ツクヨミにブラン達を覚醒させれるまで経験値が貯まったと武龍に教え、
「では、これで失礼します」
と言い天界に帰って行った。
「お姉ちゃん‼早速で悪いけど、始めてほしいの」
「待つんや‼ブラン、一旦、ミナに伝えなあかんからルウィーに帰るで‼」
「じゃあ‼一緒に行こうよ‼」
覚醒を迫ったブランを止め一旦、ルウィーに戻り教祖のミナに報告するため武龍達は女神化をしてルウィーに飛んで行った。後を追うように龍姫達も女神化をして飛んで行ったのである。
「おかえりなさい」
「ただいま~ミナちゃん‼」
「実はさっき、ツクヨミ様が来られていたんですが、ブラン様達が覚醒できると仰られたんですが?」
「それなら、話が早い‼」
どうやらツクヨミは念のためミナにも言っていたようで
「じゃあ、始めるで‼」
「ああ、かまわないぜ‼姉貴‼」
「ラムちゃん、怖いよ‼」
「大丈夫よ、ロムちゃんが一緒だったら怖くないんだから‼」
と各々、思っていることを言い、そして武龍はブラン達に腕を伸ばた。ブラン達は光に包まれ
「この達の新たなる姿を与える者成り」
「感じるぜ‼熱い何かを」
「「わたしも」」
「それじゃブランから行くで‼この者の眠りし「白獅子」よ」
とブランを包んでいた光が収まり
「続けて行くで‼この者の眠りし「聖なる焔の光」を」
続けてラムを包んでいた光も収まり
「この者の眠りし「地水火風を司る精霊の王」の力」
ロムを包んでいた光も収まったのだすると
「「「これがわたしたちなのか‼」」」
「ブラン様‼~」
ミナは目の前の光景に驚きを隠せないでいた。それもそのはず
ブランは髪が腰の辺りまで伸びており、身長は160cmまで伸びており、コンプレックスだった胸もベール並に大きくなっている
「これが巨乳なのね(うふふ、ギャハハハ)」
「服を着なさい‼」
とブランは武龍の服を借りたのであった。
ロムは髪が姉と同様に腰の辺りまで伸びており、身長は156cmに伸びており、胸もコンパほどになっていた。
ラムもロムと瓜二つであったが利き手が左から右に変わっていたのであった。
「武龍お姉ちゃん‼」
「服が欲しい‼」
二人は服を借りることにしたのであった。
「とりあえずブラン達は服を買いに行ってもらうことにして、ボクたちは三人のバリアジャケット作成に取り掛かるよ‼」
「そうね‼いつまでもお姉ちゃんの服を借りるわけにはいかないしブラも買ってくるわ~
」
龍姫達はブラン達が私服を買いに行ってる間、三人分のバリアジャケットの作成に取り掛かるのであった。
一応、こんな感じです