ゆうぽむの間に挟まりたくねぇ!   作:ぁさ

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オリキャラ+登場原作キャラの5章時点での設定となります。
独自設定も数多くなってきましたので、お口に合わなければ申し訳ありません。
今後は1~2か月に1度くらいのペースで更新できたらと思います。
次回もまた、ご覧いただけますと幸いです。


5章時点の登場人物設定(ネタバレあり)

 

 

・ワタシ

黒髪ショートのパーカー族。

本人としても相当気を張っていた"5話"が気がついたら終わりかけていてめちゃくちゃ焦ったアホ。何とか最後のライブシーンには滑り込めてホッとしている。

なお果林に対する後ろめたさは解消されてない。勢いに任せて生意気な口をきいた事をしばらく気に病むことになる。

ここまでの展開を経て"原作"からの逸脱を過度に恐れることは無くなったため、今回の結末もある程度許容できている。それが正しい反応である保証などないのに。

またコスプレイベントには未練たらたらなため、"原作"介入してでも起こそうか迷っている。アホ。

 

 

・エマ・ヴェルデ

"原作"主要人物の1人。

本来"原作"では果林とのすれ違いを機に話が動くが、本作では既に1年前に通り過ぎた道であり、勧誘に関わる話を自分から持ち出すことは無かった。

ただし本作"3話"でお節介精神を完全に取り戻し済みだったため、改めて果林の本心を引き出す機を待っていた。実は結構執念深い。

スイスの草原でのびのび歌い続けたことで得た肺活量と発声力、実家の農牧の手伝いと多数のきょうだいの世話で培われた埒外の体力が最大の武器。もちろん日本に単身留学できる学力も忘れてはいけない。自分ではひけらかさないが、十分以上にハイスペック。

果林の勧誘に成功した事で、そのお節介欲はさらに増している。次にぽかぽかにされたいのはだーれだ。

 

 

・朝香果林

"原作"主要人物の1人にして、1期同好会最後の1人。

スクールアイドルへの興味をじわじわと募らせていたが、見栄とプライドが自分を許さず意地を張り続けていた人。

エマ達の活動を去年から支援していた。つまり1年以上拗らせ続けていた真性のカッコつけ。一方でエマのためにと言いながら歩夢や愛のフォローもしていたお人よし。図書室に居たのもフォローの参考になりそうな本を探しに来てたから。

愛にエマの大切さを示唆され、彼方に発破をかけられ、主人公に煽られ、心の壁がぐらぐらになっているところをトドメのエマパンチで粉砕された。

 

自身のファンは同好会の誰よりも多いが、そのカリスマ性故に対等な目線で付き合ってくれる友人はエマと彼方しかいない。その数ある弱点を晒せる相手とも言える。

「相手に見られる自分」を常に意識しており、自身の魅力を最大限アピールすることに長けている。長い手足と持ち前の運動神経も相まって、ダンスの表現力は同好会でもトップクラスである。

主人公の事はちょっとした含みはあれど本人が懸念しているほど嫌ってはいない。ちゃんと教えた柔軟も続けてるみたいだったので。してなかったら……

 

 

・宮下愛

"原作"主要人物の1人。

ギャルヶ咲スクールアイドル同好会を実現した人。有言実行がウリ。

本人に特にその気はなかったが、燻る果林の気持ちを煽った立役者のひとり。ただ、もし仮に事情を知って果林にアプローチしたとしても、知り合ったばかりの愛だけでは果林の心理的障壁を直ぐには崩せなかった。結果的に出来る範囲で最大の手助けを行い、尚且つ見せ場は弁えるという理想のムーブをしていた。ギャルは凄い。

 

 

・近江彼方

"原作"主要人物の1人。

果林とは専攻こそ違えど学科とクラスが同じだったこともあり、とあるキッカケから交流を持つに至った。なので実は果林とは1年生のころからの付き合い。そこから他人(主人公)が聴いたら悶絶しそうなあれやこれやを経て、今では悪友的な立ち位置にお互いを落ち着けている。

今回そのラインを超えて踏み込んではみたものの、意固地になっているのはお互い様すぎて果林の心を揺らすに留まった。

 

 

 

・天王寺璃奈

・桜坂しずく

・中須かすみ

お互いのPVを撮り合ったりはんぺんを愛でたりしていた。本編での出番は控えめだが、至極真っ当に絆を深めている。

 

 

・優木せつ菜

ギャル化が意外と気に入ったため第三形態の導入を検討し始めた。ちなみにPV再生数は同好会で圧巻の一位である。

 

 

・高咲侑

色んな事に一喜一憂して忙しい。エマのスペックを聴いてもっとちゃんとマネージャー業をしようと奮起している。

 

 

・上原歩夢

朝トレとしてランニングを始めた。だいたい流れが掴めたので、今後はベランダで朝の挨拶をしてから出発しようとしている。催涙スプレーは一応携行中。

 

 

 

 

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