超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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黒とうずめ

夕飯を食べ終えたので龍姫達はお風呂が沸くまで

 

「ねぇ‼明日はどうするの?」

 

「一応、明日から三日間の休暇になってるから順番にルウィーとリーンボックスに行くよってだけど」

 

「じゃあ‼わたし達も一緒に行くわ‼」

 

「仕事はいいのか?」

 

「それなら今日でひと段落したから」

 

「じゃあ‼明日は朝に特訓して朝ごはん食べてルウィーに行こう‼」

 

「賛成‼」

 

ノワールは龍姫に明日一緒にルウィーに行くと言ってきたのだ。

 

「お風呂沸いたよ‼お姉ちゃん‼」

 

「ありがとうユニ‼」

 

「ラステイションのお泊まりのお約束の、ノワール‼一緒にお風呂入ろう‼うずめもどう?」

 

「いいのか?じゃあ‼お言葉に甘えて行こうぜねぷっち‼」

 

「どうして、こうなるのよ‼助けて‼お姉ちゃん‼」

 

「いいじゃない、ネプテューヌちゃんと夫婦みたいなんだから‼」

 

「わたしとネプテューヌは女よ‼」

 

風呂の湯が沸いたのでいつも様にネプテューヌとノワールは一緒にお風呂に入るのであった。今回はうずめも一緒である。星龍はノワールを茶化していた。

 

「へぇ~ノワールも結構胸デケーな‼」

 

「覚醒したからよ‼ってネプテューヌ‼いい加減にしなさい‼(; ・`д・´)」

 

「いいじゃん‼わたしとノワールの仲じゃない‼」

 

「仲いいんだな‼二人は」

 

結局二人は傍から見ると女同士の夫婦みたいなことをやっていた。それをうずめは見守っているのであった。

 

「お休み‼星龍・ノワール・ユニ・天龍‼」

 

「お休みなさい‼」

 

そんなこんなで明日に備えて就寝するのであった。

 

そして翌日、休暇一日目

 

「行くわようずめ‼ 魔神剣からの蒼破追蓮‼」

 

「きかねぇなっと‼ こっちも行くぜ‼ 光破刃からの魔神剣・双牙‼」

 

いつものように特訓をしているのである。

 

「ユニちゃん、試さしてもらうね‼ 魔神剣‼」

 

「アタシだって負けてないんだから‼ 魔神剣‼」

 

「きょうはこのぐらいして教会に帰るよ‼」

 

特訓を切り上げるのであった。

 

「やぁ‼おはよう‼神宮寺ケイだ‼ここラステイション教会の教祖をしている、君がプラネテューヌ教会で保護されたという」

 

「天王星うずめだ‼よろしくな、ケイ‼」

 

ケイはうずめに簡単に自己紹介した。

 

「教祖ってなんだ?」

 

「教祖は女神の補佐をするのが仕事だよ‼」

 

「へぇ~そうなのか」

 

どうやらイストワールが教えてなかったらしくうずめは教祖を知らなかったので、龍姫が簡単に説明してあげたのである。

 

「今日は「フレンチトースト」と「玉子焼き」だよ‼」

 

「いただきます‼」

 

「おいしいわ‼」

 

今日の朝食はフレンチトーストと玉子焼きにしたようであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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