超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ブランに出会います


ルウィーにて

ルウィーに到着した。ネプテューヌと龍姫達は一先ず、ルウィー教会に向っている最中である。

 

スキット:ルウィーの女神様

龍姫「そういや、ホワイトハート様ってどんなお方なの?」

ネプ「一言で言えばキレる若者って感じかな?」

龍姫「キレる若者?」

ネプ「うん、普段は無口で物静かなんだけど」

龍姫「だけど?」

ネプ「一度どキレると止まらなくなるんだよ!その上女神化すると常時キレッぱなしになるんだよ!」

龍姫「わかった、ありがとう(そんな人が女神で大丈夫かな?)」

 

スキット:候補生

龍姫「候補生ってどんなお方なの?」

ギア「ルウィーの候補生は双子なんですよ」

龍姫「へぇ~そうなんだ」

ギア「候補生の名前はロムちゃんとラムちゃんって言うんですよ。ロムちゃんがお姉ちゃんでラムちゃんが妹なんですよ」

龍姫「なるほど~ありがとうネプギア」

 

そんなこんなでルウィー教会に到着した。

 

「ブラン~遊びに来たよ~」とネプテューヌは一目散に教会に突撃しに行った。

 

「大丈夫かな~」と龍姫は溜め息を着いた。

 

「あれってベールじゃない?」と一緒にきたノワールは教会の方を見て言った。

 

「ベール?」と龍姫は聞き覚えのない名前だったので頭を抱えていた。

 

なんだかんだで龍姫達も教会前に着いた。

 

「忙しいから、出て行って」と教会の中から聞こえてきたのである。どうやら、ネプテューヌ辺りが女神様の邪魔をしてるらしい。

 

「腹括ろう⤵」と溜め息をついて教会に入った龍姫であった。

 

とりあえず教会に入った龍姫達一行は客間に案内された。

 

龍姫は着ていた上着を脱いで客間で待っていると、「何か用?」と白を基調とした服を身に纏い頭には白色の帽子を被った、女の子がやってきた。

 

「わたしの名前はブラン、ルウィーの女神でもう一つの名前はホワイトハートよ」と龍姫に自己紹介をした。

 

「ボクはパープルハート様直属のお目付け役の鳴流神龍姫(なるかみたつき)と申します」と龍姫はホワイトハートことブランに自己紹介をした。

 

「お目付け役?ボク?まぁいいわ、それと龍姫!わたしのことは呼び捨てで構わないから」とホワイトハートことブランは龍姫にそう言い、部屋から出て行った。しばらくして

 

「ネプギアちゃん~ユニちゃん~」と声が聞こえてきたので龍姫達は部屋を出るとブラン似た双子の女の子がいた。

 

「ネプギア!この人誰?」とピンクと白を基調にした服を着ていて髪の長い方の女の子が龍姫に指さしてネプギアに聞いていた。

 

「この人は、お姉ちゃんのお目付け役の鳴流神龍姫さんって言うの」とネプギアは聞いて来た女の子に龍姫を紹介をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お目付け役でいいか
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