
「リリルカ用の酒を作るのも楽しいか……」
アスピエーグル以外にも、リリルカのための酒を作ろうか。
確か初めて作って以来ミード酒を気に入っていた記憶がある。リンゴばかりではリリルカも飽きるであろう。葡萄やシトラス、ベリーなんかを混ぜたものを作っても良いかもしれない。
「これも下界の未知。既に知ったと思ったものから、また未知が生まれ続ける」
酒造班の倉庫に行こう。あそこには俺が直接仕入れた原材料が大量にある。少し酸味を足して大人な味にするか。それとも松葉を合わせてスパークリングにするか。
「ははっ」
自分が転生者と言うことを認識してから、リリルカに恩恵を与えてから12年。マシにはなったとは言え、未だに引き篭もりの趣味神。自分が神酒を完成させるためにファミリアを利用していることに変わりはない。
それでも楽しそうに酒を作る者やバルで酒を出し談笑する者。笑顔で外回りに行く者にダンジョン帰りにバルで浴びるほど酒を飲む者を見れば、あの日行動を起こしてよかったと思う。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
危なっかしい。
幾度か。ここ最近はほとんど毎日の様にベル様とダンジョンに潜っているが、戦いのたびにそんなことを思ってしまう。
そう考えれば、本領ではないものの戦斧の扱いを教えてくれたネクタルというのは、冒険者としての経験以上に、得物を扱うことに長けた人だったんだろう。
本人は武器を使わず拳で戦うタイプのパワーファイターだったが。
「すごいです! ベル様!」
そう口では言うが、決して冒険者としては秀でているわけではない自分よりも拙い動きを見せる彼に一抹の不安を抱く。
いつかころっと足元を掬われ、致命的な過ちを犯しそうな姿を見て、いつかの日の出来事を重ねてしまう。
「そんなことないよ!」
「ベル様! 2体出てきました! キラーアントです!」
「了解!」
今だってそう。
素直なんだろう。それはこれまでの関わり合いで分かることだが、だからこそ、一つのことに集中してしまう癖がある。
いや、リリが周囲に怯えているからかもしれない。
15になってほとんど忘れているが、ソーマ様と関わり笑い合った日常で上書きはされているが、根本的に残る虐げられていた日々による恐怖心は、ダンジョンの中で周囲への警戒というわかりやすい意識につながっている。
モンスターの姿を視認しながら、安全に戦える状況か。いざという時にすぐ撤退という選択を取れるかに意識を割いてしまうリリとは違い、ベル様は愚かだと思えるくらい直向きに前に進む。
「ベル様?」
「ん? どうしたのリリ」
「死に急がないでくださいね」
別に心配したいわけじゃないが、少しだけ優しくしてしまった。
「ははっ……。そんなつもりはないんだけどなぁ」
目を細めぽりぽりと頬を掻く彼に、やれやれとため息をつく。
「リリがいるからと言って周囲が安全なわけじゃありません。戦闘に参加していない分ベル様以上に周囲への警戒はしていますが、それでも突然生まれるモンスターなどのイレギュラーが起きたら、リリはリリを守ることができません」
ベル様の身は、ベル様が守る他ないのです。
そう諭す様に伝える。
「リリにはリリの、ベル様とダンジョンに来てお金を稼ぐ必要があります。それと一緒で、ベル様にはベル様のダンジョンに潜る理由が、強くなろうとする理由があるハズです」
「うん」
「そこを聞くのは明確にマナー違反ですが、せっかく楽しくダンジョンに潜ってるんです。知らないうちに死ぬ。なんてことは避けていただけると、契約しているリリ的には助かります。金蔓が消えてしまうので」
「ぼ、僕って金蔓なんだ……」
「冗談ですよ?」
まあ、これまでの探索で数回分け前をちょろまかしたりしてはいるが。3対7の割合でちょろまかしたりしたこともあるが。
他愛もない話をする中、リリはベル様の装備を見る。
初めて会った時とは違い、チェストプレートや緑色の小手なんかも身につけている。
最低限の装備はしているし、ベル様自身の能力に合った装備だとは思う。
唯一、【
「以前、ナイフの扱いは自己流とおっしゃってましたよね?」
「うん。そうだよ?」
「例えば、ギルドの職員さんを仲介していただき、戦闘技術を教えてくださる冒険者を探す。とか、ベル様の主神様のツテを使って紹介してもらうとか、できないんでしょうか?」
「うーん。どうだろう。神様はバイトしてるから、オラリオの人とは繋がりがあると思うけど、他のファミリアとかとの繋がりはないんじゃないかな? それに、見つけられたとしても、ファミリアにお金がないからお礼ができないし」
「新興ファミリアは厳しいですね……」
「そう言えば、リリは?」
ん? なんだ?
