超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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夢で

「(-_-)zzz・・・」

 

龍姫は自室で昼寝をしていた。どうやら夢を見ているようで

 

「あれ此処って?確かギョウカイ墓場だったよねけど少し違うような」

 

龍姫は夢でギョウカイ墓場来ていたのだが、

 

「ゲイムギョウ界が壊れちゃうよ‼」

 

「何あれ、ネプテューヌ達が一人にやられてるってことは覚醒してないの‼ってあの人の武装、防御力あるの?」

 

どこか違うゲイムギョウ界の様でネプテューヌ達が一人に完膚無きまでに叩きのめされていたのである。

 

「夢か‼あの夢なんだっただろう?考えても仕方ない珈琲でも飲もう‼」

 

龍姫は目が覚めらしく、眠気覚ましに珈琲を飲みにリビングに行った。

 

「もう、お姉ちゃん‼やっと起きたの?」

 

「ごめんね‼ネプテューヌ、今、何時?みんなは?」

 

「ほかのみんな帰っちゃったよ‼ 今、13:30だよ‼ってお姉ちゃんすごい寝汗だよ‼」

 

「ホントだ‼拭いてくるね‼」

 

龍姫はどうやら夢でうなされたいたらしく、寝汗を掻いていたのでタオルで拭き、みんなの所に戻ったのであった。

 

「さて、今日ギルドで選んだクエストはダークネス60の「イプシロン」一頭の討伐だよ‼」

 

「ほんじゃ、気合入れていきますか‼」

 

龍姫達はダークネス60にイプシロンの討伐に向かった。

 

「いたよ‼あれがイプシロンだよ‼」

 

どうやら討伐対象のイプシロンを発見したのである。

 

龍姫は一刀流で、ネプテューヌは二刀流、ネプギアは一刀流、龍音は大小の二刀、

 

をそれぞれ構え、戦闘を開始したのである。

 

その外見は、鉄の翼が付いたロボットであった。

 

「先手必勝だよ‼久しぶりにクリティカルエッジ‼」

 

「ボクも‼襲爪雷斬‼」

 

「ロボットってことは物理防御が高いけど、逆に術防は低いよね‼・・・デモンズランス‼」

 

「これならどうかな?破邪十字星‼」

 

ネプテューヌは自分が編み出した技で、龍姫は雷を刀身に雷を纏わせ斬りつけ、

 

龍音は魔術で闇の槍をぶん投げ、ネプギアは擦れ違い様に十文字に斬り捨てた

 

「飛ばして行くよ‼」

 

女神化しないでネプテューヌはオーバーリミッツを発動させた。

 

「ギィィ!」

 

「遅いよ‼散沙雨‼」

 

二刀で連続で突きを繰り出し

 

「秋沙雨‼」

 

散沙雨同様に二刀で連続で突き最後に斬り上げ

 

「驟雨双破斬‼~」

 

更に連続で突き虎牙破斬で決め

 

「水よ‼立ち昇れ~‼ 天狼滅牙・水蓮‼」

 

刀を地面に突き刺し水柱を自分の周囲に発生させるバーストアーツを出した

 

「見せてあげるよ‼喰らって‼ 天翔蒼破斬~‼」

 

闘気を立ち昇らせ二刀の刀を粒子化し一刀にしてそのまま飛び上り地面に叩き付ける秘奥義を放ち、

 

「ギィィィー‼チュドン‼」

 

とイプシロンを討伐したのであった。

 

「安らかに眠って‼」

 

ネプテューヌは決め台詞を言っていた。

 

「お姉ちゃん‼帰るよ‼」

 

「待ってよ‼みんな‼」

 

龍姫達はギルドに報告し報酬を貰い、教会に帰るのであった。

 

 

 

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