超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

104 / 355
ゼスティリア秘奥義なんか



パッセの危機

星龍たちは廃工場に閉じ込められエネミーディスクを壊して進んでいたのであった。

 

スキット:技名

 

ユニ「あれ?お姉ちゃん、その技って「ボルケーノダイブ」って言ってなかったけ?」

 

ノワ「そのこと、実はお姉ちゃんの能力と共鳴していくうちに、「爆砕陣」の方がしっくり来るようになちゃったのよ」

 

星龍「そうなんだ~ごめんねノワール、それって今まで使っていた技がもう使えないってことだよね」

 

ノワ「何言ってるのよ‼お姉ちゃん‼大丈夫よ技の名前が変わっただけよ‼気にしないで」

 

星龍「ありがとう、ノワール、これからもよろしくねもう一人のかわいい妹なんだから~」

 

ノワ「恥ずかしいから‼」

 

と工場内を歩いていると、

 

「あれって・・・もしかして」

 

「もしかしてじゃない‼エネミーディスクよ‼」

 

「とりあえず、みんな‼変身して‼セットアップ‼アクセス‼」

 

「って‼ボクまだ女神じゃないよ‼とりあえず、抜刀しないと」

 

なんと、もう一枚エネミーディスクを発見したのである。そこから報告にあった、「ヘビータンク」が現れたのである。

 

「キィィー」

 

砲身を星龍達に向かって砲弾を飛ばしていたのだが、今の星龍達には当たらず、

 

「いい加減にしなさい‼」

 

ユニがオーバーリミッツを発動させた。

 

「爆砕斬‼」

 

大剣を地面に叩き付け石つぶてを飛ばし

 

「ヴァリアブルトリガー‼」

 

星龍に頼んで作ってもらった片手で扱えるライフルで狙い撃ち、

 

「崩龍無影剣‼」

 

刀身に冷気を纏わせ敵に向かって特攻し折り返したのちまた特攻した

 

「疾風のように・・・天狼滅牙・風迅‼」

 

見た目に反して軽い片刃大剣で滅多切りした後、銃を粒子化し衝撃波を放つバーストアーツを叩き込んだ

 

「毎度‼ありがとうございます、地獄への片道切符、お安くしとくわよ?遠慮しなくていいのに‼エクスペンダブルプライド‼」

 

空中から銃で連射した後そのまま大剣に体重を乗っけて爆発を熾す秘奥義で止めを刺した。

 

「ざっとこんなもんよ‼」

 

ユニは勝利の発言をしていたのだった。

 

「あれって出口じゃない‼」

 

「ホントだ‼急がないとシアン達が危ないよ‼」

 

どうやら出口が見つかったようで星龍達は急いで町に戻るのであって。

 

一方その頃

 

「ここがわたしの工場だ‼」

 

と龍姫達はシアンに案内され工場前までやって来てのだ、龍姫達が工場の敷地に入ろうとした時だった。

 

「キィィー」

 

「なんだよ‼こいつは、まさか」

 

「どうして‼あなた方が‼ここに・・・まぁいいちょっと予定が狂いましたが、いいでしょう‼キラーマシン‼破壊しろ‼」

 

「そんなこと‼させないよ‼みんな‼行くよ、セットアップ‼括目せよ‼」

 

と龍姫達は一斉に女神化をしてアヴニールが放った刺客のキラーマシンに戦いを挑んだ。




TOXの銀さんの秘奥義です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。