超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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抜刀‼研ぎ澄ませ‼

龍姫達はクエストで世界中の迷宮にフェニックス討伐のクエストにみんなで一緒に来ていた。

 

そして今うずめが女神化したところであった。

 

「キェー‼」

 

「飛ばして行きますニャー‼」

 

フェニックスはうずめに攻撃を仕掛けたがうずめがオーバーリミッツを発動させたので吹っ飛んでいた。

 

「こっちから行くニャー‼ 三散華‼」

 

三回無手で攻撃する技だがうずめは龍姫のものとは違い、殴打・回し蹴り・踵落としの順に繰り出し、

 

「閃空裂破‼」

 

回転斬りで舞い上がり突きを繰り出しながら急降下し、

 

「牙連蒼破刃~‼」

 

連続斬りから蒼破刃に繋ぐ奥義を放ち、

 

「龍姫直伝‼ 腹括るニャー‼ 天狼滅牙~‼」

 

龍姫が指南したバーストアーツを繰り出し最後は

 

「終わらせてやるニャー‼ 遠慮もしなにゃい‼ 決めてやるニャー‼ 斬空刃‼ 無塵衝~‼」

 

刀をベルトのホルダーから鞘ごと抜き、納刀したまま打ち上げ、三散華の要領で三回、蹴りを食らわし、抜刀した勢いで無数の斬撃で攻撃する秘奥義を放った。

 

これをもろに受けたフェニックスは光の粒子になって消えていた。

 

「雷鳴の如く鋭く速くニャー‼」

 

うずめは女神化を解かずに決め台詞を言っていた。

 

「ギルドに報告しに行こう‼」

 

「わかった‼すぐ行く‼ねぷっち‼」

 

「やっぱりうずめはこっちの方がしっくり来るね‼」

 

「そうやな‼違和感の塊やったで‼」

 

ネプテューヌがギルドに報告しに行くと号令をかけたので、うずめは女神化を解き、みんなと一緒に出口に戻るのであった。

 

その道中、星龍と武龍はうずめの変貌ぶりに各々感想を言っていた。

 

「これが報酬だよ‼ いつでも受けに来てね‼」

 

「また、今度‼」

 

ギルドに達成報告をし報酬を貰い、

 

「早く、教会に帰ろう‼ブランがキレてるかもしれないし」

 

「そうですね‼勝手に出かけてしまってますからね‼」

 

「とりあえず、おなか減ったたら早く教会に帰ろう‼」

 

一行はブランをほったらかしにしていたので足早に教会に帰るのであった。

 

「お姉ちゃん‼ただいま‼」

 

「お帰りなさいませ、武龍様、ロム様、ラム様、皆様、お昼のご用意が出来てますのでお手洗いが済み次第、食堂にお集まりください」

 

「お言葉に甘えてお昼にしようかな‼」

 

龍姫達は教会に帰ってきてフィナンシェが出迎えてくれたうえ、昼食を用意してくれたらしく、龍姫達は手洗いを済まし食堂にむかった。

 

スキット:うずめの秘奥義其の弐

 

ネプ「うずめの秘奥義、今度は抜刀術がメインだったの」

 

うずめ「咄嗟に頭に浮かんだのが、あの秘奥義だったからな‼」

 

龍姫「うずめの秘奥義はアス〇ルの秘奥義だよ」

 

うずめ「そうなのか‼」

 

 

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