超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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さらば、キセイジョ・レイ

「飛ばして行きますか‼((行くわ‼))」

 

龍姫・星龍・ネプテューヌ・ノワールは同時にオーバーリミッツを発動させた。

 

「なんだ‼この光は‼」

 

「これは闘気だ‼」

 

「あなたには到底真似できないわ‼」

 

キセイジョ・レイはオーバーリミッツの光に驚きを隠せないでいた。

 

「行くよ‼鳳凰天駆‼」

 

「雷神剣‼」

 

「剛・紅蓮剣‼」

 

「蒼破牙王撃‼」

 

龍姫が鳳凰になり、星龍が雷を纏った突きを繰り出し、ネプテューヌが前方に炎を纏わせ斬りつけ、ノワールは蒼破刃と牙狼撃の複合奥義を出し

 

「行くよ星龍‼」

 

「行くわよ‼ノワール‼」

 

「「「「はぁあああ‼」」」」

 

「「「「決める‼」」」」

 

「「「「見せてあげるよ‼(わ)」」」」

 

「「「「貫け‼」」」」

 

(四人)「武神‼双・天・波‼」

 

「こんな・・馬鹿な‼」

 

龍姫・星龍・ネプテューヌ・ノワールは同時に刀を地面に突き刺し巨大守護方陣を作りキセイジョ・レイを閉じ込め、四方から切り抜け上空に飛び上り、最後に巨大魔神剣と蒼破刃で止めを刺す合体秘奥義「武神双天波」を繰り出した

 

「「わたしの信念、燃え果てるまで‼」」

 

「「この正義、貫き通す‼」」

 

龍姫・星龍・ネプテューヌ・ノワールは同時に決め台詞を言っていた。

 

「観念してもらうおうか‼」

 

キセイジョ・レイをお縄にし役人に突き出し刑務所(ぶたばこ)に入れたのであった。

 

「おなかすいたね‼」

 

「そうだね‼教会に戻って、お昼にしよ‼」

 

「もしよかったらみんなで食べない?」

 

お昼にすることにしたのでネプテューヌはみんなを昼食に誘ったのだ。

 

もちろん、全員がOKを出し一行はプラネテューヌ教会に戻るのであった。

 

「今日のお昼はちゃんちゃん焼きですぅよ‼みんな食べるですぅ‼」

 

「ちゃんちゃん焼きってあのゲームに出てくる料理だよ‼いただきます‼」

 

「おいしいですわ‼お姉さま‼」

 

「しかし、まさかチカまで女神になっていたとはおもってなかったわ‼おまけにベールは180㎝になってるし‼」

 

「今度、リーンボックスにいらしった時に驚かそうと思っていたら、このような事件が発生したのですから隠す必要がなくなったのですわ‼それに身長のことは言わないでほしいですわ‼」

 

「ベール、気にしてたんだ⤵」

 

どうやら今日の昼食のメニューは「ちゃんちゃん焼き」にしたようでみんなには絶賛だったようで、ノワールは教祖のチカまで女神になっていたこととベールが覚醒し女神化すると身長が180㎝なっていたことに驚きを隠せないでいた。

 

「ちょっと、昼寝でもしようと‼」

 

龍姫は自分の部屋に戻り、昼寝することにしたのであった。

 

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