キラーマシンからシアンの工場を守り抜いた龍姫達はラステイション教会に泊まることにしたのだ。
今は龍姫と星龍の指導の下、ノワールが今晩の夕食を作っているのであった。ネプギアとユニも料理を習っていた。
「こんな、感じでいいの?」
「すごい‼お姉ちゃん‼もう「マーボーカレー」作れるようになったの‼」
「ノワールさんってお姉ちゃんと一緒で飲み込みが早いんですね‼」
「それほどでもないわよ‼」
学校の調理実習みたいに楽しく作っていったのであった。
「オー‼(^O^)/今日はマーボーカレーだ‼」
「食べよう‼いただきます‼」
とネプテューヌはノワールが作ったと知らず食べていたのである。
そんなこんなで夕食を食べ終えた龍姫達は新たに女神になった龍音と天龍の女神時の武装ついて話していた。
スキット:客員剣士
ネプ「龍音‼今日から女神化が出来るだよね?」
龍音「うん‼今まではお姉ちゃん達に助けられるばっかりだったら」
龍姫「けど、無理しちゃだめだからね‼」
龍音「わかったよ‼お姉ちゃん‼」
ギア「しかし、龍音の武装ってまさか」
龍姫「あれって」
ネプ「ゲームのキャラの服だよね?」
龍音「うん‼あのバリアジャケットのモデルは実はリオン・〇グナスをモデルにしてるんだ‼」
龍姫「そういや、お母さんが龍音の名前付ける時このキャラからそのまま取ったって言ってたからね‼」
ネプ「そうだったの‼」
龍音「うん‼」
スキット:聖王
ノワ「天龍のバリアジャケットは何をモデルしたの?」
天龍「あ、あれは高町〇ヴィオって言うキャラが女神メモリーを使った時に頭に浮かんじゃたんだ‼そのキャラの着ていたバリアジャケットだよ‼」
星龍「ってことはバリアジャケットは親子になるね‼」
ユニ「そうなの?」
天龍「うん‼お姉ちゃんは高町〇のはのバリアジャケットだったから」
星龍「ちゃんと黒になってたから大丈夫だよ‼本当は白だけど」
ノワ「ありがとう‼お姉ちゃん‼天龍‼コスプレの参考にするわ‼」
ユニ「結局、コスプレの衣裳作るんだ」
でお風呂では、
「ノワールも大きくなったんだ‼(^-^)」
「大きくならなかったら、おかしいでしょう‼」
「ほんじゃ‼いつものいっときますか‼」
「って結局、揉んでどうすんの‼こうなったらわたしも‼」
といつものネプテューヌとノワールであった。
翌日、休暇三日目
龍姫達は起きて早々、
「閃空衝裂破‼」
「まだまだ‼紅蓮翔舞‼」
と術技の特訓をしていた、もちろん
「哭空紅蓮撃‼」
「甘いよ‼殺劇舞荒剣‼」
「お姉ちゃん‼このぐらいにしてプラネテューヌに帰らないと行けないんだから」
と妹組は言いったのであった。
※この小説では「殺劇舞荒剣(拳)」は二種類です