超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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白き大地の橙色

ルウィーに到着した龍姫達は教会に入り

 

「あれ、龍姫さんじゃないですか、それに星龍さん達も、え~とわたしはここルウィー教会で教祖をしております「西沢ミナ」と申します」

 

「俺は天王星うずめだ‼よろしくな‼」

 

「わたくしはブラン様の侍従をしておりますフィナンシェと申します、ではこちらにどうぞ」

 

執務室に行くのであった。

 

「今日は何しに来たの?」

 

「何しにって遊びに来て上げたのに‼」

 

「まぁいいわ、ゆっくりして行ったらいいわ、忙しいから」

 

「今日は忙しいみたいだね‼」

 

「だな、そうだ、武龍‼ルウィーの町に行きたいんだが案内してくれるか?」

 

「そやな‼気分転換に町に行こうや‼」

 

どうやらブランは仕事が片付いて無いようで、龍姫達はルウィーの町に繰り出すことにした。

 

「このボクでも手伝えへんし、せっかくみんながいるんやクエスト受けへん?」

 

「そうね‼教会にゴロゴロするのどうかと思うし、それに、覚醒したロム・ラムの実力もみたいわね‼」

 

「ラムちゃん‼クエスト頑張ろう」

 

「ほんじゃ‼ギルドに行きますか‼」

 

「このクエストでいいんじゃないうずめの実力を考えると」

 

「そうだな、これぐらいが丁度いい」

 

町に繰り出していた龍姫達は武龍の提案で、ギルドでクエストを受け時間を潰すことにしたのだった。

 

「いたよ‼フェニックス‼」

 

「準備はいい?」

 

「いつでも良いぜ‼」

 

「みんな‼行くよ‼」

 

龍姫達は世界中の迷宮でフェニックス討伐クエストでいている。

 

各々に得物を構え、

 

「喰らえ‼星影連波‼」

 

「災害警報、お住まいの地域は荒れ模様だよ テンペスト‼」

 

「アクアレイザー‼」

 

「空破鉄鎚‼ エアプレシャー‼」

 

うずめは三日月状の斬撃を三発飛ばし、ロムが魔法で竜巻を起こし、ユニが水の魔法弾を発射して、ラムが魔法で重力場を発生させた。

 

「キェー‼」

 

「まだ動くのかよ‼行くぞ、ねぷっち‼」

 

「任せて‼」

 

「「衝破、十文字‼」」

 

フェニックスはまだ倒れてなかったので、ネプテューヌとうずめは共鳴技「衝破十文字」を浴びせた。

 

「キェイー‼」

 

「どうやら、まだ動けるのね‼うずめ‼あなた秘奥義は修得してるのかしら?」

 

「修得してるが?ここはロムとラムの二人に秘奥義やってもらうんじゃねーの?」

 

「うずめの秘奥義見たいのよ‼」

 

「しゃあねぇな腹括りますか‼変身‼本気で行くニャー‼」

 

「うずめって女神だったかい‼ってさっきと別人やんか‼(゚Д゚)ノ」

 

「うずめさんなの?」

 

「うん、あれがうずめの女神の姿だよ‼」

 

フェニックスは弱ってはいるが、まだ攻撃できるようで、ノワールはうずめに止めを刺すように言い、うずめは言われるがまま女神化をした。

 

それを見た武龍が思わず突っ込んだいた。ロムがあまりにもうずめの変貌ぶりに着いて行けず、龍姫が簡単に説明していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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