龍姫達は夕食を食べ終えたので、もう一つの報酬の龍姫達の制服とバーストアーツと秘奥義の話をすることにした。
「ねぇ‼お姉ちゃん‼あの制服着て見てよ‼」
「そうだよ‼せっかく‼もらちゃったんだから‼着てみてよ‼龍音‼」
「わかったよ、そこまで言うなら、ちょっと待ててね‼」
「早く着替えて、わたしとアイちゃんに
ネプテューヌとネプギアは龍姫と龍音に学校の制服に着替えて欲しいといい、コンパは
「「着替えて見たけど?どう、似合ってる?」」
「似合ってるよ‼お姉ちゃん‼龍音‼ 写真、撮っていい?」
「別にいいけど、変なことしないって約束できる?」
「約束するよ龍姫お姉ちゃん‼」
龍姫と龍音の制服は、龍姫がブレザー、龍音はセーラー服である。二人ともいつもは男物の服を好んで着ているのでこの服が唯一の女物の服であった。
ネプテューヌとネプギアはカメラで写真を取り始め、
「ネプ子‼龍姫がわたしとコンパに
「こんだけ、写真が撮れたら十分‼」
気が済んだのでネプテューヌとネプギアは写真を取り終えた。
「とりあえず、二人は今日、女神になったから知らないだろうから説明すると、まず、ある程度の術技を修得することなんだ‼」
「それじゃあ、今まで使ってきた技と魔法は使えるの?」
「それは大丈夫だよ‼ただし、これから覚える術技とも連携出来きるよ‼ボクと龍音は転生者だったから、こっち世界の術技は修得できないんだ‼あと戦闘で修得する方法とこうやって相手から教わる方法の二種類があるから」
「そうなの‼龍姫はどんな技を教えてくれるの?」
「とりあえず、簡単な「蒼破刃」と「フォトン」を教えてあげる‼」
龍姫はアイエフとコンパに秘奥義の修得方法を教えた。
アイエフは「蒼破刃」を修得した。
コンパは「フォトン」を修得した。
一方その頃
「お姉ちゃんの制服かわいい‼(あの制服着てみたいけど)」
「もう、ノワールったら、この制服着てみたいんでしょ?もう一着あるから着てみたら」
「良いの‼じゃあ‼着替えて来るから‼」
「ノワ姉ったら、コスプレになると顔に出るんだから‼」
どうやらノワールは星龍と天龍の制服姿を見て、コスプレ魂に火がついてしまった。
「着替えて見たけど‼この学校の制服、作っても良い?」
「別に構わないよ‼ノワールがいいなら」
「ありがとう‼お姉ちゃん‼」
とりあえずノワールは星龍の世界の学校の制服を自作していたのであった。