超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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天王星、料理と術技

ツクヨミが天界に帰っていき、

 

「俺にも龍姫やねぷっちみたいなことが出来るんだな、これからどうすんだ?」

 

「もう、今日はお仕事ないよ」

 

「あのさ、龍姫達にお願いがあるんだが、俺に戦闘術を教えてくれないか」

 

「別に構わないよ‼」

 

うずめが龍姫達に戦闘術を教えてくれないかと頼んだ。もちろん龍姫達は承諾し、一行は準備をしいつもの特訓している場所まで行くのであった。

 

「着いたよ‼はい、うずめはこの竹刀使って」

 

「そうだな、特訓でいきなり真剣はまずいからな‼っでどんなことするんだ?」

 

「まずは「魔神剣」を教えるね‼」

 

「こうか?・・・魔神剣‼」

 

「うずめさん、もう魔神剣出来るようになったんですか‼」

 

到着して龍姫はうずめに竹刀を渡したのだ。

 

うずめは「魔神剣」を修得した。

 

「お!これ俺に出来るのか‼・・・虎牙破斬‼」

 

「うずめってネプテューヌと一緒で飲み込み早いね‼」

 

「そうかもな‼いつもは拡声器で戦ってたからな‼刀も悪くないな‼」

 

うずめの術技修得速度の速さに感心しつつ、教会に帰るのであった。

 

「さてと、うずめ、準備できてるよ‼」

 

「今日は何作るんだ?」

 

「今日はマーボーカレーを作るよ‼」

 

「マーボーカレーってなんだ?」

 

「麻婆とカレーライスを会わせた料理だよ‼」

 

今日の夕飯は龍姫がうずめと一緒にマーボーカレーを作ることにした。思わず、うずめはマーボーカレーは何か龍姫に聞いていた。

 

「こんなもんだな‼」

 

「初めて教えてたけど上出来だよ‼」

 

「できたぜ‼ねぷっち‼」

 

「オォー‼今日はマーボーカレーだ‼いただきます‼」

 

出来たマーボーカレーをテーブルに並べみんなで一緒においしく召し上がったのであった。

 

翌日、

 

「うずめ行くよ‼蒼破刃‼」

 

「きかねぇ、なっと‼ こっちも行くぜ‼蒼破刃‼」

 

朝の特訓をしていたのであった。

 

「お‼これ行けるか‼獅子戦吼‼」

 

「ほう、やるじゃない‼今日はここまでにして教会に帰るよ‼」

 

特訓を切り上げ教会に帰るのであった。

 

「今日のお味噌汁おいしかった‼」

 

今日の朝食は和食の様であった。

 

「さてと、今日からうずめもお仕事手伝ってくれるしね‼」

 

「まあな、何もしないのも性に合わないんでな、今日はなにするんだ?」

 

「確か、今日は魔物(モンスター)退治だったよね。場所はレツゴウアイランドで「リザードキング」の討伐だったよね」

 

「昨日、いーすんが言ってくれたから、間違いないよ‼」

 

今日は魔物(モンスター)退治が教会に寄せられてらしく、レツゴウアイランドで「リザードキング」の討伐であった。

 

 

 

 

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