龍姫達は武龍との約束で朝練付き合っていた。星龍達は仕事の都合でラステイションに帰って行った。
「それじゃあ、行くよ‼ 虎牙破斬からの空牙昇竜脚‼」
「なんの‼ 翔月烈月華や‼」
「ふぅ~これぐらいでいいかな」
「そやな、また頼むで」
「それじゃあ‼また遊びに来るね‼」
龍姫は武龍との特訓を切り上げネプテューヌ達と合流しリーンボックスに向かったのである。
スキット:ベールⅡ
うずめ「ベールって~どんな感じなの~」
ネプ「ゲームが好きなよ」
うずめ「そうなの」
龍姫「確かにゲームが大好きだよね」
ギア「あとはシスコンだな」
「着いたわよ」
「此処がリーンボックスか、木が多いな‼」
「まぁ、緑の大地って言うし、とりあえず教会に行こう‼」
「その前になんか食べよう」
「そういや、ホテルチェックアウトしちゃったから朝ごはん食べてなかったね途中、コンビニにでも寄ってから行こう‼」
とりあえず龍姫達は教会に向かう途中でコンビニにより朝食を済ませ教会に
向かうのであった。
「ベール‼遊びに来たよ‼」
「あら!ネプテューヌ‼それに龍姫・ネプギアちゃん・龍音ちゃんまで・・・おや今日は新しい方と一緒ですの‼ あ、もし遅れましたわ‼此処、リーンボックスの女神グリーンハートこと「神楽堂ベール」ですわ‼」
「龍姫達のダチで天王星うずめだ‼ よろしくな‼」
「龍姫ちゃん‼遊びに来てくれたの‼」
「そうだよ‼そうだ‼うずめ‼二人に挨拶してあげて」
「天王星うずめだ‼」
「龍姫ちゃんの幼馴染みでリーンボックスの女神候補生 神楽堂輝龍」
「同じく、神楽堂飛龍」
リーンボックス教会に着いたうずめはベールたちに簡単に自己紹介した。
「あら、龍姫、来たいたんですわね‼・・・おや?新しいお方ですの?わたくしは此処、リーンボックスの教祖兼女神代行をさせていただいております 神楽堂チカですわ」
「天王星うずめだ‼」
後からチカもうずめと自己紹介した。
「あれ?ベール、いつも着ているドレスはどうしたの? 」
「実は今まで来ていたドレスの胸の部分がサイズが合わなくなってしまい、仕方なく、ドレスが出来るまでの間、輝龍とお揃いのパーカワンピを来ているのですわ‼」
「そうなんだ‼ 早く出来ると良いねドレス‼」
「そうですわね‼ この服も気に入ってるのですわ‼」
ベールがいつも来ている胸を強調しているプリンセスドレスでなくパーカワンピを着ているのでネプテューヌはそのことを尋ねたら、どうやら覚醒した副作用で胸が大きくなったので胸部分がきつくなったらしく、企画書で新しいドレスが出来るまで輝龍とお揃いのパーカワンピを着ていると答えるベールであった。