1話と同じくこの後の展開は未定ですが、もし続くならこの紹介も拡充していきたいと思います。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
・ワタシ
黒髪ショートのパーカー族。"原作"には存在しない、侑と歩夢の幼馴染。スクールアイドルになれなかったもの。
"原作"の異物たる自分が引き起こす影響を過小評価していたアホ。自業自得にもほどがある。流石にそれが薬になり、気を引き締め直した。はず。
ただしそれ以上に自分がまだ「スクールアイドル同好会の面々を理解しきれてない」事を自覚していない。アホ。
ちなみに柵の向こうに出てそこに潜むのは立派な迷惑行為だと理解している。そのうえでやっている。もしバレたら全力で謝り倒そうと思っている。ドアホ。
※ワタシの裏設定(↓要反転↓)
スクスタの"あなたちゃん"(サ終したアプリにおけるプレイヤーのアバター)の成れの果て。高咲侑になれなかったモノ。
劇中の選択肢はスクスタのそれ。ただし内容は本人が予想した通り"原作"の知識を基に自分が無意識に思い浮かべたものでしかなく、世界に干渉するような不可思議な力は何一つない。ただ単に思い浮かんだ可能性を、なんとなく記憶の奥底に埋もれていた選択肢形式で表示していただけ。
ただし今回、本人がそれを使わないことを選んだため、もう思い浮かぶことは無い。コイツが自分で選択することを放棄しない限りは。
・高咲侑
"原作"主人公格の1人。スクールアイドルにならなかったもの。
ワタシに対しては非常に気安く、心を許している。ただし歩夢へのそれには全く及ばない。お互いの認識は"雑に扱っても壊れない相手"で一致している。
物事の捉え方をポジティブな方向に変えるのが得意であり、自己肯定感が低めな相手や自分の価値を見失いかけてる子にはそれが非常に刺さる。自覚がないのが本当に厄介。
作中設定的には"スクールアイドルほどではないけど普通に可愛い"。外見的には殊更目立つわけではない。なので本人評価は実はかなり正当。だがその人柄から中学の時は密かな人気があった。
特性上、ワタシの原作改変に対するワクチンになり得る存在。ただしもし本人がそんな事を言われたらものすごく嫌な顔をすると思う。誰だってアホの尻拭いなどごめんである。
・上原歩夢
"原作"主人公格の1人。スクールアイドルになったもの。
偏向的ではあれど友人思いなワタシには心を許している。侑への想いには及ばないが、普通の友人以上ではある。ワタシにとっては"最推し"。こんなアホに好かれて可哀そう。
感受性と共感性に富む一方、主体性にはまだ乏しい。ただし少しでも仲良くなった相手には度を越して親身になる。罪深い。
他者からの評価は概ね"おとなしくて可愛くて優しい子"で一致する。ただ感情が昂るとオーバーリアクションになりがち。そこがまた可愛いんだと中学時代は他の友人にも良く揶揄われていた。
相手を突き放せずなんでも真面目に捉えてしまう性格、そしてワタシとの諸々の関係性から、ワタシの原作改変影響を最も強く受けてしまう被害者筆頭。果たして無事に物語を歩むことが出来るのか。
・中須かすみ
"原作"主要人物の1人。
思慮も配慮もないアホのせいで過去のトラウマとコンプレックスが刺激されてしまった被害者。耐ストレス適性が高いから持ちこたえた。強い子。
侑とは異なり自己評価は不当。客観的に見てもしっかり可愛い。ただし根底にある自信のなさがその可愛さを時折曇らせていたことは事実。
憧れの人から学んだ図太さと図々しさを身につけようと努力したおかげで立派なイタい子になった。一見付き合いづらいそのキャラクタから友人は多い方ではないが、調子に乗って残念な事になってる様子をよく見るため、印象は悪くない。普通に話す程度の相手はいっぱいいる。さしずめクラスのマスコット。
ワタシへの心象は普通に悪い。あんな扱いされたら当然である。ただしそれでも突き放すことはしない。良い子。