超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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うずめと鍋焼きうどん

龍姫はネプテューヌ達に自身の術技の属性について話し終わった。

 

スキット:うずめの秘奥義

 

ネプ「うずめも秘奥義修得したんだね‼満月が出てきてかっこよかったよ‼まるで侍だったよ‼」

 

うずめ「なに言ってんだよ‼聞いたぜ龍姫、「漸毅狼影陣(ざんこうろうえいじん)」ていうカッコイイ秘奥義が出来るらしいな‼確か「閃け‼鮮烈なる刃‼無辺の闇を鋭く切り裂き‼仇なす者を微塵に砕く‼決まった‼漸毅狼影陣(ざんこうろうえいじん)‼」って言いながら決めるってねぷっちに聞いたんだが」

 

龍姫「そうだよ‼あの秘奥義は一番しっくり来る技だから‼一応、「緋凰絶炎衝」と「光竜滅牙槍」が出来るよ‼あと二刀流でも秘奥義修得済みだよ」

 

うずめ「そうなのか‼」

 

「もう、こんな時間だよ‼うずめも晩御飯作るの手伝って‼」

 

「わかった‼」

 

どうやら、雑談をしていたら、晩御飯の時間だったので、龍姫達は夕飯の準備に取り掛かるのであった。

 

「今日は「鍋焼きうどん」でいいかな?」

 

「別に構わないよ‼かまぼこ切るね‼」

 

「俺は土鍋に水入れてネギ切って」

 

「その間にお米を炊いとくよ‼」

 

今晩のメニューは鍋焼きうどんにしたのであった。

 

「アイちゃん‼コンパ‼ご飯できたよ‼」

 

「いただきますですぅ‼」

 

「おいしいわ‼今日は誰が作ったの?」

 

「今日はみんなで一緒に作ってみたんだ‼」

 

「みんな‼ひどいですぅ‼わたしも一緒に作りたかったです‼」

 

どうやら、鍋焼きうどんは好評だった。

 

「いい湯だぜ‼」

 

「うずめ‼一緒にお風呂入ろう‼」

 

「わたしも一緒ですけど?大丈夫ですか?」

 

「俺は構わないぜ‼」

 

夕食を終えたうずめがお風呂に入っていたら、ネプテューヌ・ネプギアが乱入してきたがうずめは構わないと答えた。

 

「オー‼(^◇^)うずめって結構胸大きいんだね‼」

 

「なに触ってんだ‼ねぷっち達の方がでかいだろう‼」

 

「よかったね‼うずめ、ブラン達が覚醒してる時にこっち来て」

 

「なんでだ?」

 

「ブランさん覚醒するまで、自分の体型にコンプレックスを持っていたんです」

 

「そうなのか、って俺も覚醒したらこの胸が大きくなるのかよ‼」

 

「そうだよ‼わたし達も覚醒したから身長と胸が大きくなったんだ‼」

 

うずめがブランが覚醒した後に来たのと、覚醒すると身長と胸が大きくなることを聞かされたうずめであった。

 

「龍姫・ねぷっち‼お休み‼」

 

「お休み‼うずめ‼」

 

龍姫達は就寝するのであった。もちろんうずめはたまたま空いていた部屋を借りて寝ることにしたのだ。

 

 

 

 

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