いつもより長めの章となり申し訳ありませんでした。
次回もまた、ご覧いただけますと幸いです。
・ワタシ
黒髪ショートのパーカー族。
なんとか諸々が上手く収束した(ように見える)ことに安堵しているアホ。やり切った感を出しているが、振り返ってまとめるとやった事はただの伝書鳩である。
それぞれの名シーンの現場に居合わせることはできなかったが、1年生'sの絡みは十分見れたのと思わぬ推しの活躍が生えたことで概ね満足している。アホ。
なおブログの閲覧者は微かに増えている模様。
・天王寺璃奈
"原作"主要人物の1人。
オートエモーションコンバート璃奈ちゃんボードを1日足らずで開発した、ハードにソフトになんでもござれな虹ヶ咲が誇るスーパーエンジニア。
多忙な親に心配をかけまいと取り繕い続けた結果、感情の豊かさは人一倍なのに思ったように表情が出せなくなった人。誰かとの関係に焦がれていたが故に、その場の全員が一体となったせつ菜のライブに希望を見出し同好会に入った。
デジタル強者だがフィジカルは同好会最弱であるため、"6話"開始までは基礎トレーニングに活動を費やしていた。その成果は結実し、見事同好会の単独ソロライブを初成功させる。
その過去から同好会外の友人は皆無だったが、つい最近3人増えた。今が最高。そして次の最高をもう求め始めてる。貪欲。
アナタは"あだ名をくれた人"。故にそれなりに好感を持っている。それほどに嬉しかったから。
・桜坂しずく
"原作"主要人物の1人。
初期同好会のメンバーであり、当時より真面目な後輩として先輩をフォローしていた。同好会に入ったのは"表現力を磨くため"だが、"なぜスクールアイドルに魅せられたか"はまだ語っていない。
頭角を見せ始めるメンバー達に遅れをとっていることに少し焦ってはいたが、被った仮面の影響もあり自分なりのペースで良いと日々を送っていた。けれどヒロイン降板のショックにより一気にモラトリアムに突入。ドツボに嵌りかけていたところをかすみに救われる。実はかなりギリギリだった。
外面を整えていたため表面的な付き合いの友人は多い。ただし自分で思うほど自我を塗りつぶしていたわけではないため、相手はそれほどしずくを遠い存在とは思っていない。
演劇部として鍛えた発声力と表現力が武器。けれど進化はここからが本番。
主人公の事は嫌いではない程度……なのだが、何か妙なシンパシーを感じている。なんだろね?
・中須かすみ
"原作"主要人物の1人。
しずくルートのプリンス。
しずくの様子に感づきつつも踏み出すのを躊躇していた。けれど歩夢が"それじゃあ私が"と名乗りを挙げたことで、負けてなるかと特攻を決意した。この一件で、更に歩夢に対する認識が変化している。
1年生におけるイジラレ役にして中心人物っぽい立ち位置になっている。美味しい役だが本人は若干不服。
・宮下愛
"原作"主要人物の1人。
璃奈ルートのプリンス。
孤独な高校生活を送っていた璃奈を救い上げた、文字通りの救世主。愛がいなければそもそも璃奈は変わる勇気すら持てなかった。"原作"通り、おびえる璃奈を無理やり外に引っ張り出すのではなく、それごと愛すと行動で示す。これだからヒーローは。
・近江彼方
"原作"主要人物の1人。
しずくの事情には薄々感づきつつも、今の自分では説得に足りないと自己評価したため、ワタシに託した。一応本人なりの考えはあったが、結果的には相手を間違えていると言って差し支えない。というか自分で行ったらちゃんと成功していた。まだ本調子じゃない。
・演劇部部長
しずくの憧れ。中性的な麗人。3年生。
同好会最上級生と交流があり、そのつながりからワタシのことも認知していた。しずくに大いに期待しており、スクールアイドル同好会と密かに主導権争いをしている。
・色葉、今日子、浅希
璃奈の新たな友達。1年生。
PVを見て興味を持っていたところに、璃奈のライブに参加してスクールアイドルに完落ちした。自分たちにも何かできないかと画策している模様。
それぞれ愛、歩夢、璃奈が最推し。
・優木せつ菜
・朝香果林
・エマ・ヴェルデ
彼方のライブに触発されたこともあって、璃奈のライブの準備に本腰を入れて対応していた。しずくの事情を知ったのは璃奈のライブ後。水臭いと怒ったが、演劇公演の準備を手伝うことと引き換えに許した。その過程で演劇部員を数人虜にしている。
・高咲侑
マネージャーとして東奔西走。準備中の後輩の応援もしっかりやっていた。最近歩夢と別行動になる事が多かったのでジョイポリスは大いに満喫した模様。幼馴染にもファンが出来ていて誇らしげ。
・上原歩夢
自分にも幼馴染以外のファンがいてくれることを認識した。応援してくれたのが、とても嬉しかった。