超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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こんなあっさり


アノネデス、御用の段

龍姫の特殊能力により盗撮犯のアジトに潜入しているのである。

 

スキット:逆探知

 

ネプ「お姉ちゃん‼すごいね」

 

龍姫「どうしたの?いきなり」

 

ギア「カメラに触れただけで犯人の居場所がわかちゃったんだもん」

 

龍姫「あ!あれ実はラステイションに到着した時に誰かに見られてる気配があったんだよ。で教会の執務室に案の定、隠しカメラが出てきたのと教会の付近の防犯カメラがね」

 

龍音「教会の執務室及びノワールさんの自室を向いていたんだよ」

 

ネプ「それって防犯カメラがハッキングされて乗っ取られたってこと」

 

ギア「じゃあ、あの時の行動はカメラの向きが変わるところを」

 

龍音「そういうことだよ‼相手を欺くには味方からって言うでしょう」

 

龍姫「それにハッキングするならどこでも出来るけど教会のセキュリティーを乗っ取るにはそれなりの場所がいるからね」

 

ネプ「そうだよね‼ネットカフェじゃ無理だね‼この場所がわかったんだよね?」

 

龍姫「そうだよ‼空を飛んでいた時、この建物だけ変な電波が出てたから」

 

ギア「それって‼わたしが作った「盗聴電波測定器」だね‼龍姫お姉ちゃんが持ってくれたんだ」

 

龍姫「これのおかげでこの場所に辿り着いたから」

 

そんなこんなで犯人の部屋に到着した龍姫は鍵穴から中を覗き込んだ。すると

 

「やっぱり、体が大きくなってもこの趣味は止められないわね‼(^-^)」

 

「コスプレをやってくれなきゃノワールちゃんじゃないものね‼」

 

どうやら犯人はこれまで盗撮していた映像を観賞していたのである。それを見た龍姫達は

 

「あれって、ノワールのコスプレ集だね⤵」

 

と半ば呆れていたのであった。それでも龍姫は刀で扉を斬り突入したのだった。

 

「えぇ‼何よ‼入って来るならノックするのが常識よ‼ってあなた達誰よ!?」

 

「盗撮犯に名乗る気なんてないよ」

 

盗撮犯は突然の出来事に驚きを隠せないでいたのであった。それに対し龍姫は落着いていた。

 

「この‼アノネデス‼ノワールちゃんのためなら、命の限り逃げさしてもらうわ」

 

と盗撮犯並びにノワールのストーカーことアノネデスは逃走を計ったが、

 

「このわたしを盗撮してただで逃げようなんて考えないことね‼<(`^´)>」

 

「ひぇ~‼お助けよ‼」

 

と反対側に回り込んでいたノワールに捕まったのである。このまま牢屋(ぶたばこ)にぶち込まれたのは言うまでもないのであった。

 

「ふぅ~疲れたね」

 

とネプテューヌはノワールたちが仕事が終わるまでリビングで待つことにしたのである。

 

「お待たせ‼みんな‼」

 

「もう‼お昼だよ‼ノワール‼」

 

「ホントだ‼急いで作るね‼」

 

と龍姫・星龍は台所に向かったのだが、

 

「龍姫とお姉ちゃんにお願いがあるの」

 

「どうしたの?ノワール?」

 

「わたしにも料理を教えて欲しいの‼ 」

 

なんと‼ノワールは龍姫・星龍に土下座で料理を教えて欲しいと言ってきたのだ。

 

「別に土下座までしなくても教えてあげるよ」

 

「もう、ノワールったらそんなにネプテューヌに負けたくないのはわかるけど今ぐらい仲よくしたら」

 

「ありがとう‼お姉ちゃん‼龍姫‼」

 

そんなこんなで楽しい料理を開始したのであった。

 

 

 




一応Reverse2と神次元編も考えています
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