超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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白と紫の特訓

スキット:ロムとラムの秘奥義

 

ギア「ロムちゃんとラムちゃんの秘奥義すごかったよ‼」

 

ラム「あの秘奥義~ルークって言うキャラの秘奥義なんだから‼それと、わたしのはミラって言うキャラの秘奥義よ‼」

 

ギア「そうだったんだ‼」

 

スキット:利き手

 

ギア「ラムちゃんって左利きじゃなかった?」

 

ラム「なぜか、覚醒した所為で二人とも右利きになちゃった」

 

ロム「わたしは元々右利きだよ‼」

 

と雑談に花を咲かせていたら、

 

「ごはん、できたよ‼」

 

と龍姫達は昼食にすることにしたのであった。

 

「このチャーハン、おいしい‼」

 

「うん、おいしい‼」

 

「よかったです‼喜んでいただいて」

 

どうやら昼食のメニューはチャーハンにしたようでみんなから絶賛であった。

 

リビングでくつろでいたら

 

「ねぇ、術技の特訓しない?」

 

「別にいいよ‼」

 

龍姫達は武龍達と一緒に術技の特訓をすることにしたのであった。

 

「行くで‼弧月閃‼」

 

「甘いよ‼鳴時雨‼」

 

龍姫の二刀が唸り、武龍の斧が吼え

 

「散沙雨‼~」

 

「エアスラスト‼~」

 

「遅いよ‼魔王炎撃波‼」

 

「虎牙破斬‼」

 

ネプギアの刃が轟き、龍音の二刀煌き、ロムの剣が光り、ラムの魔術が冴え渡り

 

「ネプテューヌとやり合うのって早々ないな‼魔神拳‼」

 

「そうだね‼魔神剣‼」

 

ネプテューヌの二刀も輝き、ブランの斧も吼えた。

 

「今日はこのぐらいにして教会に帰ろっか?」

 

と龍姫達は術技の特訓を切り上げ教会に帰るのであった。

 

教会に戻った龍姫達は直ぐに夕食の準備に入ったのだが、

 

「わたしに料理を教えて欲しいんだが」

 

「ブラン様、お気を確かに‼」

 

「わたしはいつも正気だ‼」

 

「しょうがないな~いいよ教えてあげるよ‼」

 

「ありがとう‼で今日は何作るんだ?」

 

「今日はお好み焼きや‼」

 

なんと‼ブランは料理を教えて欲しいと言ってきて、フィナンシェが驚きを隠せないでいたが、龍姫が教えることにした。

 

でそんなこんなで夕食を終え、

 

「じゃあ‼またね‼」

 

「また、遊びにいくから‼」

 

と龍姫達はプラネテューヌに帰るのであった。

 

次の日、休暇四日目

 

「真空裂斬‼」

 

「火炎裂空‼」

 

といつものように術技の特訓をしていたのだが、

 

「あ‼刀が」

 

どうやら龍音の刀が折れしまったのである。

 

「その刀、買ってから戦い続きだったからね‼教会に帰ったらボクの前に使っていた刀があるけど?いる?」

 

「え‼いいの、ありがとう‼お姉ちゃん‼」

 

龍姫達は特訓を切り上げ教会に帰るのであった。

 

「今日は和食にしてみました‼」

 

「わーい(*^▽^*)今日は焼き魚があるんだ‼」

 

と朝食を摂り終えたのであった。

 

 

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