超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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プロローグ

ここは、どこだろう?ごく普通の少女、鳴流神龍姫は目を覚ますと一面真っ白な空間にいた

しばらくすると、後ろから髪の長い女性が現れた

「ボクは、どうしてここにいるんですか?」と女性に尋ねた、すると、ある事実を告げらてしまうのである

「あなたは横断歩道を渡っている最中に交通事故に巻き込まれて死んでしまったのです」と告げられ

しばらくして、「ボク、死んじゃったんだ」と龍姫は嘆いていた

しばらく落ち込んでいると女性が話しかけてきた

「落ち込んでても仕方ないのです、あなたにはとある世界に転生していただきたいのです」

え!?それってどう言うことですか?

と龍姫は驚いたが、

「わかりました」と龍姫は答えた

それと、私の名は女神ツクヨミと申します。

それってつまり!!と龍姫は驚いた

ええ、これからあなたを異世界に転生させる者の名です。それと今から行く世界の名は、「ゲイムギョウ界」と呼ばれているとこです。と告げらた

「そこはどんなところなんですか?」と龍姫は聞いた

紫の大地プラネテューヌ、黒の大地ラステイション、緑の大地リーンボックス、白の大地ルウィーと四つの国がありそれぞれ「女神化」と呼ばれる能力《チカラ》を持つ、四人の女神たちが統治しているのです。それとあなたには紫の大地プラネテューヌに転生してもらうことになります。

それと、あなたにはいくつかの日常生活必要なものをお渡しします。

ゲイムギョウ界での通貨は「円」ではなく「クレジット」になりますので軽く50000クレジットをお渡しします。それと、これもお渡ししますとゲーム機の電源マークの入った手のひらサイズの紫水晶を龍姫に手渡した。

これは、なんですか?と龍姫は半信半疑で尋ねた。

「それの水晶の名は”女神メモリー”というものです。これはいざという時にしか使ってはいけません」とツクヨミは答えた

「そうなんだって!!どうして、ボクが女だってわかったんですか?」とツクヨミに質問した

何故ならば、今、龍姫の私服の服装はスカートやワンピースではなく、男物を好んで着ているので上はパーカジャージに下は長ズボンを履いている上に胸にはサラシを巻いているのでパッと見ても165㎝の女顔で長髪で黒髪のポニーテールの男の子にしか見えないのである。疑問に思っていたら、

「だって、あなた、うまく隠しているつもりだろうけど、その見事な大きな胸を見たら誰だって

女の子って気づくもの、」とツクヨミは答えた

なぜなら、なんと!!胸に巻いていたサラシが緩んでいたのである

サラシを巻き直しそして「準備はできました?」かとツクヨミは龍姫に尋ねた

龍姫は「準備ができたと」頷いた

ご武運をとツクヨミはいい

ゲイムギョウ界に旅立った

 

 




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