超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

108 / 355
紫と白の朝食

「私たちはアヴニールの後始末があるから」

 

「わかったよ、ノワール!また遊びに来るから」

 

と龍姫達はプラネテューヌに帰り朝食にしようとしたら、

 

「あれ?武龍だよ」

 

「龍姫ちゃん‼こんな時間やけど、約束通り、遊びにきたで」

 

「そうだ‼武龍、ご飯食べた?ボクたち今から朝食にするから」

 

「そういや、まだやったな‼ご一緒にさせてもらうで」

 

と龍姫達は武龍達と一緒に朝食にするのであった。

 

「今日はネプギアと一緒に作ったんだよ‼」

 

「うまそうやんか‼」

 

「「いただきます‼」」

 

と武龍達と楽しい朝食を終えた一同は教会のリビングに来ていたのである。

 

「しかし~あれをネプテューヌとネプギアが作っているなんてすごいわ」

 

「美味しかったね~ラムちゃん」

 

「うん‼あのスクランブルエッグとフレンチトーストは美味しかった~」

 

とブラン・ロム・ラムは各々にさっき食べた朝食の感想を述べていたのであった。

 

「武龍も女神になったってことは」

 

「と言うと、まさか‼龍音も女神になったんかい‼」

 

「はい、ボクも昨日女神になったんですよ‼もちろん、天龍も女神になりました」

 

「ってことは転生者全員女神になったんやな、これでみんな不老長寿や‼」

 

「もちろん‼武龍はブランのお姉ちゃんやってるんだよね‼」

 

「何をゆうてんねん‼当たり前や‼ブラン達と義姉妹の誓いも交わしたしな!」

 

とガールズトークに花を咲かせていたのであった。

 

「武龍、今日は休みなの?」

 

「今日は休みやで‼」

 

龍姫は武龍に今日は休みなのか聞いたら休みと答えた。

 

スキット:龍音の秘奥義3

 

ネプ「あの秘奥義すごかったよ‼」

 

龍姫「あれって、確かジューダスの最終奥義だよね、仮面は被ってないけど」

 

龍音「そうだよ‼」

 

ギア「かっこよかったよ龍音‼「漸毅狼影陣(ざんこうろうえいじん)」みたいに念仏斬りしてたよね」

 

ネプ「絶対、アイちゃんもやりそうな秘奥義だよね‼」

 

アイ「龍音の馬鹿野郎‼」

 

しばらくリンビングでくつろいでいたら、

 

「こんにちは‼みなさん、お元気ですか?」

 

「元気だよ(や)、ツクヨミ様、何か御用ですか?」

 

「はい、武龍さんに早速ですが、やってもらいたいことがあるんですがよろしいでしょうか?」

 

「やってもらいたいことってなんですか?」

 

「それは、ブランさんたちを覚醒させて欲しいのです‼」

 

とツクヨミはブラン達を覚醒させれるまでに至ったことを教えたのであった。

 

「うふふふ(^^♪つにこの時が来たのね‼やっとユニと同様に巨乳になる日が〖ぎゃははは〗」

 

「お姉ちゃんが」

 

「壊れちゃった‼(=゚ω゚)ノ(゚Д゚)ノ」

 

さっきの話を聞いていたブランは壊れてしまい、それを見たロム・ラムは石化してしまったのであった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。