1~3章までが第1部、ここからは第2章のイメージです。
いつもの通りまだ先の展開は描き切っていないので予定は未定ですが。
その時は、またご覧いただけますと幸いです。
・ワタシ
黒髪ショートのパーカー族。
3章の結末が明らかに原作から外れた結果"未来変わりそうすぎて不安なんですけど"メンタルになっていた。せつ菜のおかげで"誰かのためになったんなら変わっちゃってもまぁやむなし"というスタンスに移行した。開き直っただけとも言う。そしたら早速"原作"にない展開に見舞われた。
アニメで描かれたのは物語のほんの一場面でしかなく、その裏で紡がれる出来事はただのサイドエピソードではない。前者はともかく後者を正しく認識出来ていなかったアホ。いったいここまでに幾つ取りこぼしているのか。
ちなみに好きなポ○モンはカクレオン。
・宮下愛
"原作"主要人物の1人。
ワタシからの直接的な被害を受けていない貴重な人物。
"原作"通りに悩み、苦心し、乗り越えた。その陽光には一片の曇りもない。ヒーローに現実改変能力は通じないのがお約束。
ワタシとの因縁は無いが、それはそれとしてアホだろうとちゃらんぽらんだろうと否定しない人柄ゆえに、軽いノリを交わしあえる程度には仲良くなった。バカっぽい事をやって場を盛り上げたい時に絡みに行きたい相手だという認識。ちなみにワタシはそんな彼女に見捨てられたら人間として終わると思っている。
もし仮に昨年のうちに同好会に誘われていたら、本人はスクールアイドルにならないまでも、その人脈を活かして多方面に宣伝してくれていた。もしかしたら同好会も成立していた、かもしれない。
友愛の輪と和を重んじる。そのため同好会内外の不和……までにはいかない歪みを感じ取っている。太陽はまだ登ったばかり。
・優木せつ菜
"原作"主要人物の1人。
不覚にもワタシのメンタルケアのような事をしてしまった人。ある意味この回のもう1人のヒーロー。しかしいかんせんヒロインが役者不足のためロマンスは生まれない。
まだ自分のスタンスを決めかねていたため、ワタシへの説法も実は迷いながらやっていた。でも結果上手くいきゃええねん。せやろ?
・天王寺璃奈
この回はまだ顔見せ程度。けれど舞台裏ではしっかり1年組と仲良くなっていた。隠れコミュ強である。
・桜坂しずく
・中須かすみ
まだ充電期間。璃奈と3人でどこに遊びに行こうかと相談していたりした。
・朝香果林
神出鬼没のセクシー姉さん。道に迷っているわけでは無い。
・近江彼方
ファイアーマンキャリーされた眠り姫。ファンであるバスケ部の子が見たらちょっと面倒な事になっていた。"原作"よりも身体能力が目に見えて向上しており、特に体の柔らかさはかなりのもの。トレーニングを手伝って貰った人がいるらしい。
・エマ・ヴェルデ
同好会の精神的支柱。本来の"原作"展開の通り、しっかり愛の指針になった。ただし"原作"よりほんのちょっぴりイケイケだった。今後、愛から偏った日本語をレクチャーされることになる。
・高咲侑
"原作"ではここからしばらく目立った活躍がない。ただし裏では着々とフラグを積み重ねている。
・上原歩夢
フラグを積み重ねている。