ゆうぽむの間に挟まりたくねぇ!   作:ぁさ

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オリキャラ+登場原作キャラの6章時点での設定となります。
記憶喪失になったり新シリーズが始まりそうだったりで7章は少し遅れるかもしれません。
次回もまた、ご覧いただけますと幸いです。


6章時点の登場人物設定(ネタバレあり)

 

・ワタシ

黒髪ショートのパーカー族。

何もかもが予想通りにならず、てんやわんやになったアホ。

事が終われば身を隠すくらいの覚悟で物語に介入したのに、既に物語は圧倒的な速度で先に進んでいた。そのスピードについていけず、目の前の萌えを味わう壁と化したアホ。お前がやらかし掛けた事には変わりないんだぞ。

なおブログのPNは極めてダサい。名付けのセンスが無い。

 

 

・近江彼方

"原作"主要人物の1人。

親の助けになりたい、妹のお世話もしたい、スクールアイドルもやりたい、虹ヶ咲のみんなと楽しみたい。その全部をやりたいようにやっていたら、本人の意思にかかわらず眠りこむようになってしまった人。自業自得のワガママお姫様。

見かねた周りの人達が思い思いに騒がしく踊った結果、"原作"よりも早く目を覚まし、「新同好会・公式初ライブ」の実績解除役を璃奈から自覚なく奪うことになった。

色々と個性的ではあるがコミュニケーション力はむしろ高いため、それなりに友人はいる。ただし週5バイトの影響などで遊びに行くようなことは滅多に無かった。「果林と仲がいい」という理由で少し特別視されていたのにはお互い気づいていない。

ワタシは普通に可愛い後輩。しかし自分を抜きにしてあれこれ動いているのは不満。そのツケはいずれ払って貰う。

 

 

・近江遥

近江彼方の実妹。

自分を優先してやりたい事をしない姉に心苦しさを覚えていた。

ようやくやりたい事をやり始めたと思ったらみるみる不健康になっていく姉に心を痛める。

彼方本人はまったく気にして無いどころかやりたいからやっていただけなのだが、だとしても妹として心配なのは変わりないため、解決のキッカケを探していた。でも怪しいブログ主に凸するのはこれっきりにした方が良い。

本編後は"自分が姉のお世話をする!"と張り切っている。誰かに密かに料理を教えてもらっているらしい。

 

 

・支倉かさね

・クリスティーナ

東雲学院所属のスクールアイドル。遥の先輩。

新エース候補の成長を喜びつつも、ふとした瞬間に見え隠れする憂いに気を揉んでいた。

彼方がその理由と分かるや、一も二もなく協力を受け入れた。良い先輩である。

彼方に何やら不思議な仲間意識を感じている。

 

 

・桜坂しずく

"原作"主要人物の1人。

偶然ライブに向かう彼方を見つけて、そのフラフラさを放っておけず同行を申し出た人。偶然ですよ。

彼方とは旧同好会結成後からの付き合い。気を抜くところでは抜きまくる先輩のフォローをしたり枕になったり、気を張りがちなところをリラックスさせられたりお菓子で餌付けされたりしてた結果、いつしか彼方の虹ヶ咲の妹のような立ち位置になっていた。選ばれたのは桜坂でした。

遥とはやけに気が合っている模様。

 

 

・優木せつ菜

初めて友達と参加するライブに感無量。めいっぱいはしゃいでいた。

遥に対して、これこそ好機と実情を暴露。本人の性格的にはあまり好ましくない行動だったが、もうこの先輩はこれくらいしないとダメだと吹っ切った。

 

 

・宮下愛

初めて参加するちゃんとしたスクールアイドルのライブに終始テンアゲだった。

彼方の事は静観しつつも、助けを求められたらいつでも助ける心構えをしていた。ちなみに遥には速攻で追いついた。ギャルからは逃げられないぞ。

 

 

・エマ・ヴェルデ

・朝香果林

果林がぶっ込み、エマが追撃した。そろそろ良い加減コイツなんとかしないととお互い思っていたのだ。これも3年生のキズナである。

 

 

・中須かすみ

・天王寺璃奈

果林の尋問により彼方の理由を聞いた後、何らかのお助けアイテムを開発しようとしていたが、完成する前に解決した。璃奈が開発、かすみが被験者、ちゃっかり難を逃れるしずく。これも1年生のキズナである。

 

 

 

・高咲侑

スクールアイドルのライブをはしごした結果、体力が底をついた。

一緒に居た皆はワタシを含めてピンピンしていたため、流石に体力付けるべきかなと思い始めている。

東雲学院への依頼や調整のため彼方に同行していた際、他のメンバーともある程度交流している。愛とは別ベクトルでコミュ力が高い。

 

 

・上原歩夢

大声を出したりはしゃいだりするのは苦手だったが、ライブを楽しむ皆に感化されて控えめながらその殻を破って楽しんだ。侑の暴れる姿も力尽きた姿も可愛くて満足。

「大好きな誰かを思う人」に著しく共感する。故に放っておくことは出来なかった。そして、その気持ちを後押しするのに協力を惜しむこともない。

 

 

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