超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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天津飯を作る

龍姫達は夕飯の時間まで時間があるので、

 

「星龍、今日の夕飯の食材って買ってあるの?」

 

「そういや、今日買いに行くんだった‼」

 

「俺が一緒に行ってやるよ‼町を見て回るついでだ‼」

 

「ありがとう‼うずめちゃん‼」

 

「そういう事だからちょっくら行ってくる‼」

 

「気を付けてね‼」

 

龍姫は今日の夕飯の食材があるかどうかを聞いたら、どうやら食材が残り少ないことに星龍は今思い出したので、買いに行こうとしたらうずめが一緒に行ってやると言い、近くのスーパーに買いに行った。

 

スキット:うずめのこと

 

ノワ「ねぇ、ネプテューヌ、うずめのこと聞いていいかしら?」

 

ネプ「別にいいけど、なんで?」

 

ノワ「気になるじゃない‼いきなりあなたがわたしの知らない娘を連れて遊びに来るから」

 

ネプ「もしかして‼ノワールってわたしのことが好きなの‼」

 

ノワ「そうなるのよ‼いいから教えなさい‼」

 

ネプ「たまたま緊急クエストでプラネテューヌの森に行ったら、一人でフェンリスヴォルフと戦ってたからお姉ちゃん達と一緒に助太刀して倒して、どこか行く宛があるか聞いたら、ないって言うから、プラネテューヌ教会で保護って形で一緒に暮らしてるんだよ‼」

 

ノワ「わかったわ‼ありがとうネプテューヌ‼」

 

ネプ「どういたしまして‼」

 

スキット:ピコハン

 

ネプ「まさかうずめがピコハンを覚えるなんて‼コンパが覚えているのは知ってるけど」

 

ユニ「あんな攻撃があるなんって知りませんでしたよ‼」

 

龍姫「あれでも一定の確率で敵をピヨらせるから」

 

ギア「そうなんだ‼一応、わたしも覚えているけど」

 

天龍「あれの技は「ピコピコハンマー」・「コチハン」・「ポイハン」・「ピコレイン」・「コチコチハンマー」・「ミラクルハンマー」の派生技があるんですよ‼」

 

ネプ「結構あるんだね‼そういやわたしも使えるけど、ブランは使えるのかな?」

 

龍姫「そうだよね、今は普通に斧使ってるけどゲイムギョウ界でハンマーって言えばブランだもんね」

 

「お待たせ‼」

 

「買ってきたぜ‼」

 

「ごめんね、うずめせっかく遊び来てくれた上に買い物につきあわせて」

 

「別に気にするなって‼ダチなんだから遠慮なしだ‼」

 

「そうだね‼ちょうど夕飯の支度の時間だね‼じゃあ‼みんなは待っててね」

 

「わかった‼」

 

買い物に行っていた星龍とうずめが帰ってきたので星龍は冷蔵庫に買ってきた食材をしまい、夕食の支度に取り掛かった。

 

「今日は「天津飯」だよ‼」

 

「ワーイ‼(≧▽≦)天津飯だ‼いただきます‼」

 

「うまいぜ‼」

 

「よかった‼うまくできてるか心配だったんだよ‼」

 

今日の夕飯は「天津飯」であった。

 

 

 

 

 

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