超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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忘却の遺跡へ

龍姫たちの制服はもちろんリーンボックスの輝龍と飛龍の所にも来ていたので

 

「かわいいですわ‼(*^▽^*)輝龍・飛龍こっち向いてくださいな‼」

 

「わたくしも着てみたいですわ‼」

 

ベールは輝龍・飛龍の制服姿をカメラで撮影していた。それを見ていたチカは入り口のドア前でいじけていた。

 

翌日、龍姫達はいつものように

 

「アイ、行くよ‼崩襲脚‼」

 

「こっちも行くで‼双牙斬‼」

 

今回はアイエフとコンパの特訓に付き合っている。アイエフとコンパは女神化をしてるのである。

 

「コンパ‼行くよ‼爆炎剣~‼」

 

「負けてられないですぅ‼虎牙破斬‼ですぅ‼」

 

「これぐらいにして朝ご飯にしよう‼」

 

教会に帰るため特訓を終えたのであった。

 

「いただきます‼特訓をやった後のご飯っておいしい‼」

 

「この後はいーすんに呼ばれてるからね‼」

 

「今回はわたしとコンパも同行することにしたから」

 

「パトロールはいいの?」

 

「パトロールのついでにクエストに行くに決まっているじゃない‼」

 

龍姫達は楽しい朝食を終え、イストワールの所へ向かうのであった。

 

スキット:術技の修得

 

ネプ「アイちゃんとコンパが女神になってまだ二日しか経ってないけど、すごいスピードで術技を修得してるよね‼」

 

アイ「当たり前よ‼早くBA(バーストアーツ)と秘奥義を修得きゃいけないんだから‼一応、エグゼドライブは使えるけど‼」

 

コンパ「そうですぅ‼龍姫ちゃんと龍音ちゃんが使っているこの治癒術と攻撃魔法は今まで以上に効きますですぅ‼」

 

ギア「そうですね‼今まで単体専用の技ばかりでしたからね」

 

龍姫達はイストワールのいる部屋にやってきた。

 

「いーすん‼ 入るよ‼」

 

「どうぞ、お入りください‼」

 

とりあえず、部屋に入ったのである。

 

「今日は魔物(モンスター)退治の依頼が来ています‼」

 

「内容は忘却の遺跡で「アンタレス」の二体討伐だね‼今のアイちゃんとコンパには無理なんじゃ(´・ω・`)」

 

「そのためにアンタたちがいるんじゃない‼」

 

「そうですよ‼ねぷねぷ、わたしとアイちゃんが女神になった意味がないですぅ‼」

 

今日の仕事は忘却の遺跡で「アンタレス」いう機会の魔物(モンスター)退治でネプテューヌはアイエフとコンパを心配してたが二人が大丈夫だと答えた。

 

「それじゃあ‼忘却の遺跡にレッツゴー‼」

 

一行は忘却の遺跡に向かうのであった。

 

「ここが忘却の遺跡か~」

 

「いたわよ‼」

 

遺跡に着いて早々ターゲット「アンタレス」を発見したので

 

「アイちゃん行くですぅ‼変身ですぅ‼」

 

「ほんじゃあ、天凱獄装‼」

 

アイエフとコンパは女神化をいたのであった。

 

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