超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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※うずめはこんな感じで戦います



うずめ、秘奥義を覚えるの段

龍姫達はレツゴウアイランドに、巨大魔物(ギガントモンスター)の「リザードキング」の討伐依頼教会に寄せられていたので、そのクエストに来ていたのであった。

 

「ここがレツゴウアイランドか~」

 

「そっか、うずめは初めてだっけ」

 

「あ‼腕が鳴るぜ‼」

 

「気合い十分だね‼」

 

としばらく雑談をしながら探索していくと、

 

「いた‼あいつだな‼」

 

「みんな‼構えて‼」

 

リザードキングを発見したので、それぞれに武器を構えた。

 

「ギギャー‼」

 

それに気づいたのかリザードキングは得物である戦斧で斬りかかってきたが

 

「遅い‼ 衝破魔神拳‼」

 

「こっちも行くよ~‼ 32式エクスブレイド‼」

 

「轟雷刃‼」

 

「裂空刃‼」

 

「大地の躍動 その身を贄にして敵を砕かん‼ グランドダッシャー‼」

 

躱し、うずめは地面を叩き付け衝撃波を出し

、

ネプテューヌは自身の技で剣を降らせ、

 

ネプギアは刀身に雷を纏わせ切り裂き、

 

龍姫は鎌鼬を発生させ、

 

龍音は魔術で地面から大量の岩の槍で攻撃を仕掛けた。

 

「ギャオー‼」

 

「まだ動くのかよ‼」

 

「行くよ‼ネプテューヌ‼見切った‼」

 

「必殺‼」

 

「「龍虎‼滅牙斬‼」」

 

龍姫とネプテューヌは共鳴技「龍虎滅牙斬」を繰り出したがリザードキングは龍姫達の攻撃を受けてもまだ倒れていなかった。

 

「ギャオオー‼」

 

「カキーン‼ しまった‼ 俺の刀が‼」

 

「うずめ‼ これ受け取って‼」

 

「サンキュー‼ってこれ龍姫の刀じゃねか‼仕方ねぇ、変身‼」

 

リザードキングは戦斧で地面を叩き衝撃波を発生した。その衝撃波でうずめが持っていた刀が折れてしまったのだ。それに気づいた龍姫は自身の得物の「鬼丸国綱」と名付けた刀を鞘ごとうずめに向かって投げ、それをうずめがキャッチし、女神化をして戦闘の体制を整えた。

 

「ほんにゃー‼飛ばして行くニャー‼」

 

「うずめさん‼もう、オーバーリミッツを修得しちゃたんですか‼」

 

うずめは土壇場で戦闘術「オーバーリミッツ」を修得し、発動させたのだ。それを見たネプギアは驚きを隠せないでいた。

 

「ギャーォー‼」

 

「遅いにゃ‼飛燕連脚~‼」

 

回転蹴りを食らわし

 

「続いて~秋沙雨‼」

 

連続で突き最後に斬り上げ

 

「猛虎~連撃~破~‼」

 

斬り上げ、斬り下ろしを繰り返す奥義を放ち

 

「龍姫直伝~‼ 焼き尽くす~ 天狼~滅牙・飛炎~‼」

 

龍姫がよく好んで使う火属性バーストアーツを繰り出し、

 

「終わらせて~やる~‼閃く刃は勝利の証‼ 白夜殲滅剣~‼」

 

どっから兎も角、満月を出現させ、月の光で刀身を光らせ、滅多切りした後、納刀したと同時に満月が砕け散る秘奥義を発動させた。

 

うずめの秘奥義をまともに喰らったリザードキングは光の粒子になって消えていった。

 

「こんなもんだ‼」

 

「クエストも完了したし帰ろ‼」

 

うずめは決め台詞を言い、教会に帰るのであった。

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