ノワールが龍姫・星龍と一緒に昼食を作っている間、食卓のテーブルの椅子に座って待っているネプテューヌ達であった。
スキット:ノワールの料理の腕前
ネプ「ユニちゃん、ノワールって料理ってできたの?」
ユニ「妹のアタシでもお姉ちゃんが料理してるところ見たことないんですよ」
ネプ「どうしよう‼有害物質的なものが出てきたら‼」
ギア「大丈夫だよ‼お姉ちゃん‼龍姫お姉ちゃんと星龍さんがついてるんだから」
台所では、
「こんな感じでいいかしら、お姉ちゃん‼」
「上手にできてるよノワール‼」
どうやら今回のメニューは
「いきなり手の込んだ「マーボーカレー」は無理だから、「オムライス」なら簡単に出来るから」
「ありがとう‼お姉ちゃん‼龍姫‼」
オムライスにしたらしいのである。どうやら完成したようで
「みんな‼できたわよ‼」
「よし、みんな‼腹括ろう‼」
食べて見ることにしたのである。すると、
「おいしい~ノワールのくせにおいしい‼」
「くせは余計よでもよかった‼おいしいって言ってくれて」
とノワールは一安心したのであった。昼食を食べ終えた一行は一息入れることにしたのであった。
「ノワール‼大変だよ‼」
「ケイ?どうしたの?」
ケイが慌てて入って来たのだ。その理由は
「実はアヴニールが犯罪組織とつながていたんだ‼」
「それってつまり」
「そう、この前のキラーマシンとハードブレイカーもアヴニールが開発したものなんだ。キラーマシンとヘビータンクがアブニールが放棄した工場で暴走してると報告があった。行ってくれるか星龍・ノワール・ユニ・天龍?」
とキラーマシンとヘビータンクがアヴニールが放棄した工場で大暴走してると報告が入り、ケイは星龍たちに行ってくれるか尋ねた。もちろん、
「当たり前じゃない‼この国はわたしが最高責任者なんだから妹になってもこれだけは譲れないわ‼行くわよ‼お姉ちゃん・ユニ・天龍‼」
「「「うん、わかった」」」
と星龍たちは現場に急行したのであった。
「そうだ‼ケイ、アヴニールが敵視してる工場ってわかる?」
龍姫はケイにアヴニールが敵視している工場があるか聞いたのだ。すると
「ほう、さすが、四女神が認めるだけはあるね‼取引しても無駄だしね‼その工場は街で食堂経営をしながら業務を行っているんだ‼で場所だが・・」
「それだけ聞いたら検討はもう付いてるよ‼」
「そうだね‼食堂と工場と言えばあそこしかないよね‼行こう‼シアンの工場に」
「「おう‼」」
と龍姫たちは食堂経営をしながら工場をやっているシアンに会いに行くことにしたのであった。