2章への期待が冷めやらないうちに続きを書けていけたらいいな。
次回もまた、ご覧いただけますと幸いです。
・ワタシ
黒髪ショートのパーカー族。
今回はマジで何もしなかったアホ。
どうせなんにも出来ないからとあちこちに潜んでMV作成の様子を盗撮していた、言い訳しようのない不審者。
何もする事が無いなら未来のために予防線を貼るなりすれば良いのに。だから痛い目を見るのに。
・朝香果林
"原作"主要人物の1人。
やるからには妥協しない主義ゆえに黙ってられなかった人。同好会メンバー全員をライバルだと認めている。そして全員を仲間だと認識した。
勝負事は好きだが、それを強要はしない。ただしいざやるとなれば誰よりも負けず嫌いになる。才能に恵まれているが、どちらかといえば下準備にこそ時間をかけるタイプ。日々の努力が大切だと思ってるし、それを続けられる人は好ましいと感じる。
今回の勝負の結果が出た時、また同好会の雰囲気が悪くなるんじゃないかと内心恐れていた。悔しがられこそしたが、寧ろ感謝された。救われた。彼女の本気を受け止めてくれる人が、ここにいた。
・優木せつ菜
果林を手伝う気マンマンだったのに、当の本人からジャッジ役に任命されてしまった。この後めちゃくちゃ練習した。
今回の件で禊は済んだ。次の勝負があるなら絶対に参加するぞと意気込んでる。
なお自分の人気があること自体は自覚しているし無駄に謙遜することもないが、それは先行活動の貯金であり、自分が何もしなければいずれ差はなくなり逆転されると思っている。当然それを甘んじて見ているつもりは無い。
・中須かすみ
・高咲侑
可愛い系MV作成班。
かすみがここぞとばかりに侑に甘えまくった結果、MVの仕上げ時間が足りなくなりかけて少し焦っていたのは誰にも内緒。
侑は侑で可愛いかすみを堪能できたので満足。
果林のステージを観て芽生えた想いは花咲くのか。
・宮下愛
・近江彼方
楽しい系MV作成班。
初夏の暑さに任せて思い切り動いたあと、氷菓を一緒に作ったりしていた。料理中のお互いの姉/妹談義は非常に盛り上がった模様。双方が相手に姉み/妹みを感じたのも一因。今度姉妹デートしようと約束まで取り付けている。
・エマ・ヴェルデ
・天王寺璃奈
癒し系MV作成班。
参加者の中では1番の先輩ということで張り切ったエマが先陣を切り、その意気に当てられた璃奈が爆速でMVを仕上げた。結果こそ譲ったが、総合的な完成度ではトップと言って良い出来に仕上がっている。残り時間で思う存分膝枕したりはんぺんを構ったりしていた。
・上原歩夢
・桜坂しずく
ひたむき系(仮)MV作成班。
しずくプロデューサーによって、歩夢の愚直な懸命さを押し出すような作風に仕上げられた。方針に迷っていた歩夢としても、それを示してくれたしずくには心から感謝している。
だから、このモヤモヤがしずくのせいだとは、まったく思っていない。もし誰かにそう思われようなものなら、全力で否定するつもり。