超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ライブ準備

龍姫達がライブに出ることになったのでラステイションに帰っていた星龍達は

 

「そうだ‼この制服でライブに出よう‼」

 

「ボクも制服で出るよ‼」

 

「アタシは仕方ないわね、天龍のお揃いの制服着てあげるわ」

 

「準備できたの?出発するわよ‼(お姉ちゃんとユニと天龍の晴れ舞台だもん‼気合い入れて行かないと)」

 

(三人)「ハーイ('ω')ノ」

 

急いでリーンボックスに向かったのであった。なぜかノワールは気合いが入っていた。

 

「このビデオカメラにしよう‼値段も安いし‼流石に今からプラネテューヌに戻ってたら時間がなくなちゃうよ‼」

 

「そうですわよ‼ネプテューヌ、今からネプギアちゃんに作ってもらうのは遅いですわ‼」

 

「そうだよね‼それじゃあ、急いで教会に帰ろう‼」

 

家電量販店にビデオカメラを買いに来ていたネプテューヌとベールは最安値のビデオカメラを買い教会に帰るのであった。

 

「ただいま‼」

 

「ネプテューヌ、ベール早かったね‼」

 

「はい‼思いのほか、いいカメラが早く手に入りましたのですわ‼」

 

「こっちは準備万端だよ‼そっちは?」

 

「こっちも準備万端だぜ‼」

 

「ほんじゃあ‼ライブ会場に行きますか‼」

 

龍姫達はネプテューヌ、ベールと合流しライブ会場に乗り込むのであった。

 

「さてとボクたちはこっちに行くけど、いーすんには」

 

「大丈夫ですわよ、イストワールにはわたくしから帰るのが明日になると連絡を入れときましたわ」

 

「ありがとう‼ベール」

 

「何を仰るんですの友達なのですから当然ですわ‼今日が龍姫達のお休みの最終日なのに無理を頼んでしまったのですから」

 

「わかったよ、それじゃあ行ってくるね‼」

 

ライブ会場の裏側に着いた龍姫達はイストワールに連絡を入れようとしたらベールが代わりに入れてくれたらしく、龍姫達は控え室に行くのであった。

 

「取り敢えずこの持ってきていた制服に着替えてと・・・よし‼これで準備OKと」

 

「お姉ちゃんも準備できたんだね‼取り敢えずギア姉はここに用意されてた衣裳に着替えたよ」

 

「どう龍姫お姉ちゃん似合ってる?」

 

「似合ってるよ‼ネプギア‼(胸が大きくなったミ〇ヒだよ、おまけにイヌ耳とイヌ尻尾まで装備してるし)」

 

控え室に着いた龍姫と龍音は念のため持ってきた自分が通っていた学校の制服に着替え

終え、ネプギアはベールが用意してくれていた某ピンクのイヌのお姫様のコスプレ衣裳を着ていたのであった。

 

「龍姫~‼似合ってるかにゃ?」

 

「なるほど、うずめは女神化しちゃえばいいもんね、一応、衣裳に着替えたんだね‼似合ってるよ‼」

 

「うん‼おまけに猫耳まで用意されてたニャー‼ 丁度いい衣裳だにゃ」

 

「お姉ちゃんも、はいこれ」

 

「お決まりの猫耳だね‼・・・これで良し‼」

 

龍姫と龍音とうずめの状態は

 

三人揃って猫耳を着け、うずめはプラネテューヌの高校の制服を着ていたのであった。

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