「リリはフリーのサポーターって言ってたけど、ダンジョンに潜ってるんだからどこかのファミリアに所属してるんでしょう?」
「そう言えば言っていなかったですね。リリは【ソーマ・ファミリア】に所属しています」
「え? え!? 【ソーマ・ファミリア】って、あのお酒いっぱい売ってるあの【ソーマ・ファミリア】!?」
「ふふ。そんな驚かなくても。そうです。リリはその【ソーマ・ファミリア】の一員です。でも、ちっちゃくて非力なので団員からは鬱陶しがられて、今はフリーで稼いでいます」
別に鬱陶しがられていない。
カヌゥ様やゲド様なんかの特に荒くれた団員とは距離をとっているし、顔を合わせることもない。他の探索部の団員も旧時代よりも大人しくなってるし。
「まあ、リリのことなんでどうでも良いです! それより、またモンスターです!」
紫というか、黒い体に鋭い爪。
出てきたのは、純粋な戦闘力だと上層随一の戦闘力を誇るウォーシャドウ。
「少し多いですね。油断せずに行きましょう! ベル様!」
「4……、5体か……」
流石に量が多いかもしれないですね。
手伝いましょうか。
バックパックの横側に掛けていたクロスボウを取り出して照準を構える。
ベル様は左手のショートソードでウォーシャドウの攻撃を受け、右手のナイフでとどめを指す。ただ、周囲への警戒がまだ難しいようで、後ろから襲ってくる別の個体にはまだ気づいていない。
引き金を引き、矢が飛び出す。
真っ直ぐ飛び出したそれはそのままウォーシャドウの背中に突き刺さる。
「っ! ありがとうリリ!」
振り返りざまに一撃を入れたベル様に感謝されるが、それならちゃんと周りを警戒してほしい。
ッ!?」
嫌な予感がして振り向いたと同時に、巨大な手によってリリの体は吹き飛ばされた。
銀色の毛に、岩の様な巨体。
上層屈指のパワーファイター。
「リリっ!? シルバーパック!?」
基本的には11階層あたりに出現するモンスター。今いる10階層であれば出てこられてもおかしくはない。
あまり上がってはいないとは言え、レベル2の耐久力であれば耐えられる衝撃。ただ、体が軽い分打ちつけられ、外套がズタボロになる。
「ベル様。リリは大丈夫です。先にモンスターを! 他にも出てきてます!」
「でもそれじゃあリリが!」
ウォーシャドウにシルバーパック。キラーアントにニードルラビット。レベル1の駆け出し冒険者とサポーターというお荷物がいる状況で対処ができないモンスターパーティ状態なのに、ベル様はリリのことを気にかける。
「こんな状況なのに優しいんですね。逃げても良いんですよ? ベル様」
「え?」
「サポーターはただのお荷物。戦う冒険者様のために盾にしようとする人たちだっています」
カヌゥ様とかゲド様とかカヌゥ様とか両親とか。
「そんなことはしないよ」
「なんでですか? リリは別にそれでも良いですよ?」
逃げるだけならこんな状況だができるだろう。
その程度の実力はある。
「逃げるためのアイテムもありますしリリ一人ならどうとでも」
「ダメだよ。そんなこと」
ベル様が気合いを込めてナイフを振るう。
ウォーシャドウを倒し、カラーアントを退け、シルバーパックに越しにリリのことを見つめて来る。
この人は一体なんなんだろう。
リリがおかしいのかそれとも彼がおかしいのかわからなくなる。
馬鹿馬鹿しいくらいまっすぐで、間抜けと言えるくらい素直で、救いようのないくらいの
リリが今まで何したか気づいてるんでしょうか?
