超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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トリックとの決着


勝利の炎

「シレットスピアー‼」

今現在、トリックと金髪碧眼の女性は激闘を繰り広げていた

 

一方その頃

 

「ふぅ~ここみたいだね」と龍姫もトリックが逃げ込んだ場所に到着したところである。

 

「ネプテューヌ達には悪いことしちゃったな」と黙って来てしまったことを後悔していた。

 

と周りを見渡すと何かしら物音が聞こえてきたのである。聞こえてきた方向へ向かうと、

 

「あ‼あの人って確か友好条約の日に見た人だ‼確かグリーンハート様だ‼」と龍姫は己の視覚を疑いながら突入の機会を窺っていた。

 

すると、

 

「うぐぁ...ここでわたくしは果ててしまうのですか、情けないですわ」と女神グリーンハートはは苦戦していた。

 

「うふふ・・手こずらせやがって死ね!熟女女神‼」とトリックは止め刺そうとした瞬間、龍姫はこの時を待っていたのである。

 

「もらった‼シャドウエッジ‼」

 

龍姫はトリックがグリーンハートに気を取られてる隙に魔術の詠唱していたのだ。そのままトリックの足元から生み出された闇の刃はトリックに命中した。

 

「誰だ‼」とトリックは龍姫の方向を向いた。

 

「あ‼あなたは確かネプテューヌ達と一緒にいた」

「今、回復します!話は後です‼」

 

と龍姫は日本刀をグリーンハートは槍をそれぞれ持ちトリックに戦いを挑んだ。

 

一方その頃

 

「あれ?龍姫とベールがいないよ」とネプテューヌが慌て出した。

 

「まさか‼ロムちゃん達を助けに行ったんじゃ?」とネプギアは呟いた。

 

「こうしちゃいられない‼変身‼」とネプテューヌはパープルハートに変身した。

 

「龍姫‼わたしの断りもなしに勝手に助けに行くなんて!」とネプテューヌはトリックが逃げ込んだ場所に向かった

 

「わたしも行く」とノワールも出陣しようと思たがユニに止められてしまった。

 

一方その頃

 

「ダージリンローテ‼」

「魔神連牙斬‼」

 

と龍姫達はトリックと戦いの真っ最中である。

 

「しぶといですわ」

 

「えぇ、このロリコン野郎は、ううんなんだろう?」

 

龍姫はあるビジョンが頭に入ってきたのである。

 

「あの~グリーンハート様ちょっといいですか?」

 

「なんですか?今、戦闘中ですよ!」

 

龍姫はグリーンハートにあることを伝えた。

 

「えぇ試す価値は十分ですわ!いつでもどうぞ」

 

「ただし、チャンスは一回です。」

 

「ごちゃごちゃ相談してるならこっちから行くぞ」とトリックが攻撃を仕掛けたのをかわすと次の瞬間

 

「真紅の爆炎、わが友に宿れ!」

 

「これが全てを焼き尽くす、轟爆の魔槍ですわ!」

 

「「秘奥義‼...インフェルノドライブ‼」」

 

二人は炎を纏いトリックに向かって突っ込み切り抜けた。

 

「幼女バンザイ~」と言いトリックは光となって消えっていった。




やっぱりトリックは好きになれない
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