超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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うずめ、白との特訓

クエストから帰ってきた龍姫達は教会で昼食をとることにしたのであった。

 

「流石、フィナンシェやな‼この前教えた、アサリのパスタもう作れるんやな」

 

「何を仰られるんですか武龍様 侍従ならこんなの朝飯前ですよ‼」

 

昼食はアサリのパスタだったようで、

 

「うまいぜ‼」

 

「それはよかったです‼」

 

うずめには高評価だった。

 

「そうだ‼ブランは今何してるの?」

 

「今は趣味の読書をなさっておられます」

 

「へぇ~ねぷっちの話だとキレやすい体質って聞いたんだが」

 

「それはですね、自分の邪魔などをされたりするとブラン様は鬼神化するんですよ‼」

 

「そうなのか、てっきり会った瞬間にキレられると思ったからな」

 

ネプテューヌがフィナンシェにブランが今何してるのか聞いたら、読書をしているようで、うずめがキレ出すと思っていた。

 

昼食を食べ終えたので龍姫達は一休みしていたら、

 

「あら、みんな何してるの?」

 

「あ、ブラン、今はお昼食べてみんなで一緒に一休みしてるところだよ‼ 読書と仕事終わった?」

 

「えぇ、さっき一段落したわ‼うずめ、あなたにお願いがあるのだけど?」

 

「お願いってなんだ?」

 

ちょうどそこに仕事を終わらせたブランがやって来てうずめに頼み事をしてきたのだ。

 

「特訓に付き合って・・・欲しんだが‼」

 

「ブラン⤵(´・ω・`)女神化しながら頼み事するって器用だな‼いいぜ‼晩飯まで時間あるしな」

 

「恩にきるぜ‼」

 

「ボクたちも付き合うよ‼」

 

「近くの雪原に移動や‼」

 

 

どうやらブランはうずめの実力知りたかったらしく特訓に付き合って欲しいと女神化しながら頼んできたのだ。

 

「さっさと始めようぜ‼(^^)/」

 

「良いぜ‼こっちも女神化した方がいいか?」

 

「その方がいいと思うよ」

 

「行くぜ!ブラン‼ 変身‼ ほんニャー始めるニャー‼」

 

「おい、龍姫ちょっと聞いていいか?」

 

「いいけど?」

 

特訓をするためいつも武龍達が特訓をしている場所に来た龍姫達はブランが女神化をして戦闘の態勢を取ったので、うずめも女神化をし戦闘の態勢を取ったのだが、

 

ブランは龍姫にうずめのことを聞いて来たのだ。

 

「いくらなんでも龍姫達の友達とは言え、真逆すぎるだろ‼(゚Д゚)ノ」

 

「ボクも初めて会った時も思ってたから、今になっては気にならないけど」

 

「早くするにゃ‼」

 

「そうだな‼気を取り直して行くぜ‼」

 

ブランはうずめの女神化した姿と性格の豹変ぶりに驚きを隠せないでいたが気を取り直して

 

ブランは戦斧を、うずめは龍姫から譲り受けた天下五剣・妖刀「鬼丸国綱」を抜刀し構えたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

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