龍姫達はギルドからの依頼を完了したので報告して、教会に帰って来ているのであった。
「ただいま~いーすん‼」
「みなさん、お疲れさまです。今日の午後からは自由になさって結構です」
「わかったよ、いーすん‼ちょうどお昼の時間だし、お昼ご飯にしようか‼」
ちょうどお昼の時間だったので、龍姫達は昼食を取ることにしたのだ。
「ミートソーススパゲティできたよ‼」
「いただきます‼」
「おいしい‼」
「うまいぜ‼」
どうやらメニューは「ミートソーススパゲティ」にしたのであった。
「龍姫、刀返す」
「それはもう、うずめの刀だよ」
「良いのか?もらっても?」
「良いよ‼ちゃんと手入れをしてね」
「もちろん、ちゃんと手入れをするさ」
うずめはあの時、受け取った、妖刀「鬼丸国綱」を龍姫に返そうとしたが、龍姫は受け取って欲しいと言い、うずめは承諾した。
「そうだ‼龍音もこの刀渡すね‼」
「いいの‼ありがとうお姉ちゃん‼けどお姉ちゃんの武器が小太刀二本しかないよ?」
「そのことなら大丈夫‼実はこの前、新しい刀を打ったんだ‼」
「その刀の名前はもう付けてるの?」
「もう、つけてあるよその刀は「長曾禰虎徹」と「天羽々斬」と「三池典太」って言う名前にしたんだ」
「さすが‼お姉ちゃん‼アイちゃんよりネーミングセンスいいもんね‼」
「何よ‼それわたしがネーミングセンスが壊滅的ってことじゃない‼」
龍姫はもう一振りの「童子切安綱」を龍音に譲り、時間が開いていた時に企画書で「長曾禰虎徹」・「天羽々斬」・「三池典太」と名付けた刀を作成していた。
「この「天羽々斬」と「三池典太」をボクの新しい得物にして、ネプテューヌは「長曾禰虎徹」をあげるね‼」
「ありがとう‼お姉ちゃん‼」
龍姫は三本の内「天羽々斬」・「三池典太」を自分の得物にし、ネプテューヌに「長曾禰虎徹」を渡した。
「お姉ちゃんと龍音が使っている術技の属性って雷・氷・風・火の四属性以外使ってなかった?」
「言うの忘れてたけど、ボクが使ってる術技の属性はゲイムギョウ界にある、無・火・風以外は水・地・光・闇なんだ‼雷は火・風で、氷は水・風の混合属性になるんだよ‼」
「ってことは、雷属性と氷属性は火・風・水を一辺に使ってるんだ‼」
「この前も言ったけど、地・水・火・風・光・闇・無の七属性しか使えないんだ‼」
「なるほど、だから見たことのねぇ技が出来るんだな‼」
「そういうことになるね‼」
ネプテューヌは龍姫と龍音に使っている術技の属性を聞いたら、龍姫は地・水・火・風・光・闇・無の七属性を扱えると答えてのであった。
うずめは龍姫の話を聞いて納得していたのであった。