「いーすん‼ただいま‼」
龍姫達は教会に届いた荷物を
「これが龍姫さんのお届け物です。こっちが龍音さんのです。お二人とも送り主が
「とりあえず、開けてみようか‼」
龍姫と龍音は届いたダンボールを開けることにしたのだ。
すると中に入っていたのは
「これってボクが通っていた学校の制服だよ‼」
「ボクもだ‼あれ、手紙が入ってるよ‼」
なんと‼龍姫が死ぬ前に通っていた学校の制服だったのだ。もちろん龍音は中学生だったのでその制服であった。一緒に手紙も同封されていたのであった。
「なんて書いてあるの?」
「とりあえず、読むね‼何々「この度、四か国の転生者をすべて女神になったことを聞いた
「制服は兎も角、アイさんとコンパさんにこれを渡せってこと」
手紙には同封されている女神メモリーをアイエフとコンパに渡すよう書かれていたのであった。
「制服はノワールが喜びそうだよね‼とりあえず、アイちゃんとコンパ呼んでくるね‼」
ネプテューヌはアイエフとコンパを呼びに行った。
「何よ‼ネプ子‼」
「ねぷねぷ‼一体どうしたんですか?」
「これを二人に受け取って欲しいの‼これをツクヨミ様が二人に渡せって手紙にかいてあったから」
「これって女神メモリーじゃない‼ってことはわたしも女神になれるのね‼」
「アイちゃん、今使うんですぅ?もし女神になったらどうするんですぅ?」
龍姫はアイエフとコンパに同封れていた女神メモリーを渡したのだ。
コンパはアイエフに今女神メモリーを使うか聞いた。
アイエフは
「もちろん‼今使うわ‼」
もう使うとコンパに答えた。それを聞いていた龍姫達は
「アイがそこまで言うなら止めれないね‼」
「アイちゃんが女神になったら闇属性ばっかり使いそう」
思っていたこと言い
「わかったですぅ‼アイちゃんが女神になるならわたしもなるですぅ‼」
「使ったら最後、人間戻れないわ‼いいのコンパ?」
「はいですぅ‼龍姫ちゃんの言葉を借りて選ぶんじゃなくて、もう選んだんですぅ‼」
「それ言っておくけど、ゲームのキャラのセリフだから‼(=゚ω゚)ノ」
コンパは龍姫が以前ツクヨミに言ったゲームのキャラのセリフを言ってのけた。
それを聞いていた龍姫はコンパに思わず突っ込んだのであった。
アイちゃんとコンパは女神になります