珍しくいつものプリンセスドレスではなくパーカを着ているベールに龍姫は
「長ズボン履いてるんだね‼ 似合ってるよ‼」
「一応、輝龍がこのズボンをプレゼントしてくれたのですわ‼」
「そうなんだよ‼ 快気祝いに買ってあげたんだよ‼ 男物なんだけど」
「ちゃんと緑のパーカなんだね‼ ベールが着ると雰囲気が変わるね‼」
「実は輝龍と飛龍のパーカを見ていたら、自分も着たくなったのです‼そしたら輝龍がプレゼントしてくれたんですわ‼」
ズボンを履いていたので似合ってると評価して、ベールは輝龍がプレゼントしてくれたと答え、自分も着てみたかったらしく、パーカもプレゼントでもらったと教えていた。
「そうですわ‼龍姫とネプギアちゃんと龍音ちゃんに折り入ってお話があるんですが?」
「何?話って?」
「ご本人に説明してもらった方が早いですわね‼5pbちゃん出てくださいな‼」
ベールは龍姫・ネプギア・龍音に折り入って話があるようで、リーンボックスのシンガーソングライターの5pbを呼んだのだが
「どうしたんですの?」
「知らない人がいっぱいいて出て行けない~‼(+_+)」
「どうしたんだ?こいつ」
「ボク、歌ってる時は大丈夫なんだけど、人が苦手なんだ‼知ってる人なら大丈夫だけど」
「要するに、人見知りまたは軽い「対人恐怖症」なんだ(´・ω・`)」
「うんボクたちも初めて会った時も逃げ出したんだよ‼」
どうやら5pbは歌っている時以外は人見知りが激しいらしく龍姫達の前に出て来れないのであった。
「出てきてくれないと何の話か分からないよ‼」
「だったらそのまま聞いて欲しいんだけど、ボクと一緒にステージに立って欲しいんだ‼」
「つまりお姉ちゃんとネプギアと龍音にステージで一緒に歌って欲しいってことなの」
「はい、もちろん 星龍様・天龍様・武龍様達にも頼んだら承諾してもらいました」
「つまり龍の女神と女神候補生全員が今日のライブでステージに立って歌うの‼」
なんと5pbは四ヶ国の龍の女神と女神候補生に一緒にステージに立って歌って欲しいと言ってきたのだ。
「いいよ‼一緒にステージに立って歌ってあげるよ‼」
「ありがとうございます‼」
「しゃねぇ、俺もそのライブってやつに出てやるよ‼」
「うずめもステージに立って歌うんですの‼」
「大丈夫だよ‼うずめなら‼」
龍姫は一緒にライブに出ることを承諾したのでネプギア・龍音も承諾し、うずめも一緒にライブに出てやると言った。
「じゃあ‼わたしとベールはビデオカメラ買ってくるからね‼」
「ボクたち夕方のライブに備えて体を休めるとしますか‼」
ネプテューヌはベールと一緒に家電量販店にビデオカメラを買いに行き、龍姫達は夕方のライブに備え休むのであった。