続きはまだ未定ですが、もし書き始めたらまたよろしくお願いいたします。
・ワタシ
突然頭に生えてきた原作知識なんぞという怪しいものに自分から振り回されにいくアホ。
側から見ればいきなり奇行を始めたように見えるが普段から変なヤツなのであまり気にされてない。
推しCPを見守ることに心血を注いでいる。
そのために極限まで接近しても気づかれない、度を越したスニーキング能力を身につけた。
好物はブルーベリー。目が良くなる気がするから。
趣味は耳かき。耳が良くなる気がするから。
アホ極まりないが本当に目と耳は良い。プラシーボ効果かもしれない。
容姿は背が低めの中肉中背。概ね侑以下かすみ以上。
黒髪ショートのパーカー族。軽いノリのためか不良だと思われる事がしばしばあるが、人様の逢瀬を覗き見して悦に入るようなアホなど向こうからしてもお断りである。
顔立ちは悪く無いが、ラブライブ世界における"悪く無い"がどの程度のものかはお察し。
なお好むパーカーの色柄は"周囲の景色に溶け込みやすい"もの。つまりそういうこと。
性格は悪い意味でテキトー。
目の前の問題を行き当たりばったりでどうにかする。計画性はまるで無く、直前になって慌てるタイプ。
こんなヤツを見捨てず気に掛け続けてくれている歩夢をガチ推ししている。侑にも親愛の念は抱いているのだが、それなりに歩夢に世話を焼かれているので割と同類に見ている。侑にとっては遺憾でしかない。
推しCPの間には絶対に入らないと固く決意している。
入れる入れないではなく、入らない。それが本人にとっては重要らしい。
かつて"スクールアイドルになれなかった"者。
今はなりたいとは思っていない。
※ワタシの裏設定(↓要反転↓)
スクスタの"あなたちゃん"(サ終したアプリにおけるプレイヤーのアバター)の成れの果て。高咲侑になれなかったモノ。
作曲への夢や同好会メンバーとのキズナを失い、それでもみんなの物語を追いかけたいと縋った末、誰かの気まぐれでこの世界へと産まれ落ちた数多の"あなたちゃん"の一部分。
侑に対して気安く、かつ同好会メンバーよりも執着が薄いのは、"スクスタにいなかったから"。とはいえ嫌っているわけではなく、寧ろ人柄を好ましく思っている。
時折浮かぶ謎の記憶は"原作"知識のインストールとともに巻きあがった過去の残滓。
数年の時を過ごすうちに、"あなたちゃん"とは言い難いパーソナリティとなった。ルーツこそ同じだが、今となっては全く別の存在である。
奇行をするのとキモチワルイ言動をとるのは一緒。
もし"あなたちゃん"と邂逅しても、その立場を羨むことはない。しかしCPに挟まろうとする"あなたちゃん"とは根本的に相容れない。
"あなたちゃん"が記憶喪失になった上に彼シャツスタイルの同好会メンバーとイチャイチャするという未来をもし知ったら色んな意味で憤死する。
"あなたちゃん"であるが故に、スクールアイドルにはなれなかった。スクールアイドルに必要なピースが欠落している今、どう足掻いてもスクールアイドルにはなれない。
もしこの主人公がスクールアイドルになろうとするならば、そのピースを手に入れなければいけない。