超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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客員剣士、聖王見参の段

龍姫達はシアンが社長をしているラステイションの小さい町工場「パッセ」を守るためキラーマシンに戦いを挑むのであった。

 

「おまえ‼女神だったのかよ‼嘘じゃないよな?」

 

「ごめんシアン、黙っていたことは謝るよでもね、今はこいつを片付けるのが先だよ‼」

 

と龍姫は鳩が豆鉄砲を食ったように驚きを隠せないでいたシアンに謝罪をした。

 

「キィイー‼」

 

「キラーマシン‼やってしまえ‼」

 

と眼鏡をかけスーツを着た男がキラーマシンに指示を出した。その時、

 

「「させるか‼魔神剣‼」」

 

「そんな‼馬鹿な‼確かに・・・って‼あなた方は誰ですか‼」

 

どうやら眼鏡を掛けた男はどうやら星龍達の女神の姿を見て思わず突っ込んだ。それもそのはず、眼鏡の男は覚醒前のノワール・ユニの情報しか持っていなかったのだ。

 

「だれって、あなたがあの廃棄した工場に閉じ込めた女神ブラックハートよ‼またの名を「黒衣の断罪者」って言えばわかるかしら?ガナッシュ?」

 

「そんなことはどうでもいい‼やってしまえ‼キラーマシン‼」

 

と眼鏡の男ことガナッシュはキラーマシンに指示を出し攻撃をさせた

 

「虎牙破斬‼」

 

とあっさりキラーマシンを一刀両断したノワールであったが、

 

「こんなこともあろうとキラーマシンをあと2機用意してたのですよ。」

 

「なんですって‼」

 

なんと‼ガナッシュは破壊されても良いようにキラーマシンを二機も用意していたのであった。

 

「天龍‼今度はボクたちの」

 

「そうだよね‼今までお姉ちゃん達に助けてもらってたんだもんね‼」

 

と龍音と天龍はポーチから女神メモリーを取り出したのだ。

 

「行くよ‼龍音ちゃん‼」

 

「わかったよ、天龍‼」

 

「「セットアップ‼」」

 

二人とも光に包まれたのだ。それを見たガナッシュは

 

「まさか‼やってしまえ‼キラーマシン‼」

 

「させるか‼蒼牙刃‼」

 

「次元斬‼」

 

キラーマシンに攻撃をさせたが龍姫は大きく振りかぶりながら刀を叩きつけ、星龍は闘気を刀身に纏わせ虎牙破斬の要領で範囲を広げ斬りつけた。

 

「「これが‼」」

 

「「わたしなの‼」」

 

二人はと言うと

 

龍音は某客員剣士そっくりの服になっていたがやっぱり姉同様、胸が大きくなり、髪はツインテールのままだが髪色が紫になっており身長が170cmになっていた。

 

天龍は髪が銀髪になっており、ハーフツインテールのままだが服が星龍同様に某魔法少女のバリアジャケットになっており、やはり胸も大きくなっている、身長は同じく170㎝に伸びていた。

 

で二人ともオッドアイになっていた。

 

 




龍音はリオ〇 天龍は聖王
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