超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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重すぎる話はなるべく控えます


うずめ、食堂に行くの段

龍姫達はラステイション教会のリビングでうずめに友好条約とノワールの性格について教えていた。

 

しばらくリビングのソファーでくつろいでいたら、

 

「今日の仕事は終わったわよ‼」

 

「ご苦労様‼俺は「天王星(てんのうぼし)うずめ」って言うんだ‼」

 

「初めまして、アタシは星龍とノワールの妹の天龍の姉で「獅子神ユニ」です‼」

 

「同じく妹の「獅子神天龍」です‼ここラステイションの女神候補生です」

 

ノワール達は仕事が片付いたようでうずめはユニと天龍に簡単に自己紹介した。

 

「ねぷっち‼「女神候補生」ってなんだ?」

 

「うずめは知らなかったね、「女神候補生」は女神の妹のことを言ってそれと次の女神になる子を指すんだよ」

 

「へぇ~そうなのか、つまりネプギアと龍音がそれにあたるのか」

 

「そうだよ‼」

 

うずめはネプテューヌに女神候補生とは何か聞いていた。ネプテューヌは簡単に説明した。

 

「今日はなにしに来たのかしら?」

 

「何ってうずめに星龍達を会わせてあげたかったから」

 

「そうなんですか‼」

 

ノワールは龍姫達が遊びに来た理由を聞いた。龍姫はうずめに星龍達に会わせてあげたかったと答えた。

 

「そうだ‼うずめ、お昼食べに行こう‼行きつけの食堂があるんだ‼」

 

「たまには外で食うのもいいかもな‼」

 

「待って‼ボクも行く~」

 

龍姫達はうずめをラステイションの行きつけのあの食堂に連れて行くことにしたのだ。

 

「シアン‼元気にしてた?」

 

「此処がねぷっち行きつけの食堂か‼」

 

「今日は新顔がいるのか?わたしはこの隣で工場しているシアンだ‼」

 

「俺は「天王星(てんのうぼし)うずめ」だ‼ねぷっちの所でやっかいになっている。よろしくなシアン‼」

 

「早く、食べよう‼」

 

龍姫達はうずめをシアンの母が営んでる食堂に連れて来たのだ。うずめはシアンに簡単に自己紹介した。

 

「この定食うまいな‼」

 

「そうか、気に入ってくれて何よりだ」

 

「シアン、あれからアヴニールどうしてる?」

 

「そのことならおまえらがアヴニールが作ったキラーマシンなどの兵器を破壊したのとこの前のキセイジョ・レイだったかそいつを捕まえてくれたおかげでアヴニールは解体し社長のサンジュは辞任して今、此処の工場で働いてもらっている。まぁ事故が原因で人間不信になっちまったからな。だけど秘書のガナッシュは依然逃亡中らしい」

 

「なぁ、アヴニールってなんだ?それと、キセイジョ・レイって誰だ?」

 

「そういや、うずめは知らなかったね、アヴニールとキセイジョ・レイってのは・・・なんだよ‼」

 

「そうだったかよ‼」

 

食堂で昼食を食べながらシアンにアヴニールのこと聞いていた。うずめはアヴニールとキセイジョ・レイを知らなかったので龍姫が簡単に説明していた。

 

 

 

 

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