超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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食堂にて

龍姫・ネプテューヌ・ネプギア・龍音はラステイションのパッセと言う、町工場の社長シアンの家族が営んでいる食堂に来ていた。

 

「前に星龍が言ってた食堂ってここだったのか、けど工場の社長だよね?」

 

「そうだよ、一応、工場の社長だが、工場の稼ぎじゃ苦しいから母さんがここを片手間でやってくれてるんだ‼」

 

「ねぇ‼シアン、アヴニールはどうしてるの?」

 

とネプテューヌがシアンにアヴニールの状況を聞いたのだ。すると、

 

「どうしたも‼こうしたも‼アヴニールの奴ら、結局、家電から兵器に至るまで何でも作って、そのラインナップの多さと低価格でほとんどの市場を独占してると言っても過言じゃないんだ‼おまけに犯罪組織に横流しをしてると噂になってるんだ‼」

 

とシアンは龍姫達にアヴニールの現状を教えてくれたのだ。

 

「いくらなんでも、家電から兵器まで作るってその会社、胡散臭さがすごいんだけど」

 

「おかげでこっちの商品は種類も価格もアヴニールに負けて物は売れないし、下請けをさせてもらえるわけでもないし、今月に入ってから知り合いの工場がも何件潰れたことか・・・」

 

「完全に真っ黒だよ‼アヴニールって‼そうだ、シアンに話があるんだよ‼」

 

「話って、なんだ?龍姫‼」

 

とシアンはアヴニールが市場を独占してる上にほかの工場も潰されたらしいのだ。そこで龍姫はシアンにケイが手に入れてくれた情報を教えた。すると、

 

「って、ことは完全に真っ黒だったわけってことかい」

 

「うん、これはケイが教えてくれたからあくまで、推測だから、シアン‼工場に行きたいんだけど、いいかな?」

 

「ああ、もちろん‼構わないさ!着いてきな‼」

 

と龍姫達はシアンに案内で工場に向かうことにしたのであった。

 

「とりあえず、真っ直ぐに歩いて来てるけど?」

 

「そうね、あれって!もしかして‼」

 

「もしかしてじゃなくてもエネミーディスクだよ‼」

 

「なんで‼あるの!?考えてる場合じゃなかった‼来るよ‼」

 

と星龍達は廃工場に閉じ込められ出口を探していたらなんとエネミーディスクを発見した。もちろんそこからモンスターが出てきたので

 

そのモンスターの特徴は丸い球体型とインベーダーゲームのインベーダーそのものであったが、

 

「砕氷刃‼」

 

「爆砕陣‼」

 

「絶翔斬‼」

 

「屠龍閃‼」

 

星龍は刀身に冷気を纏わせ×の字に斬り捨てる特技で、ノワールは自身の技の「ボルケーノダイブ」を星龍の能力により覚醒させているこの前方宙返りしながら刀を地面に叩き付け爆風を熾す特技で、ユニは一応、銃を左に持ち、利き手である右手に片刃の大剣を持っている、その大剣で飛び上りながら斬り上げる特技で、天龍は刀を振り上げ火柱で打ち上げ、

 

敵を葬ったのであった。

 

 

 

 

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