超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

117 / 355
夢の話

龍姫達は教会に帰宅しており、今、夕食の準備をしているのであった。

 

「助かるよ‼ネプテューヌが手伝ってくれるから」

 

「別に料理はやらないと身につかないし」

 

「だって今日はみんな大好き「ハンバーグ」だからね‼こうやって形を調えて行ったらいいだよね?」

 

「お姉ちゃん、すごい‼」

 

 

今日の夕飯のメニューは「ハンバーグ」に決定した。

 

今日はみんなで一緒に作っている最中である。

 

「今日のご飯は自分で作ったからおいしい‼」

 

「そらそうでしょ‼」

 

と楽しい夕食になっていった。

 

「ふぅ~ちょっと休憩‼」

 

「もう‼お姉ちゃん‼たら」

 

「ボクも、一息入れようかな?」

 

龍姫達はリビングで一息入れていたのだが

 

「そうだ‼昼寝してたら夢でネプテューヌ達が一人にコテンパンにやられていた挙句、ネプギアが「ゲイムギョウ界が壊れちゃうよ‼」って叫んでる夢を見たんだけど」

 

「えぇ‼いくらなんでも今のわたし達を倒せるの?」

 

「たぶん、龍姫お姉ちゃんはある此処とは別のゲイムギョウ界のわたし達の夢を見たんじゃないかな?」

 

「そうだと思うよ‼だって夢に出てきたネプテューヌ達は覚醒してなかったし、おまけに星龍・輝龍・飛龍・武龍・龍音・天龍・ユニ・ロム・ラム・チカがいなかったし」

 

「肝心な人達がいないよ‼ってなんでボクが入っていないの?」

 

「そんなことは起こらないと思うよ‼まぁ、ツクヨミ様が救援に向かえって言うならあっちのわたし達を助けないとね‼」

 

「その時が来たなら‼みんなに声掛けないと‼」

 

昼寝をしていた時に見た夢を話していた。

 

龍姫達はもしあっちの自分たちが危機に陥った場合には助けに行くと決心したのであった。

 

「お姉ちゃん、お休み~」

 

「龍音、お休み‼」

 

龍姫達は就寝したのであった。翌日、休暇最終日

 

「今日の朝ご飯は玉子焼きだ‼いただきます‼」

 

どうやら朝食は玉子焼きと納豆した。

 

「今日はどうするのお姉ちゃん?」

 

「今日がお休みの最後の日だもんね‼」

 

「確かにほかのみんなはシェアの獲得で忙しからね‼特にラステイションは」

 

「町にでも出かけてみる?」

 

龍姫達は休暇最終日を街に繰り出すことにしたのだ。

 

「やっぱり、いつ来ても人が多いね‼」

 

「けど、いつもなら学校に通っているからね‼平日は」

 

「そうだね、ボクも死ぬまでは普通の高校生だったからね‼」

 

「そういや、そうだったね‼」

 

と話していたら、突然龍姫のNギアが鳴り出したのだ。

 

「あれ、いーすんからだ‼何々、「龍姫さんと龍音さんに荷物が届いています」だって」

 

「とりあえず、教会に戻ろうか‼」

 

どうやら教会に龍姫と龍音当てに荷物が届いてるらしく、龍姫達はお代を払い喫茶店を後にした。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。