超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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浮遊島

龍姫達は朝食を取り終え、イストワールに呼ばれ会議室にプルルートとピィーシェと一緒に集まっていた。

 

「さっき、プルルートさんとピィーシェさんの世界とこっちの世界が繋がったんです」

 

「えぇ‼ぷるるん達帰っちゃうの‼」

 

「仕方ないよ、ネプテューヌ、あっちのプラネテューヌもシェアの維持が掛かってるんだから、その女神であるプルルートを返さないと」

 

「わかったよ、お姉ちゃん‼いざとなったら、ツクヨミ様にお願いしてよ」

 

「機会があればお願いしてあげるから」

 

どうやらプルルートの世界のゲイムギョウ界と龍姫達のいるゲイムギョウ界が繋がったのでプルルートを返してあげることにしたのだ。

 

「じゃあ‼ぷるるん‼元気でね‼」

 

「ネプちゃん達も元気でね~」

 

プルルート達は元いたゲイムギョウ界に帰って行ったのだ。

 

「なんか、あっという間だったね」

 

「うん、もうちょっと一緒に遊びかったよ」

 

「今日も休みだし町に出かけてみる?」

 

「そうだよね‼くよくよしてても始まらないしね‼じゃあ‼町に遊びに行こう‼」

 

龍姫達はプルルート達を見送った後、町に繰り出すのであった。

 

「そうだ‼気晴らしにギルドに行ってみよう‼」

 

「珍しいね、ネプテューヌからギルドに行こうなんて‼別にいいよ‼行こう」

 

「このクエストでいいんじゃないかな?」

 

「そうだね、龍音のレベルを考えると妥当かも!」

 

ギルドに着いた龍姫達はクエストを物色していたのだが、

 

「あれ?なんだ‼」

 

と外が騒がしいのである。それを聞いていた龍姫達は外に出てみることにしたのだ。

 

「なにあれ?島が浮いているんだけど」

 

「島だよね?おまけに大砲がついてるし」

 

なんとプラネテューヌの近海で島が宙に浮いていたのだ

 

「龍姫‼ネプ子‼ネプギア‼龍音‼」

 

「アイちゃん‼どうしたの?血相変えて」

 

「さっき、イストワール様から連絡が入ったのよ‼なんでも「キセイジョ・レイ」と言う女が四か国の女神に宣戦布告をしてきたらしいのよ」

 

どうやら、「キセイジョ・レイ」と言う女が四か国の女神に宣戦布告をしてきたのだ‼

 

「ネプテューヌ‼って聞かなくても分かってるよね‼」

 

「もちろん‼ゲイムギョウ界の平和を身だし奴はたとえ「法や評議会が許してもわたし達女神は許さない‼」だったよねお姉ちゃん?」

 

「もう‼お姉ちゃん‼たらゲームのキャラのセリフ言いてる場合じゃないよ‼」

 

「とりあえず、教会に戻ろう‼」

 

と龍姫達は一旦、教会に帰るのであった。

 

「龍姫さん‼行くんですね‼」

 

「うん‼あのままほっといたら何するかわからないから行ってくるよ‼」

 

「変身‼(セットアップ‼)」

 

龍姫達は浮遊した島に女神化をして飛んで行った。

 

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