超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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天王星、保護される

龍姫達はバーチャルフォレストでフェンリスヴォルフと遭遇し女神化をして体制を整え、攻撃を仕掛けた。

 

「そこだ‼ 魔神剣‼」

 

「喰らえ‼ 屠龍連撃破‼」

 

「氷結せし刃、鋭く空を駆け抜ける‼ フリーズランサー‼」

 

「崩龍斬光剣‼」

 

龍姫は魔神剣を放ち、ネプテューヌは斬撃と突きで連続で攻撃する奥義を

 

ネプギアは魔法で氷の槍を飛ばし、龍音はZに切り刻む奥義で攻撃していった。

 

「ガルルー」

 

「キャー‼」

 

「させない‼ 魔神炎‼」

 

フェンリスヴォルフはオレンジハートに攻撃を仕掛けたのだ。ネプテューヌが炎の斬撃飛ばし防いだ。

 

「ここはわたしがやるよ‼」

 

「わかった‼ 龍音、任せたよ‼」

 

「ググルル‼」

 

「いい気になるな‼」

 

龍音が自分に任せてと言い、フェンリスヴォルフが攻撃を仕掛けて来たが、龍音がオーバーリミッツを発動させ、ぶっ飛ばした。

 

「ガる!」

 

「遅い‼ 幻影刃‼」

 

攻撃を躱し、切り抜け、

 

「双連衝破‼」

 

大小の二刀で斬り刻み、

 

「崩龍斬光剣‼」

 

Zのように斬り抜け、奥の手の

 

「塵も残さない‼行くぞ‼ 浄破滅焼闇(じょうはめっしょうえん)‼ 闇の炎に抱かれて消えろ‼」

 

大小の二刀に闇の炎を纏わせ、斬り捨てる秘奥義で止めを刺し、捨て台詞まで言っていた。

 

「こんなもんだな‼」

 

おまけに決め台詞を言っていた。

 

「そうだ‼大丈夫?」

 

「あれ?いつの間に女神化が解けてんだ‼・・・って‼おまえらも女神だったのかよ‼」

 

「ごめん‼あの時、言えなくて、そうだ一緒に教会に来てくれるかな?」

 

「そうだな‼此処にいても始まらねぇし、な‼ そうだ、俺の名前は「天王星(てんのうぼし)うずめ」だ‼ よろしく‼」

 

「ボクは鳴流神龍姫」

 

「わたしは妹のネプテューヌ‼」

 

「同じく、妹のネプギアと言います‼」

 

「龍音です‼」

 

龍姫達はうずめに簡単に自己紹介をし教会に戻るのであった。

 

「いーすん‼ただいま~」

 

「お帰りなさいませ、あれ、そちらの方は?」

 

「今日から此処にやっかいになる、天王星(てんのうぼし)うずめだ‼ またの名はオレンジハートだ」

 

「オレンジハートって言うことは女神ですか?」

 

「そうだ‼」

 

教会に帰ってきた龍姫達はイストワールにフェンリスヴォルフ退治の報告とうずめの保護を報告して、奥の部屋に入って行った。

 

「そうだ‼さっき・・・・」

 

「うずめ‼」

 

「体が・・・どうやら、限界が・・・」

 

「しゃべらないで‼」

 

「お姉ちゃん‼それって」

 

うずめが何か聞こうとした瞬間、うずめの体が傾いたのだ。龍姫が受け止め、ポケットからあるものを出したのだ。

 

「そうだよ‼ツクヨミ様がうずめを助けれって渡された「覚醒メモリー」だよ‼」

 

「それを使えばうずめは助かるの?」

 

「そうだよ‼ 行くよ‼ うずめ‼」

 

龍姫はうずめにツクヨミからもらった覚醒メモリーをうずめの手に握らせた。

 

すると橙色の光がうずめを包み込み、しばらくして光が収まると

 

「う~ん、あれ、苦しくない‼」

 

「うずめ~‼」

 

何とかうずめを助けた龍姫であった。ネプテューヌは思わずうずめに抱きついた。

 

 

 

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