換金の時に一部を抜いたり、分前を変えたり。アイテムのお使いを頼まれた時には定価の倍の値段をふっかけたこともあります。
襲い来るモンスターの攻撃をすんでのところで避けながらベル様を見つめる。
リリは悪い子です。
ベル様がソーマ様の1番になるかもと思って悪さをした最低の
それなのに……。
「なんで助けるんですか?」
リリの小さな声はモンスターの咆哮で掻き消えた。
大量のモンスターが動く音と、ベル様の武器がモンスターの体を傷つける音。そして、リリの小さな呼吸音。
「お、女の子だから?」
意味がわからなかった。
ベル様の言葉が頭の中で繰り返される。
なんて理由だ。
かあっと全身が熱で燃え上がった様な気がした。
アガヴェを煽り、胃の中へ入れた時の様に、熱さを感じる。
なぜかはわからないが、言葉にできない、説明ができない感情が募りに募って、小さい体がぐつぐつと煮え滾る。
「ほんっと馬鹿なんじゃないですか! 馬鹿! 馬ぁ鹿っ!!」
大声を出したせいでシルバーパックがこちらに意識を向けて来るが無視だ。
リリにはやらなければならないことができた。お人好しお間抜け能天気馬鹿兎のベル様に文句を言わねばならない。
「ベル様は女の子が相手だったら誰でも助けるんですか! 最低です! 女ったらしの
「リリ? リリっ!?」
シルバーパックの横を上手くすり抜けてやってきたベル様が、リリのことを抱えてモンスターの群れから遠ざける。
ただ、キラーアントの死骸のせいで他にもモンスターが集まっている状況で解決はしていない。
いまだリリ達は危険な状況の中にある。
「助けなくて良いのに……」
「そんな悲しいこと言わないでよ」
それなのに、気づいたら魔法が解け獣の耳が消えたリリの頭に、ベル様が手を置いた。
「なんで助けるんですか……」
「リリだから。かな?」
再び、かあっと顔が熱くなる。
リリだから。そんなこと言われたのはいつぶりだろう。そんなことを言ってくれた人は何人いただろうか。
リリに笑顔を向けてくれる人はいる。話しかけ、他愛もない話をしてくれる人はいる。感謝をしてくれる人や悩みを打ち明けてくれる人もいる。
でも、リリだからと、リリのことを見つめてくれた人は居ただろうか。
ベル様の赤色の目に見られて、そこに映るリリの姿を見て感じた。
ああ、多分この人はソーマ様と同じなんだ。
一つのことに愚直で、止まる理由を乗り越えてしまうんだ。
だから、嫉妬の感情と共に、この日々が楽しいと思えたんだ。
ソーマ様の言う『酔い』を、この人に感じたんだ。
「リリだから。ですか?」
「うん。リリだから助けるんだよ」
「大して長い時間付き合いがあるわけじゃ無いけど、僕はリリと一緒にダンジョンに潜って楽しかったし、これからも一緒に潜りたい。これって言う理由なんてないけど、それじゃあダメかな」
理由もなく、ただリリだから助けたい。
その実力があるかは問題ではなく、したいことに一直線なんだ。
なら、リリがソーマ様にするように、ベル様にもしてあげたいとそう思う。
「リリもベル様だから助けることにします」
「え?」
「リリは今では恵まれていると自覚していますが、かつては不遇だったんです。詳しく言うつもりはありませんが、いまだに冒険者という存在のことを嫌っています」
幼少期のトラウマは消えない。
ファミリアな内で地位を得て、市井に顔を知られ、レベルアップを果たしたとは言えども、過去に受けた傷や歴史は消えない。
「もう魔法も解けてますしね。都合が良いです」
シルバーパックが向かって来るのが見える。
右腕を振りかぶり、リリを襲わんとしているのが見える。
持っている武器はクロスボウと太もものケースに入れたナイフだけ。バックパックは先ほど吹き飛ばされた時に千切れ、地面に落ちてしまっている。中に護身用の得物が入っているものの取りに行く暇はない。
「リリっ!!」
「リリもベル様と一緒にいるの、楽しかったですよ?」
サポーターとは言え、レベル2の実力をベル様に見せよう。
「リリの本当はこんなものじゃないですよ?」
視覚を確保するためにフードを脱ぐ。
頭についていた耳はなく、亜麻色の髪が露わになり、洞窟の中で一部に光が当たり怪しく映る。
「っし!」
ホルスターのナイフを左手に、クロスボウを右手に持つ。
この場の優先順位は一も二もなくシルバーパックの処理。続いてキラーアントを完全に潰し後続が現れない環境を整える。最後にその他のモンスター。
「いつもの武器じゃ無いのが惜しいです」
小人族の体躯を使いシルバーパックの懐に入る。
浅いが足の根本や先を切り付け動きを封じる。
次は背中。
