超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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キセイジョ・レイ参上‼の段

龍姫達は浮遊した島に向かっていた、もちろんほかの女神達も来ていたのである。

 

「着いたわね‼」

 

「うん、殺風景だよ」

 

と龍姫達は島に上陸してそれぞれ思ったことを言った。すると

 

「お待ちしておりました、女神の皆様」

 

「あなた、誰なの?」

 

「わたしですか?わたしは‼」

 

「なんやねん‼急に光だしよった‼」

 

いきなり一人の女の人が現れてたのだ。思わずネプテューヌはその女の人に身元を聞いたのだ。

 

するといきなり、女の人が光り出したのだ。そして光が収まるとそこにいたのは

 

「ふははは‼わたしの名前はキセイジョ・レイだ‼お前たち女神に宣戦布告をした者成り」

 

「性格、変わりすぎだ‼」

 

「つまり、あなたがわたし達を倒すと宣戦布告してきたってこと?」

 

「きゃははは‼その通りだ‼この時のために頑張ったかいがあったと言える」

 

「まさか‼犯罪組織を裏で操ってたのって」

 

「そうだ‼この私だ‼」

 

なんと‼女神に宣戦布告をしてきたキセイジョ・レイ本人だった。その上、犯罪組織を裏で操っていたのである。

 

「なら本気で生かさせてもうぜ‼」

 

「来い‼女神ども‼」

 

と戦いの火蓋が切って落とされた

 

「魔神剣・双牙‼」

 

「無駄だ‼」

 

「余裕こいていられるのは今の内よ‼戦迅狼破‼」

 

「無駄だと何故わからなのです」

 

「悪いですけど、龍姫達に出会って自分が負けず嫌いと気づかされましたわ‼轟破槍‼」

 

とキセイジョ・レイに龍姫は斬撃を二発放ち、ノワールは狼の闘気を叩き付け、ベールは槍を地面に突き刺し岩の槍で攻撃していた。

 

キセイジョ・レイは余裕を見せていたが顔には疲れが見えてきたのだ。

 

「何故だ‼傷が治って行くだ‼」

 

「わたしがいること忘れないでよ‼氷結は終焉‼せめて刹那にて砕けよ‼インブレスエンド‼」

 

「怪我は・・わたしが治してあげるから・・・白き天の使い達よ、その微笑みを我らに‼ ナース‼」

 

「わたしも一応、魔法が使えるのからな‼ 天光満ところに我があり、黄泉の門、開く時汝あり・・・いでよ‼神の雷‼ インディグネイション‼」

 

「ネプギア‼やりすぎよ‼」

 

キセイジョ・レイは女神たちに啖呵を切ってしまったことに後悔を隠せないでいた。

 

ラムが氷の上級魔術の「インブレスエンド」を繰り出し、ロムが中級治癒術「ナース」唱え、全員の傷を癒し、ネプギアが雷の上級魔術「インディグネイション」を放っていた。

 

ユニは思わず突っ込んだ

 

「そんなはずはない‼」

 

「だったら、今、楽にしてあげる‼」

 

「一応、命まで取らないから、安心して」

 

「わたし達も」

 

「飛ばして行くわよ‼」

 

龍姫・星龍・ネプテューヌ・ノワールは同時にオーバーリミッツを発動させた。

 

 

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