超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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なんとなく書いてます


温泉にて

「ロム様、ラム様、今助けます!」と龍姫はロムとラムの縄を帯刀していた短刀で斬った。

 

「やっと片付きましたわ」とグリーンハートは先ほどの戦闘のダメージでその場に蹲ってしまった。

 

「今、回復します!聖なる活力、此処へ!ファーストエイド‼」と龍姫はグリーンハートの傷を癒すため、治癒術を掛けた。

 

「あなた!回復魔法も使えるのですか?」とグリーンハートは治癒術を掛けてくれた龍姫に聞いた。

 

「えぇ一応、パープルハート様に会うまで一人でギルドの依頼《クエスト》をやっていたので自然と身に付きました。」と龍姫はグリーンハートにそう答えた。

 

「そういえば、わたくしの自己紹介がまだでしたわ、わたくしは緑の大地リーンボックスの女神グリーンハートですわ もう一つの名はベールと言いますわ、」とグリーンハートことベールは龍姫に自己紹介をした。

 

「ボクは、パープルハート直属のお世話役 鳴流神龍姫です。」と龍姫はベールに自己紹介をした。

 

「そうでしたか?ネプテューヌの(この方を秘書兼遊び相手にしたかったですわ⤵)」とベールは内心で落ち込んだ。

 

「龍姫お兄ちゃん~(;_:)怖かった~」とロムは泣きながら龍姫に抱き着いてきたのである。そして泣き疲れたのかそのまま寝てしまった。

 

「ロム様、仕方ない、負ぶって帰るか!」と龍姫はロムを負ぶってルウィーの教会に帰ることにした。ラムもそのあとを付いて来た。

 

「わたくしもリーンボックスに帰りますわ」と言いベールは女神化をして足早にリーンボックスに帰って行った。

 

「龍姫‼ー」とパープルハートに変身したネプテューヌが降りってきた。

 

「もう‼龍姫たら‼みんな心配してたよ‼ところでベールは?」と女神化を解いたネプテューヌは龍姫にベールの事を聞いた。

 

「それならリーンボックスに帰ったよ」と龍姫はネプテューヌにそう報告した。

 

「みんなのところに帰ろ」とネプテューヌはそう言い、ルウィー教会に帰ったのである。

 

その日夜

 

「夜空を駆ける~流れ星を~今」と龍姫はルウィーの温泉に鼻歌を歌いながら入っていた。すると

 

「龍姫‼一緒に入ろー」とネプテューヌは温泉に入っている龍姫に突撃した。

 

「ちょっと!ネプテューヌ‼どこ触ってるの‼」と龍姫にネプテューヌが抱きついてきた。

 

「おぅ!龍姫って胸大きいんだね!ベールと互角に渡り合えるよ!残念だな~龍姫が女神だったらよかったのに」とネプテューヌは龍姫の体を触りだした。

 

「しかし、よくこんな大きい胸隠せたね」とネプテューヌは龍姫の体を観察していた。

 

「一応、サラシで隠してたしボク、着痩せしやすいし」と龍姫はネプテューヌにそう答えた。

 

「明日、リーンボックスのライブにご招待しますわ♡」と全員のNギアにベールからのメールが届いた。

 

 

 




次回はリーンボックスに乗り込みます。 ネプテューヌ以外には女とばれてません
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