これだけ大きな体で目の前にいれば、どうやったって矢を外すことはない。
引き金を引き絞りダダダダと4本の矢が突き刺さる。
『ギギャア!!』
背中の痛みにのけぞるシルバーパック。その頭に飛び乗り完全にバランスを崩させると尻餅をつかせ、完全な隙を作る。
「すごい……」
「ふふ。ありがとうございます」
仰向けになったシルバーパックの胸にナイフを突き立てれば、そのまま塵になり魔石だけがその場に残る。
「さあ、残りも処理しましょうベル様」
「う、うん! 分かったよ!」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「え、リリって【ソーマ・ファミリア】の副団長だったの!? それに【
「驚きすぎですよベル様。秘密にしてたのはリリですけど」
リリの戦闘参加とベル様の魔法によって難を逃れたリリ達は、リリ、ベル様、ヘスティア様、ソーマ様の四人で、【ヘスティア・ファミリア】の拠点である廃教会に集まっていた。
「ベル様には悪いことをしてしまいました。本当にすみません。分け前で抜いていた金額はすべてギルドに預けてありますので、後ほどお渡しさせていただきます」
「気にしなくて良いよリリ。僕に危機感を持ってもらいたくてしたんだよね?」
本当にこの人は甘い。
ヘスティア様も首を振ってやれやれといった表情をしているし、きっとこの性格は治らないんだろうなと思う。
どうやってこんな純粋な子が生まれ育つんだろうか。育てた人の顔を見てみたい。
「うちの子が迷惑をかけた。【ソーマ・ファミリア】としては、リリルカが抜いていた過去の分け前と、賠償金として色をつけて返す。それと、ベル・クラネルとヘスティアが嫌でなければ、今後もリリルカとパーティーを組んでもらいたい」
「僕としてはまったく気にしてないし、僕よりもダンジョンに詳しい先輩と探索できるのはありがたい事なので……」
「そんなんで良いのかい? 一時の感情、抜いたお金に手を付けていないとはいえ、ベル君に害を与えたんだよ? そんなお人好しでどうするんだい」
良い感じですヘスティア様。そのまま言ってやってくださいヘスティア様!
「でも、お金は帰ってくるわけだし、それにリリには助けてもらったから」
あはは~。なんて笑うベル様に、リリとヘスティア様は何度目かのため息をこぼす。
「まっすぐなんだな。ベル・クラネル」
まっすぐというより、能天気なだけのような気がします……。
「……。ベル君が良いというなら良いよ。ただし! だよリリルカ君」
ズイっと顔を近づけてきたヘスティア様に身じろぎする。
「良いかい! ベル君は純粋で素直なんだ。今回の件で君も理解したと思う。だからこそ、ダンジョンで何が起きているかを見れないボクはいつも不安で不安でいっぱいなんだ」
「は、はい」
「だからこそだ。これまでの関わり合いで君の人なりは知っているつもりだし、今回の行動が少女らしい幼い感情であることも飲み込もう。ただ、理解してくれ」
そこまで前置きをして、ヘスティア様は言い切った。
「ベル君は、目に入れても痛くないくらい可愛くて、大切な僕の家族だ。家族を傷つけるものは絶対に許さない。たとえベル君が許したとしてもボクは許さないし、それがどんなのが相手でもボクは戦うから」
「はい……」
「でも、さっきも言った通り君のことは知っている。信用に足る人物だというのも知っている。だから、ダンジョン内でベル君を監視していて欲しい」
「へ?」
「何を驚いてるんだいリリルカ君。ダンジョンの中でベル君のお守りをしようと思ったら、ベル君よりダンジョンに詳しい人じゃないとダメだろう? ただ、出来立てほやほやの零細ファミリアであるボクたちにそんな伝手はないんだ」
「分かりました」
「リリルカにとっても年齢の近いものと共にダンジョンに潜れるのであれば良い経験になる。こちらこそ頼む」
それでヘスティア様が許してくれるのであれば、リリとしても助かる。
「そうと決まれば、ベル君とリリルカ君の正式なパーティー結成を祝してパーッと行こうじゃないか」
「わかった。今回は俺の金で奢らせてくれ。少しばかりだが謝罪として受け取ってくれると嬉しい」
「そ、そんな申し訳ないですよ!」
「ひゃっほー! さあベル君、これからタダ飯だぜ? ソーマの財布が空っぽになるくらい飲み食いしようじゃないか!」
「ちょっと待ってください神様! 神様~あ!!」
次は原作3巻。
原作読み返してるけどソーマはやばいしビビってます。
このソーマとの差で風邪ひきそう。
今更ですが、何時更新が良いですか?
-
0:00
-
6:00
-
12:00
-
19:00
-
23:00